【「左利き」な日々】横浜・横須賀・湘南での家づくりと日々のつぶやきを人とは違った 「左利き」 な目線で綴ります。

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人とは違う目線で考える生活雑記
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「ジブン」的なモノ「海」なモノ

■引っ張られる 2010年4月28日

さて、曳船してもらう話でしたが、先週末に迎えに来てもらいました。スタッフのお一人が舵をとってくれているので私は、ロープがプロペラに絡まないように見張りです。感覚が分かりましたので次回は安心です(二度あっては困るのですけどね^^;)

深浦湾

ゆっくりですので小一時間ほどかかりましたがベイサイドマリーナへ到着です。
東洋一の大きさのマリーナには豪華なクルーザーが並んでいます。007の映画に出てきそう。

ベイサイドマリーナ。

上下架今回お願いしている会社さんはマリーナの上下架も一手に受けているので色々融通をきいてくれます。40tでもOKのクレーンを若いスタッフが操作しています。




7M程のマイボートの大きさに調整してバンドを船底に滑り込ませて吊り上げまます。上架

船底 エンジンを見てもらう間で船底の塗装をします。まずは高圧洗浄機を借りて貝や藻を落とします。やはり専用なので体が反動で動くぐらい強力です。それでも取りきれないので結局手作業で落としました。一人だったので、この時点でもうバテバテです(苦笑)

古い塗料も一緒にはがれてきますので塗装面に段差が出来てしまうのですが、一から削るのも面倒なのでそのまま塗ります。もう1回ぐらい塗ったらサンダーで古い塗膜を落とさなければいけませんね。


目の前には5億は下らないだろうクルーザーが・・一体どうすればこのような船を持つ事が出来るのか・・庶民はついそんな愚問を考えてしまいます。

DSCF3070.JPG

1回目の塗装は嫁さんに迎えついでに手伝ってもらいました。日をまたいで二度目を塗りました。エンジンは部品を外されたまま、音沙汰がありません・・・。果たして直るのでしょうか^^;。

いつ帰れるか不安なまま日が落ちていきました。

ベイサイドマリーナ  

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「海」なモノ「追浜」なモノ

■貝落とし 2010年4月26日

前記事の続きです。
エンジンが調子が上がらないのでマリーナまでたどり着くためにすべきこと、それは・・船底の貝落とし。
フジツボや海藻がつくと驚くほどにスピードが落ちます。当然燃費も大違いです。

通常は船底の清掃をしたら、貝類がつきにくいように専用塗料を塗るのですが、それは整備の際にゆっくりやることにしたので、先々週に深浦湾の一番奥にある漁業組合の船台を借りました。

まず、結ばれたワイヤーを開放して船台を海に投入します。
ゆっくりとその船台の上に船を寄せて、徐々にワイヤーを巻き上げて行きます。

深浦湾 船台

二人以上居ないとこの作業ができないので、この日は知り合いの船と交代で上げる事としました。
操作は自分達でやるのでちょっと面白いです。隣では漁師さんが船底塗装をしています。

さて上げてみるとフジツボやカラス貝・牡蠣などがびっしりと付いています。
毎年船底塗装が理想なのですが、丸4年何もしていなかったそうでこの状態です。

DSCF3036.JPG

貝落としには高圧洗浄機が良いのですが、付属のモノでは取りきれないと判断、手作業でガリガリと落として行きました。それでもフジツボのベースはとれません。とりあえず走りやすくする準備は出来ました。

翌日に整備の方が見に来てくれましたが、すぐ直らず「工場にて作業」との判断になった。

・・・で結局、曳引してもらってベイサイドマリーナへ行くことに。

それが一番安心な方法ですが、幾らかかるのかとビビっていたら「いいですよ、ガス代ぐらいで」と言ってもらって胸をなでおろす。だって係留場所の向かいの方から驚く金額を聞いた後だったので・・・。

次回は、曳船とDIYへ。


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「ジブン」的なモノ「海」なモノ

■何事も経験だな 2010年4月22日

OB客様からボートを頂いて、はや3年が過ぎましたが、先月他の方にお譲りしました。
「な~んだ、やっぱり船遊びなんてお前に出来ないだろう」と思った貴方・・残念!(笑) 船を変えました。
それが、何故かまたOB施主さまから譲り受けたボートです(笑)。不思議な縁ですね~、お施主様に恵まれているようです。まだやめるなという何らかの意思が働いているのかもしれません。

丁度船を譲る話が出たと同時に、子供の野球チームで一緒のパパさん(彼も同じ場所にボート所有)から〇〇さんが手放したいらしいと聞きました。そのお客様に相談したら「体の具合で乗れなくなったからネットにでも売りに出そうかと思ってた」という事でした。勿論知っている人に使ってもらった方が嬉しいからと言って頂き、破格のお知り合い値段で頂く事となりました。
今までの20フィート6人乗りから少し大きくなった22フィート7人乗りの釣り装備が揃ったボートです。
周りからカッコだけと言われないように釣りに出なければ(苦笑)。

ただ、半年以上動いていないので、エンジンの状態が悪く・・整備のために近くのマリーナまでたどり着ける可能性は少なそう。補助の船外機も搭載しているので本来安心ではあるのですが、その補機もイマイチ調子が・・^^;。詳しい方に色々聞いた結果、原因として一番可能性の高いキャブレターのオーバーホールをしてみました。

船外機まずは船外機のカバーを外します。ビスは慎重に外さないと海にポチャン・・です。2ストなので音や排気ガスは宿命です。新しい4ストエンジンはその点良いのですが、本当に船を出して続けられる自信がついてから考えることにします(笑) 。
4ストのように電子制御のデジタルだと自分で触れませんが、2ストはアナログ的なので自分でいじくることが出来るのが良いという方もいます。




船外機23気筒なのでキャブレターも3つついています。
燃料パイプやコードを外して行くのですが、何しろ狭い。
機械類をいじくるのは滅多にしないのでビクビクしながらの作業。








ボートようやく外せました。上手く元に戻せるか不安になってきました・・。あとは部品を持ち帰って分解です。

 

 

 

 

 

 

ボート23つのキャブレターです。それぞれに違うパーツがついているので混ざらないように分解です。オイルで汚れているので全てのパーツを灯油につけて洗います。
事務所で夜から作業開始。
部屋中が臭くてたまりません・・室内でやる事自体間違っていますが、雨なので仕方がありません。






分解すると仕組みが良く分かりますね。面白いです。
木を扱っているとこのようなマクロの部品の製作や設計は尊敬に値しますね、感心しながらクリーニングしました。

ボート3

ボート4 これらのパーツが肝です。詰まっている可能性が高いのでキャブクリーナーや灯油、エアージェットなどを使って掃除します。









IMG_0710.JPG 少し詰まっていたようですが綺麗になりました。
1mmも無い程の穴です。










クリーニングを終えて、無事順番に組み立てることが出来ました。
翌日颯爽と船に行き、セッティングして試運転。でも変わりません・・・(泣)
夜半過ぎまで頑張ったのですが、まだ他に原因があるようです。

困ったと思っていたら、お仲間のボートも修理が必要で、ちょうどエンジンを見てもらうとのこと・・
便乗してお願いできる事になりました。様子伺いすると、肝と書いたパーツの締め込み具合も影響しますよと言われ、ショック・・。やはりド素人は遠回りしますね。

家のDIYや施主支給もそうですが、場合によっては高くつくことにもなるのと同じですね。まあ何事も経験してみるのは悪い事はありません。色んな意味で自信や覚悟がつきます(笑)

エンジンはまた分解してもらう羽目になりそうですが、それだけで直れば良いのですが、さてはて。
まずはマリーナまで行ける目処を立てないといけません。

船底も毎年陸揚げして貝落として船底塗装しなおす必要があるのですが、この船は4年上げていない・・・。エンジンが良くても走らないので、隣の漁港の船台を借りてまず貝落としだけやる事にしました。

その様子は次回。


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「カゾク」なモノ

■志望理由 2010年4月11日

娘の入学式が今週頭にありました。ダブル卒入学式のパーフェクトを狙っていましたが、最後となった高校の入学式には私は行きませんでした。それからまだ3日しか経っていないのに新入生は校歌練習という「朝連」まであったりとハードな日々のようです。

家に帰ると、ふと分厚い本が目に入った。学校の図書館から早速借りてきたらしい。開いてみたら・・漢字だらけだったのですぐに閉じた(苦笑)

読書

この学校を志望した理由は、イベントに力を入れているので楽しそう、というのに加えてもう一つ・・公立学校の中で一番の蔵書数を誇る図書館があるからということだった。最初は「エ~ッ!?」と言ってしまったが、まあ視点が面白いのでいいんじゃないとなりまして。

自分の高校の時を思い返すと、結構充実してたなと思う。でも現代の彼女たちのスケジュールは多分比でないのかもしれない。とにかく息切れしないように楽しんでもらいたいと願うウザいオヤジが一人・・。

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「カテ」になるコトバ

■やさしさに包まれたなら 2010年4月 5日

今日は小中学校の入学式が多かったようです。車で走っていても街中には、可愛い傘の下に大きなランドセルを背負った子供達が親に見守られながら登校していました。

ちょうどFM横浜からユーミンの「やさしさに包まれたなら」が流れてきた。

ここまで育ってくるのに多くの人の「やさしさ」に包まれてきたんだな~と思うと・・・ちょっと運転が危なくなりました(笑)。今になってこの詩にある「やさしさ」を深くかみしめて聞きました。

小さい頃は神様がいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持ちで目覚めた朝は
大人になっても 奇跡は起こるよ

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ


やさしい気持ちで前向きに考えれば起きていることすべてがメッセージだと。
でも子供の時は全てに敏感すぎて、振り回される。メッセージだとわかる日までやさしさに包まれて育ってほしいと拙に願うばかり・・。

 

あっ、人事のように書きましたが、愚息も中学の入学式でした。やさしさで包もうと思いながらも男子は難しい年頃のようですれ違いも始まった感もありつつ(苦笑)、まだまだこの歳になっても生意気なことは言えないようです・・^^;。


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