「アジ」なモノ
■cafe tsukikoya 2010年10月20日
夕方のスタッフ会議の後、本当に久しぶりに全員でご飯を食べに行きました。「毛利の出産後の復職祝い」に「浦崎の入籍祝い&一級建築士の図面試験の終了」、それに「新人スタッフ板垣の歓迎会」を兼ねて地元の「tsukikoya」へ。
実はこのお店、春にオープンしたのですが・・・凄い場所にあります。地元民でなければ、いや地元民でも知らない場所です(笑)山の頂上にあって、野島や八景島の横浜を一望できる立地。勿論山道のような狭い路を上がるのですが、良くも悪くもマンション造成によって随分開けてしまいました。
それでも始めての人には躊躇するようなアプローチが、より良い雰囲気作りに一役買っているかもしれません。
少し前に現在建築中のお施主様が書かれているブログで紹介されているのを読んだウチの女性スタッフ達が「是非行きたい!」となったのです。
出来た事は知っていましたが、「あの場所で客が来るのか!?」と最初の頃は地元では言われていました・・。この先に店などあるのかというような、それほど隠れ家中の隠れ家的なカフェです。カフェといっても中身は充分すぎる内容のレストランと言えます。この辺の記事はスタッフブログにネタを残しておかないと怒られるので内容はここまでにしますが^^;。
さて、この趣のある建物はお寿司屋さんの離れとして建てられました。京都から職人を呼んで造った数寄屋造りで、茶室も設けられたしつらえはお茶会や法事に使われていました。実はこちらの大屋さんはお知り合いでして、我が家でも法事でお世話になったり、母が存命の頃にはお茶のお仲間でもありました。また、傍のご親類のお宅も建てさせて頂いています。
ですので今、こんな素敵なお店になって有効に使われているのが、関係者でもないのに妙に嬉しいのです。とりわけ不景気真っ只中の我が町追浜にこんな雰囲気のあるお店が出来た事がさらに嬉しいわけです。
とても美味しい料理とお酒に皆大喜びでした。お任せ料理のパーティーコースは食べきれないほどのボリュームです。最後は本懐のこだわりコーヒーを頂きました。
港北にもお店を構えるオーナー夫妻は永井大のような爽やかな好青年で料理人でもあるご主人と奥菜恵似の美人な奥様です。長い山道を登ってきたからこそ出会えるお二人の笑顔がここにあります。
まずはお昼にでもランチやコーヒーを頂きに行かれてみては如何ですか?
お店はこちらから→ 「cafe tsukikoya」
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■夜が辛辛と・・ 2010年10月16日
一昨日横浜で建築仲間での集まりがありました。建築家・家具屋・建具屋さんや工務店仲間と二時過ぎまで熱い建築談義!?(そうしときます^^;)をした後、四川料理店の刀削麺を食べに行く事に・・。
麺の前に常連が頼んだ品がこちらです。落花生を唐辛子とラー油で炒めたものやマーボ豆腐、名前忘れたけど独特の具材が入ったオレンジ色のスープ・・・。ご想像の通り、一口食べただけで汗が止まりません(笑)


私は逆流性食道炎持ちなのですが、もう一人同病仲間がいたので二人で「このまま寝たらやばいね~」と言いながら深々と夜が更けて行きました。唯一女性の家具屋さんはこれから朝までに見積もりを仕上げなければいけないことがここで判明・・この日に設定してもらったのは私の都合に合わせてもらったわけで、ホント悪い事をしてしまった(苦笑)。まあ建築の業界ってこんなもんだけどね~、建築家の先輩は今でも週一で徹夜になっているらしい・・・私も以前は3,4時間睡眠が一年以上続いた時もありましたが、今はもう無理なのでここ数年はしっかりと寝ています(笑)
それでも信号待ちでは数秒の夢を見ているコトも・・・新陳代謝の低下を感じる四十半ばです。そんなパワー不足の私ですが、今日の夜はブロガー仲間のイナ先輩のライブがあるので是非イナパワーをもらって来たいところです。打ち合わせの関係で間に合うか微妙なんですが・・。
二日前の寝不足を未だに引きずっている充電不足な男でした。
胸焼けは・・勿論、ヤバイです(苦笑)
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■昆布屋での会席 2010年10月 9日
昨日は仕事で懇意にしているアトピッコハウスさん主催の工務店勉強会で鎌倉に居ました。程ない距離の材木座にある新築現場からスタッフに送ってもらい、由比ガ浜の「宗達」鎌倉本店で集合して昼食を頂く。この建物は、丁度近くの新築現場と同じ時期に天下の竹中工務店が施工していたので、とても興味があった建物です。普段の作業服では入り口に見えない壁が存在しますので(笑)、この機会を楽しみにしていました。ちなみに平成19年度の神奈川県建築コンクールで一般部門優秀賞を獲っています。

この宗達さんは関西にある昆布屋さんです。昆布を生かして関東で事業展開した店舗のひとつですが、儲かるんですね・・昆布。
予約してくれていたので奥のスペースへご案内。
店内には鎌倉マダムばかりというハイソな空気。宗達御膳というコースを頂きました。

さすが昆布屋さんです。鮪と平目の刺身は昆布〆でした。


椀物や弁当型の懐石はとても上品で、また食べやすいサイズで客層をしっかりと抑えています。

コースが出切るまで1時間半、こんなゆっくりと昼を食べたことなど無いと異口同音に、時間の流れ方が違うような空間の中で、また情報交換も出来ていい経験をできました。
昼しか開いてないと思ったら、最近夜の会席を一組限定で始めたそうです・・そう、一組だけで本店を貸切です。
4~10名までですが、4名でも料金は同じだそうです。ちょっと大切な日に贅沢して見ませんか?
こちらが「宗達」さんです。
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■少年時代に帰るひと時 2010年7月26日
春先にお引渡ししたお施主様からお中元を頂いた。何年も前に私が「白くま」が大好きだと書いたブログを読んでいただいていて、以前にも沢山頂いたことがありましたが、前触れもなく(あたり前ですが・・)このような気遣いのある品を頂くと本当に嬉しい。
母の実家の鹿児島ではスーパーや駄菓子屋で販売される最もポピュラーなカップ入りかき氷は「白くま」である。これは私の少年時代の原風景に欠かせない夏の風物詩なのである。
それに加えて今回は新味の「マンゴー」も入っている。
お施主さんは知る由もないはずだが・・実はマンゴーがスキなんだな、これが!(笑)

出張から終電で帰ってきた夜半過ぎ、冷蔵庫を開けた先にこのカップを見つけた時の私の目の輝きは家族の誰も知る良しも無い・・^^;。
Iさん、本当に有難うございました。
食べたこと無い人は是非!最近はコンビニでも売っているところがあります。
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■ガラスに惹かれる 2010年6月 5日
同世代以上の方なら子供の頃に行った町医院とかを思い出しませんかね。
良く見るガラス張りに大きな宣伝のシール文字が並ぶイメージとは大違いです。
様々な個性的なガラスを使っているので見ているだけで楽しい。
そこにさりげないinfoが可愛らしく、センス良く書かれていた。

物品や飲食等のショップなら別として、ついあからさまに表現したくなる気持ちを抑えるのは簡単なことではないと思うのですが・・。10年程前に、今の流行のようなカフェ併用スタイルにしたら面白いな~と思っていて、「サテンのマスター」兼「工務店のオヤジ」なんて良いじゃん・・・と考えていました。さすがにいろんなしがらみを振りほどけずに未だに夢のままですが、ちょっとした気持ち一つでも色々変えていけるなと言うことを思い出させてもらいました。
でも、やはり鎌倉・逗子・葉山辺りで、掘り出しモノ土地どこかにないかなと・・(笑)
日々お施主さんに現実を見ろ!と厳しい張本人のくせにこんな妄想を消せないでいます^^;。
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