「ジブン」的なモノ
■四十ニシテ
唐突ですが、最近神経が過敏のような気がしてならない。
あっ、歯がしみるとかということではありませんよ(苦笑)
仕事の業務や社員の扱い方、家族との接し方や余暇の過ごし方・・・何をとってもピシッと筋が通っていない、というか単に自己嫌悪が続いているといった表現が正しいかも。
客観的に見たとしたら、良いベクトルに向かう為にすべき行動は目の前に見えているのにも関わらず、それを実行しないでいるのがおかしいよ・・と言うところか。
そんな私を何故か同業者やお客様の多くが「自信家」に見えているらしい。これほどの小心者も居ないハズなのに。
完全主義のくせに不器用な性格は、人の三倍は労力が必要です。それは誰よりも自分がよく理解していたので、これまでガソリンを垂れ流しながらよく走ってきたな・・と感じてもいる。当然そのシワ寄せは仕事仲間や家族・友人等に来ていたという訳。時間・費用・人間関係etc・・・それらをバランスよくこなして振舞う事が何故出来ないのだろう?と、この仕事について17年が過ぎた40半ばの良い歳こいたオヤジが悩むのもおかしな話だ。
例えば仕事において、98点の結果が出そうだと分かったとする・・満点は永年無いにしても、あと一点頑張れば手に入ると気付くと、もろもろを振り払って99点を目指してしまう。
その労力は90点から98点に揚げる為のものなら万人が評価してくれるだろうけど、同じエネルギーでその一点を取る代わりに多くのものを危険にさらす事になるのを分かっている・・なのにその愚行!?を止める事ができない自分がいる。
「それが持ち味だ」と言われたこともあったしストイックなのは悪くはないと思うが、履き違えて自己満足とならないように、多くの大切な何かを守ることを忘れてはいけない。
生き方はそう簡単に変えられない。でも周りのみんなが幸せになれることを第一にした考え方をしてく努力をしようと思う。それは決して妥協をするということではない。
分かりやすく言えば、「異常に不器用」な中年男から「可愛い不器用」なおじちゃんに成長すると言ったところかな・・・ちょっと違うか!?(苦笑)
この話、風呂の中で考えていた事を忘れないようにと書き残したので別に深い意味があるわけではありません、ご安心を(笑)
こんなモノトーンな話にお付き合い有難うございました。 なので今回はノーコメントで願います(笑)






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