「ステキ」なモノ
■陶芸一品 2010年1月31日
北鎌倉で陶芸窯「明月窯」をご家族でされている逗子の施主さまからまた想いの詰まった作品を頂きました。今回の皿はとても厚みを持たせたバランスが見事な焼き物です。下品な話ですがお値段を想像するに、とても高価な一品であることは間違いないです。

以前にもマグカップやお皿を頂いているのですが、その一連のデザインと揃った一品モノを焼いて頂いたそうです。実はこのデザインは新築した際に洗面ボウルを自作頂いたのと同じなんです。
それがこちら ↓
シンプルな中にも厚みのラインを内側に絞った微妙なエッジラインが全体の重々しさをシャープに魅せています。このような繊細で精度の高い品は素人では不可能だとは思いますが、眺めていると本当に始めたくなります。

以前お施主様から「趣味でも根詰めるものでは息抜きになるかね~(笑)」といわれ、確かに凝り性の性格には、いや首や腰にはよくないんだろうなとも思いつつ、数年が経つこの頃・・(苦笑)
その前に「ウォーキング」というものがあったんだ、そういえば!(笑)
| コメント (2)






スタッフブログ





コメント
すばらしいです。
私も陶芸1年生ですがそんなに厚みのあるものが焼けるとはいったいどうやったんだか想像もつきません。
まだまだゆがんだ茶碗を作っていて先生に「そういう味のあるゆがみは初めだけだからいいのよ」なんて変にほめられています。
そのうえ焼くと一回り小さくなるので家族全員の茶碗を製作するつもりがすべてが小鉢に・・・
陶芸、奥が深いです。笑
投稿者 めなげ : 2010年1月31日 22:53
焼くと小さくなる・・そうなんですよね~。その感覚が分からずに、旅行中に家族で作った時はめなげさんと同じ結果になりました(笑)
陶芸、本当に奥が深いですね・・ハマるのも良く分かります。
今度はめなげさんの作品、MIXIにUPしてくださいませ!
投稿者 左利き→めなげさんへ : 2010年2月 1日 08:29
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)