「カゾク」なコト
■ノーサイド 2009年11月22日
昨日、追浜の球場で息子の試合があり、短い時間でしたが立ち寄る事が出来ました。
チームとしての公式試合としては負ければ最後の試合となるとの事。
とても強いチームにはなれませんでしたが、野球をやりたいと入って丸5年、土日の殆どを休み無く頑張り、今年は主将として色々なことを経験できたようです。

私が去る時は負けていたので後ろ髪が引かれましたが、彼は珍しく!?3塁打を含む4出塁と気を吐きましたが、試合は最後で追いつきながらも同点のまま時間切れとなり、抽選くじ一票差で負けとなったそうです。まだ、他の混合チームでのトーナメントは続きますが、これでチームとしての6年生の公式試合は終わりました。
この季節の引き締まった空気や高い空、グランドにそっと立つポールや芝生を見るとユーミンの「ノーサイド」を思い出します。ラグビーのようにホイッスルは鳴りませんが、引退試合を経験したことのある人には誰にでも胸が詰まる想いがあるはずです。
「悔しさ」・「充足感」そして・・・「寂しさ」。
そんな想いを幾つも経験して成長してもらいたいと思います。みんなお疲れさま、よく頑張りました。
ちょっと遅い秋の感傷話となりました(苦笑)
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コメント
ひとつひとつ乗り越えて大人になっていくのだねぇ
「ノーサイド」のイントロのローズの音が大好きです。
昨日、冬の歌のことをブログに書いたけど
これも冬の歌ですね、枯れた芝生にたたずむラガー・・・・
野球少年もこの日のことをいつまでも覚えているかしらね。
冬の匂いのするグランドのこと。
お父さんが見守っていてくれたこと(^^)
投稿者 イナ : 2009年11月23日 00:28
雨上がりのグランドは芝の匂いがいっぱいでした。
私はめったに見に行かなかったので冷たい親だと思っているとは
思いますが・・。いずれ記憶は薄れて行くでしょうけど、彼には
「とにかくやるだけやったんだ」という事だけはずっと自慢にし
てもらいたいです。
投稿者 左利き→イナさんへ : 2009年11月23日 01:32
やり遂げることは、素晴らしいことですね。
私も少年野球(リトルリーグ)に小学3年生から入り、休まず通ったものの、6年生になり「これから!」という時に...
親の都合と言えばそれまでなのですが、続けられなかったことは今でも心残りな思い出です。
「悔しさ」「充足感」「寂しさ」
続けてきたからこそ、味わえるものですから、ご子息には大切にしてほしいですね^ー^
投稿者 23 : 2009年11月24日 12:14
「継続は力なり」
最近になってこの言葉の重さが分かるようになってきました。
勿論、彼にはこれからいろんな障害や挫折が待っていると思います
が自信を持って進んでもらいたいものです。
いつも有難うございます。
投稿者 左利き→23さんへ : 2009年11月24日 18:37
イヤイヤながら過ごした5年間ではなく、自分なりに必死で白球を追いかけた5年間だったのだと思います。
私自身、今でも白球を追いかけているアラフォーなのですが
1つのプレー、1本のヒットの為に努力する。地味な努力でも成果が出た時の嬉しさは本人にしか分かりません。
挫折しそうになることもあるかもしれませんが、頑張って欲しいですね!野球でなくても良いです。熱中できる何かがあれば。
そこから得るものは一生残りますから。
私自身、白球がカスンで見えなくなるまでプレーしたいと思っています。
投稿者 池ちゃん : 2009年11月26日 17:09
池ちゃん!コメント有難うございます。
今の時代、熱中する事を見つけるのが大変かもしれませんね。
何でもいいので見つけてもらいたいと願っています。
草野球ですか、良いな~ 本当に忙しい日々のなかで凄い
事です。是非続けてくださいね~。
投稿者 左利き→池ちゃんさんへ : 2009年11月26日 19:00
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