「ケンチク」なモノ
■モノヂカラ 2009年11月 9日

先週の協力会で寄った山梨の根津記念館の旧主屋にあるスイッチプレート。
つや消し黒に丸ボタン式のスイッチが良い。製造メーカーのロゴだろうか・・星印がイケてる。
東京の根津美術館をご存知の方は多いかもしれませんが、こちらは一年前にオープンしたそうです。「鉄道王」と呼ばれた根津嘉一郎の実家である旧主屋は昭和8年に竣工。近代和風建築でコンクリート布基礎、ボイラー設備、屋内消火栓の導入、電気配線の埋込など、当時の先端的な技術が盛り込まれている。
組子や欄間もしつこ過ぎずに良い。井筒割菱のようなデザイン、じっとマクロに見つめてしまう。

手間隙かけて造られたモノには本当にチカラを感じませんか?
景色も良いけど、やっぱり旅行は建築がらみが一番面白いんだな(笑)。
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コメント
昔の建築物っていうのは、本当に味がありますね。
古くていいもの。
大事にしたいです。
つや消し黒のスィッチプレート、かっちょえーなー。
あーん、10年前にこの家建てる時に左利きさんと
知り合っていればよかったよーーー!!!
投稿者 たんしおれもん : 2009年11月 9日 22:15
本物に宿るチカラが「味」と呼ばれるのでしょうかね?
こんなレトロなのにカッコイイパーツに囲まれた生活良いですね~。
10年前ですか~、あーん、もう一軒別荘でもいかがでしょう!?(笑)
投稿者 左利き→たんしおれもんさんへ : 2009年11月 9日 22:56
私も職業柄!?、行く先々で建築物、特に細かいところに目がいってしまいますね(苦笑)
それにしても先人たちのモノづくり対するこだわり、すごいですよね。
シンプルなのにカッコいい!
我々も見習わないといけませんね!
投稿者 23 : 2009年11月13日 09:52
問題は手間との戦いですな・・。
23さんはまさにその戦いの真っ最中でしょうか^^。
シンプルだけどつまらなくない・・それでカッコイイのが造りたいですね。
投稿者 左利き→23さんへ : 2009年11月14日 13:13
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