【「左利き」な日々】横浜・横須賀・湘南での家づくりと日々のつぶやきを人とは違った 「左利き」 な目線で綴ります。

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「海」なモノ

■みかん投げ 2011年1月 2日

新年明けましておめでとうございます。
今年もウラブログを宜しくお願い申し上げます。さて、年末年始のブログはオモテウラ同じネタでお許しを。

今年のお正月はいい天気に恵まれましたね。
さて、今日は朝から逗子市小坪漁港で船宿を営まれているお施主様に誘われていた、正月行事の「みかん投げ」に行って・・、いや投げてきました(笑)

寝不足の子供たちも連れて出かけ、逗子マリーナの駐車場に早めに着いたのでマリーナ内を散策。
大学生の頃バイトしていたマリーナ脇のレストランは今は名前も変わりましたが、外観は以前と何も変わっていません。 シェフドオチアイ

楽しい思い出ばかりが詰まったマリーナに高校生にもなった子供と来ていることに、時の流れの速さを感じました。店の横のハーバーからは富士山と江ノ島が良く見ていました。

逗子マリーナハーバー

昔は良くこの辺で・・・などど懐かしんでいる時間は無かった(苦笑)。早めに行ってお手伝いをしないと・・と小坪漁港に向かうと、すでに大きな大漁旗を掲げたお施主さんの船が横付けされていました。
私の船の4倍はありそうな長さで、35人乗りという漁港内でも最大・最新のようです。
それに釣り船とは思えないクルーザーっぽいデザイン、いつか操縦させてもらいたいです(笑)。

洋征丸

嫁さんと娘は撮影班で船外から、私と息子がみかんを投げる役に。
有り難くも見晴らしの良い船首部に配置して頂き、全員で鉢巻をして準備万端です。
巻いた姿を、皆から「どう見ても漁師にしか見えない」言われました・・。

みかん投げ

そして午前10時になると、お隣の船からみかん投げが始まりました。

みかん投げ2

ご覧のとおり、大量のみかんやお菓子が宙を舞います。そのたびに大歓声が沸く。
そして、次は我らの船の番、待ち受ける人々の求める目に視線をそらしながら(苦笑)空に投げます。

みかん投げ

夢中に投げていると、あっという間に投げ終わりました。すると、大群はまた次の船へ・・
そうして漁港全ての船でみかん投げが順番に行われていきます。

船長(お施主様)がお手伝いのお礼にと、船を沖に出してくれました。逗子マリーナ沖から見る富士山と江ノ島が揃って綺麗に見えました。まさに正月の縁起の良い風景です。

相模湾

デジ一眼を持って行ったので、18-200mmレンズで寄って撮るとこんな感じです。

正月の富士

皆様に縁起を分ける役をもらい、そして贅沢すぎる景色を見せてもらいました。
船長、今日は本当に有難うございました。このお礼は家づくりでしっかりとお返ししたいと思います。

快晴の相模湾にたなびく大漁旗が示すとおり、今年も天気に恵まれ、大漁でお客様から喜ばれる一年になりますようご商売繁盛を心からお祈りいたします。

大漁旗

釣りにご興味のあるかたは是非、お施主様の 「洋征丸」 さんへどうぞ。 爆釣りです!

釣れなくても良ければ東京湾にて小舟がお待ちしております。出航は全くの未定ですが・・(苦笑)



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■台風とみんなのいえ 2010年11月 5日

漁船が写っていますが、決して今話題の流出画像ではありません(苦笑)
この間の台風が来る直前に、ボートパークに点検に行った際に漁港から撮りました。台風が近づくと金沢八景辺りの漁船や釣り船がこの深浦湾の奥まで退避の為に集まってきます。我が街の深浦湾は入り江なのでこの辺では一番安全なのです。

深浦湾の台風

これを見るたびにいよいよ奴らがやって来る・・と気が引きしまるんですよね。
船のことというより、何よりもこれは職業病ですね。特に台風が夜に近づく時は三谷幸喜の「みんなの家」のお父さんのように夜中でも見廻りにいかないと寝れません(苦笑)
建具にあたる雨音や風きり音で心臓がバクバクしながら、奴らが過ぎるのを待つわけです。
今回は身構えた割りにあっさりと行ってくれましたので何よりでした。
翌日はオモテブログにあるように「住まい方訪問ツアー」にお客さんをお連れすることが出来ました。

話を戻して・・釣り船団の写真の手前に並んでいるのはうちのお客さんの船宿屋(釣り船屋)さんです。
相模湾側でも現在新築の計画をしている船宿屋さんもおられるので、これで両海が揃えば怖いもの無しです・・・ということは、もう船が要らないということに・・(苦笑)。毎週のように乗せてもらっても絶対安いし!

今年は秋が一瞬の風のように過ぎ去っていきましたね。
今年の台風は少なくて本当によかった。だから寝不足も少なくて本当によかった(笑)。




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■野島堤防 2010年10月11日

この三連休もお仕事頑張りました(笑)風もない今日は絶好の海日和でしたので、お打ち合わせの合間を縫ってお昼にエンジンを廻しに行きました。東京湾はヨットもボートも沢山出ていて、まさに連休の晴れ間というところです。

途中でボートのお仲間がいたので近寄ってみると、スミイカをやっているとのこと・・釣果はどうですか?と聞くと「ぽちぽち、だね~」と、まだ小さいようですがのんびりと楽しんでいました。
「やらないの?」と聞かれ、「あと10分ぐらいしたら帰んないと行けないので・・」と言って離れましたが教えてもらうにはいいチャンスだったかもしれかったな~残念。

住友ドック周辺にもアンカリングしている舟が多かったので様子伺いながら辺りを一周したのですが、野島堤防には凄い多くの釣り人が居ました。渡し船で来るのですが、満潮や波が高い時は水没する場所もある釣り場ですが、絶好の釣りポイントとして有名です。

釣り 野島

どの辺りかというとオレンジで囲んだ部分が野島堤防です。ちなみにボートを係留しているボートパークは赤星マークの場所です。米軍基地や海上自衛隊にどれだけ近いかお分かりになると思います。

詳しく見たい方は こちら へ

uma.jpg

それにしても今日は濁っていて、沖へ行ってもごみが多く浮かんでいましたね。
それでも数日すると消えていますから潮の流れは凄いものです。

少し休んだ気もしてるので明日からまた頑張りましょう。・・って言っても朝一番で胃カメラ飲むんだった(苦笑) でもご心配なく、年1回の定例ですから。



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■深浦湾雑記 2010年8月21日

前の記事の次の日、やはり自分のを動かさねばと思い、夕方に船まで行ったら、凄い光景が目に入った。並びのポンツーンのヨットのマスト支柱のてっぺんに人が居る・・。

ヨット

風向計を触っているようだったが、よじ登ったのだろうか・・船が通れば相当揺れるのに、高所恐怖症の私には足がすくむ(現場は何故か別だけど^^;)。

 船を持っている人種は金持ちと思われがちだが、逗子や葉山辺りのマリーナは別として、実はごく普通の人たちが大半です。だから何でも自分たちでメンテする方は少なくありません。

ちなみに私もそのうちの一人・・例のエンジン不調に続き、スロットルレバー廻りを分解して直したばかり・・(笑)。ホントにこんなことばかりして一年があっという間に過ぎていきます(苦笑)

近くのバースには昨日のヨットで苦しんだあの強風によって押し流された水クラゲが湾内の一面を隙間無く埋め尽くしていました。

ボート

船底の貝落としとエンジン回しのために20分程、野島の赤灯までフルスロットルで走ってきました。
酷暑の夏でもこの時間になると海の上はとても気持ちの良い場所になります。
家では送り火の時間が迫っていたので早々に帰港。

また金沢の花火まつり が近づいてきましたが、今年は出れるか未定。

横須賀 深浦湾  


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■セレブな休日!? 2010年8月16日

オモテブログでお盆はどこも行かずに篭ると言っていましたが、実は半日遊びました(笑)

葉山で設計事務所を開いている友人とお仲間の家族で「油壺でBBQをしてからヨットに乗るので是非来てね」という誘いをもらったので、所用を済ませて2時過ぎからの途中参加でしたが、油壺の三崎マリンへ。

油壺

ここはシーボニアマリーナの隣の入江にあるヨットだけのハーバーで、ポンツーン脇のテントでBBQが出来る便利さが良い!
実は集まったお仲間の中には当社のOB施主さんご家族もいたので楽しく過ごせました。

BBQの片づけが終わった所で船を下ろしました。大学のヨット部仲間で持っているというこのヨットは31フィートのレース艇タイプ。今でも多くのレースに出ている現役ヨットだそうです。

ヨット

この日は強風波浪注意報が出ていたのですが、湾内は信じられないぐらいの穏やかさです。
ですが湾を出れば風から来る2Mの波、それに土用波も加わっているはず。子供たちも居るので無理は禁物です。

BBQの片づけを終えて、クレーンでヨットを下ろしてもらい、3時半過ぎに9人乗っていざ出航。
湾内を滑るように走ながら、学生の頃「油壺にヨットでも持てたらいいな」と夢見ていたことを思い出していた。多分「持てたら」でなく「持つ!」と決める勇気があったら今頃はセレブになれていたのだろうか(笑)

油壺マリンパークを見上げる場所までは波も少なかったのですが、ここから流石に波が高くうねり始めたので声を掛けると友人が「帆を出した方が安定するから、ちょっと舵取りとスロットル頼むね!」・・と。

おいおい、免許は持っているけどヨットは扱ったこと無いし!。穏やかなところで操船すれば直ぐ分かるが、既にヨットはローリング状態で何かに掴んでいないと海に投げ出されるような状態(苦笑)。
ヨット特有の動きのコツを掴むまでにどれ位掛かっただろうか・・・友人が帆を揚げる作業の間、アトラクションに乗ったかのような揺れに加えて私の必死の形相に皆どれだけ怖い思いをしたのか知れない^^;。
ヨットの特性を知っていれば何ということはないが、慣れていない人間にとっては、もうレースそのものだ(笑)まあヨットは風が無ければ走らないのでそれも困るのでしょうけどね。帆が揚がって走り始めれば安定するので、一走りして湾に戻ることにした。ここでようやく皆もホッとしたのか最初は優雅に沖で飲むつもりで積んだクーラーボックスがようやくここで開きました^^;

ちなみに、私が沖で撮った写真は一枚もありません・・・まあ、そういうことです(笑)。

晴れや風・波も安定した条件というのはシーズンでもそう何日も無いので、目一杯楽しもうとしても思うようにはならない。それを考えるとやはりマリンスポーツは贅沢な遊びですね。

クレーンで陸揚げしてヨットの装備の片付けと清掃をします。水道設備も各所に用意されているので船体を真水で全部洗うことで錆びや劣化から守る事が出来るし、陸上保管ならば船底に貝は付かないし・・・羨ましい限りです。水洗いをOB施主さんの息子さんも頑張ってお手伝いをしてくれました。

船底

ほんの数時間の息抜きでしたが楽しい夏の1日となりました。

えっ!?自分の船は動かしたかって?・・・ノーコメント(笑)

油壺 夕日
 



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