「ジブン」的なモノ
■愛のスコール 2010年10月24日
唐突ですが、スコールという炭酸飲料を知ってますか?
九州では有名な飲み物で、関東でも最近100円ショップに置かれているらしいのですが全国ではマイナーな飲み物です。
前に祖母の話を書きましたが、子供の頃は毎年夏休みに2週間ほど鹿児島県に行っていました。その際に祖母がいつも私達孫の為にこのスコールをケースでまとめ買いしてくれていましたので、毎日のように飲んでいました。なので飲むと同時に祖母の家や田んぼの風景が脳裏に蘇って来るのです。
会社の冷蔵庫を開けるとこれが入っていたので、思わず大声を出してしまいました(笑)
スタッフが鎌倉の材木座にある現場の一服のお茶を買いに行った近くの小さな商店で売っていたそうです。実はこの「スコール」日本発の「乳性炭酸飲料」という新しいジャンルを開拓した商品だとか、そう、カルピスソーダよりも古いんですね。製造元が宮崎の都城市という場所で、祖母の家はその隣町だったため普及が早かったのでしょう。
子供の時は「スコール」という意味は、こっち(鹿児島)だからスコールとかよく降るから名前になっているのかな~と思っていましたが、実はデンマーク語で「乾杯」という意味だそうで・・・そして何故スコールの前に「愛の」が付いているか不思議だったんですが、これを見て妙に!?納得(笑)
ウィキペディア スコール
ストーリーと由来のところに注目です。皆さんも一度お試しあれ・・。
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