「カゾク」なモノ
■それで感謝の卒業式 2010年3月18日
先週に引き続き卒業式でした。小学校は二度目なので慣れたものです(笑)
我が家は学校下なので、会社に居ながら保護者の登校状況を把握できるので、丁度いいタイミングで行くことができます(苦笑)。
娘の話はしましたが、息子のこれまでも何の心配もなかったわけではありません。熱けいれんで意識を失い、救急に運ばれた後も落ち着くまで時間がかかり、後遺症の可能性も少なくないと言われて頭が真っ白になったこともありました。幸い無事に健康に育ってくれてこの日を迎えることができました。
多くの同級生を見ていると無事に成長するのが当たり前のように思えてきますが、それぞれの家庭に少なからずトラブルや悩みがあったはずです。生まれてくることもそうですが、元気に大半の子がこの日を迎えられること、実はそれ自体も奇跡と言っても良いのではないかと・・全ての子のこれまでを想像しながら、感慨深く過ごしました。
最近は拍手をすると自動的に涙腺が緩む仕組みができてしまったようです。
先週の失敗を繰り返さないように昨日仕事で頼んだカメラマンさんに教授してもらった甲斐もあり、まあ撮れたのですが・・、問題の被写体の位置が悪くて・・・(苦笑)
親父が卒業して58年目、私が卒業して33年目、そして134回目となる今年の卒業生を送り出した学校の風景は、その長い歴史の中で最大の変化が起きています。
「緑の山の懐に~♪」という我が母校の校歌にあるようにその豊かな自然に恵まれた環境が無くなりつつありました。
嬉しくも色々さみしい思いも交錯した一日でした。子供達でお世話になった9年間、いや親父から数えれば64年間、本当にありがとうございました。

| コメント (4)






スタッフブログ




コメント
それだけ地元だと一層感慨深いものがあることでしょう。そして左利きさんがおっしゃるようにそれぞれ困難を盛り越えて本当によくみんなこの日を迎えてくれましたね。
投稿者 めなげ : 2010年3月19日 06:49
そうですね、どの家庭も苦労が報われる瞬間でしょう。
親にとって良いご褒美だと思いますね(笑)
投稿者 左利き→めなげさんへ : 2010年3月19日 09:21
30数年の月日...
いろんな意味で「すごい」ですよね。
相変わらないもの、すっかり面影さえないもの...
何か人間にも通じるような気もします。
わが母校は、私たちが通学している内に建て替え(木造→RC造)が済み、今も変わらぬ風景ですが、当時広いと思った校舎や、校庭も今となっては「こんなに狭いのか!」と思います(苦笑)
建物は変わっても、風景(自然)は残ってほしい...いや、我々の世代が残さないといけませんね!
投稿者 23 : 2010年3月24日 10:11
教室に入るともっとスケールの違和感を感じますよ。
でも風景は変わらないんですよね~。
そんな風景が残っていてもらいたいものです。
投稿者 左利き→23さんへ : 2010年3月25日 10:11
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)