「海」なモノ
■入りたい 2010年8月 1日
今日は材木座海岸のそばで地鎮祭でした。
休日返上のスタッフの二人と麦わら帽かぶって準備していましたが、あまりの暑さに
私:「直ぐそこが海水浴場なんだから泳がない手はないな。地鎮祭終わったら海入ろうかな」
天羽:「社長、もしかして海パン持ってきたんですか?」
私:「出るときにちょっと思ったんだけどね見つからなかった(笑)・・トランクスじゃまずいかな!?」
天羽:「色や形によるんではないですかね?」
私:「黒っぽいから平気なんじゃないかな~、それかタオル巻いてふんどし風にしたら、どう!?」
天羽:「それ、絶対捕まると思いますけど・・」
新婚妻のスタッフ浦崎は横で冷やかな視線・・
地鎮祭も無事終わり、この話をお施主様にしたら、さらに呆れ顔。そりゃそうだ、浜辺へ行ってみたら湘南の海水浴場だもの・・「やれるものならやってみぃ~」というところか(苦笑)
夕方になって浜辺が空き始めた材木座海岸を名残惜しく去りました。
作業着でカメラもった中年が砂浜にいたら、盗撮男と怪しまれるわな。
夏のうちには現場の合間に絶対入ると決めた8月の初日でした。
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■散歩 2010年5月31日
夕方に時間が出来たので、船まで書類を取りに行くため、深浦ボートパークまで犬を引き連れゆっくりと散歩。
風も強く寒い日だったのでもう誰も居ないひっそりとしたポンツーン上で、海が怖くて苦手な我が家の犬はすっかり腰が引けて落ち着きがありません(笑)。
犬に合わせてゆっくりと往復で30分・・・たかが30分ですが、歩く速さで近所に目をやる時間なんて何年ぶりかも。ということは、犬の散歩も数年ぶりということに・・^^;。
まずはチカラを抜いていきますかね。

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■ようやく安心!? 2010年5月17日
またボートネタです(笑)
結局、補機エンジンは電蝕がひどくボルト締めもままならないので、あきらめました・・。電蝕を防止する部材が欠損していたのが原因だと思いますが、エンジン本体のアルミが電蝕によって角砂糖のようにボロボロ崩れてしまいました^^;。
浅年数の中古エンジンを買い、また軽トラの後ろにつけて微調整。昨日仕事の合間を縫って船につけて試運転してきました。

フルスロットルにしてもOKで、補機だけでも4,5knotは出るので、安心しました。
メインエンジンの調子も見るのに八景島まわりまで足を延ばしてみたら、釣り船やヨットで大混みでしたね。住友の造船所ではタンカーが出来上がってきました。
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これでようやく整いました・・・あとは出るだけですね(笑)
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■水陸両用 2010年5月 6日
我が社の今年のGWは4日間でした。スタッフには日頃の過酷労働から開放させる為(苦笑)、皆しっかりとお休み頂きました。
私は時間単位で仕事と休みのちゃんぽんな4日間でしたが、お話していた船のエンジンが無事に調子を取り戻しました。ベイサイドマリーナに揚げてから一週間、なかなか原因が見つからず色々な微調整をしてもらい、ようやく吹き上がるようになって乗って帰ってきました。フルスロットルで20ノット(40km/h弱)がでるので私には充分です。
船にはメインの船外機の他に5馬力の補助エンジンを載せていますが、コチラがまた調子が悪い^^;。メインが直ったとしても古いのには変わりないので、予備があるのは安心度として大きな違いです。
自力でメインが直らなかったのに、懲りずに分解するために事務所まで持ち帰ってきました。繁忙期のドッグでは補機まで見てもらうのは悪いと思いまして。
軽トラックの荷台が丁度良い高さだったので、こんな風に・・・道行く人からは水陸両用トラックと思われたでしょうか(笑)
試行錯誤する時間もあまりなく、GW終了とともに中断となりました。
でも、無事に船は動くようになったので滅多に野球で休みのない中一の息子をつれてキス釣りに二時間ほど行く事も出来たし、手間をかけた甲斐がありました。
この二週間ほどの間で、去年の一年分での休んだ時間をもう使い果たした感じですが(苦笑)、これから良いシーズンになるわけで、直って使えないのでは悲しいので時間を見つけて出て見たいと思ってます。
勿論、仕事人間の人格は変えられませんので、お施主様方はご安心を・・(笑)
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■気長に待つか 2010年4月30日
昨日の朝、三井アウトレットパークが開店する前に船の様子を見に寄ってみたら、整備庫前に移動されていました。ネットの向こうに見えるボートがそうです。本格作業に入ったかと期待してヤードに入る。
整備の担当は偶然にもこの船を以前から面倒見てくれていた方です。私と同様にキャブレタをオーバーホールしたのですが・・残念ながら直らず、陸上で出来るメンテを終わらせたら海上にて調整してみるとのことでした。この日はお願いしていたギヤオイルを交換している所でした。前の船のプロペラを予備として積んでいたのですがその方が程度が良かったので交換してもらうことにしました。知らない間に釣り糸が絡まり、ギヤボックス内に海水が入っている恐れもあるのでそのチェックにもなります。
それと船底塗装をしたその日に船名のカッティングシートも張り替えてみました。
まだまだ時間がかかりそうですので乗って帰ることも出来ず、GWは仕事だけに成りそうです^^;。
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