「トリトメ」もないハナシ
■冬暖かく夏涼しい家に住みたい 2010年12月29日
医者の不養生と言われるように、よそ様のお宅には情熱を注ぐ代わりに、自分の家は本当に無頓着です。家中がヒートショックの危険性だらけだし・・。これからの時期、夜中の室内は極寒になりますので、我が家の犬も寝る時は万全の体制にしております(笑)

ソファが最近の寝場所のようで、いつも私が最後に寝るので、寝場所を決めた所にそっとかぶせている今日この頃。何年も前から自邸の検討をしつつも、自分の家は後回しのまま。
やっぱり、冬暖かく夏涼しい家に住みたい(爆)
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■「これ誰ですか?」 2010年12月11日
我が家の開かずの間(苦笑)にようやく手を入れた嫁さんが、ニヤニヤしながら数枚の紙切れを持ってきた。こんな時は絶対にナニかある(笑)。
見れば祖父や親父達兄弟で撮った古い白黒写真だった。そのあとに差し出された白黒写真には煙草を燻らす青年が写っていた。二人で「マジかよ、これ・・」と、まさに苦笑い。
事務所に残っていたスタッフの浦崎に見せてみる。
そこで一言・・ 「これ、誰ですか?」
十数秒顔を見合わせるも彼女は怪訝な表情のまま・・
自分の顔に向けて指差すと、言葉に出来ない発声が・・(笑)
確かに昨日夜中に呼びだされて行った飲み会で、高校の部活で一緒だった女バレの子達は、私が目の前に立っても怪訝な表情のまま・・。程なくしてここでも同じく・・言葉に出来ない発声が出た(笑)。何故かショックが快感に変わることを覚えてしまったらしい。
この写真はたぶん大学4年の研究室で模型づくりをしていた時のようで、煙草を燻らしてやたらとスカしているところを撮られたものだ。もらった記憶がなかったのですが、私の学生時代はまだ模型写真を銀塩で白黒写真を撮っていたので、そのカメラでついでに撮られたのかもしれませんね。
そういえば当時は皆こんなパーマ掛けていたな~。
ん、誰? そうやって髪を傷めていたから今こうなったって言った人は?(苦笑)
この頃は建築の勉強もろくにしないで、ダラダラと過ごしていたな・・今思えば反省しきり。
出来る事なら取り戻してみたい、色んな意味で・・(爆)

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■我が家の菜園で 2010年11月25日
オモテブログの収穫ネタに対抗して、こちらも家庭菜園ネタです(笑)。
事務所の裏には小さな菜園があり、親父が色々なものを作っています。
今日収穫したピーマンに双子がいたと事務所に持ってきました。
ちょうど切った枝で自立してます。ニッカポッカを履いて胸張って歩く職人さんに見えるのは
私だけでしょうか(笑) 夕方のニュースに出てくるような野菜の形ネタでした・・。

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■入りたい 2010年8月 1日
今日は材木座海岸のそばで地鎮祭でした。
休日返上のスタッフの二人と麦わら帽かぶって準備していましたが、あまりの暑さに
私:「直ぐそこが海水浴場なんだから泳がない手はないな。地鎮祭終わったら海入ろうかな」
天羽:「社長、もしかして海パン持ってきたんですか?」
私:「出るときにちょっと思ったんだけどね見つからなかった(笑)・・トランクスじゃまずいかな!?」
天羽:「色や形によるんではないですかね?」
私:「黒っぽいから平気なんじゃないかな~、それかタオル巻いてふんどし風にしたら、どう!?」
天羽:「それ、絶対捕まると思いますけど・・」
新婚妻のスタッフ浦崎は横で冷やかな視線・・
地鎮祭も無事終わり、この話をお施主様にしたら、さらに呆れ顔。そりゃそうだ、浜辺へ行ってみたら湘南の海水浴場だもの・・「やれるものならやってみぃ~」というところか(苦笑)
夕方になって浜辺が空き始めた材木座海岸を名残惜しく去りました。
作業着でカメラもった中年が砂浜にいたら、盗撮男と怪しまれるわな。
夏のうちには現場の合間に絶対入ると決めた8月の初日でした。
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■四十ニシテ
唐突ですが、最近神経が過敏のような気がしてならない。
あっ、歯がしみるとかということではありませんよ(苦笑)
仕事の業務や社員の扱い方、家族との接し方や余暇の過ごし方・・・何をとってもピシッと筋が通っていない、というか単に自己嫌悪が続いているといった表現が正しいかも。
客観的に見たとしたら、良いベクトルに向かう為にすべき行動は目の前に見えているのにも関わらず、それを実行しないでいるのがおかしいよ・・と言うところか。
そんな私を何故か同業者やお客様の多くが「自信家」に見えているらしい。これほどの小心者も居ないハズなのに。
完全主義のくせに不器用な性格は、人の三倍は労力が必要です。それは誰よりも自分がよく理解していたので、これまでガソリンを垂れ流しながらよく走ってきたな・・と感じてもいる。当然そのシワ寄せは仕事仲間や家族・友人等に来ていたという訳。時間・費用・人間関係etc・・・それらをバランスよくこなして振舞う事が何故出来ないのだろう?と、この仕事について17年が過ぎた40半ばの良い歳こいたオヤジが悩むのもおかしな話だ。
例えば仕事において、98点の結果が出そうだと分かったとする・・満点は永年無いにしても、あと一点頑張れば手に入ると気付くと、もろもろを振り払って99点を目指してしまう。
その労力は90点から98点に揚げる為のものなら万人が評価してくれるだろうけど、同じエネルギーでその一点を取る代わりに多くのものを危険にさらす事になるのを分かっている・・なのにその愚行!?を止める事ができない自分がいる。
「それが持ち味だ」と言われたこともあったしストイックなのは悪くはないと思うが、履き違えて自己満足とならないように、多くの大切な何かを守ることを忘れてはいけない。
生き方はそう簡単に変えられない。でも周りのみんなが幸せになれることを第一にした考え方をしてく努力をしようと思う。それは決して妥協をするということではない。
分かりやすく言えば、「異常に不器用」な中年男から「可愛い不器用」なおじちゃんに成長すると言ったところかな・・・ちょっと違うか!?(苦笑)
この話、風呂の中で考えていた事を忘れないようにと書き残したので別に深い意味があるわけではありません、ご安心を(笑)
こんなモノトーンな話にお付き合い有難うございました。 なので今回はノーコメントで願います(笑)






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