「カゾク」なコト
■夜の海 2009年8月23日
昨日は金沢まつり花火大会でした。仕事が切り上げられたので、先日の悔しい リベンジ とばかりに今度は家族を無理やり引きつれボートパークへ向かう。
準備を始めたのだが、愚息がやはり船灯を真っ先に確認し始めた(苦笑)。だがあまりにもガチャガチャと入り切りしたので、最初は付いていた球が飛んでしまった・・。なんてことだ・・先日のトラウマが頭をよぎった。また、ケチがついた・・今度もダメか・・。実は先日のトラブルは電球切れではなかった。
また電気屋の佐藤君を働かせたわけだが、地盤周りのコネクターが潮風でプラスチック部品が風化して外れてしまっていた事が原因だった。全て差し替えておいたのだが、電球と思い込んでいた私は数個の予備電球を買っていたのが幸いした。
今度は簡単に球を交換して無事点灯したので、深浦湾をでて八景島沖に向かい、10数分で八景島のジェットコースター前辺りに着く。沢山のお客を乗せた屋形船や、釣り船、そして豪華なヨットやクルーザーが既に陣取っていた。花火初心者の私は進入制限ラインまで行かずに距離を置いてアンカリングした。毎年花火シーズンには多くの海上事故が出ているので無理は禁物。全て完了して、ご飯を食べながら始まるのを待つ。
あまり近づくと首が疲れると聞いたので程よい距離だ。それでも、アンカーが走錨していないか他の船との距離や位置を逐次確認したりと船頭は落ち着いて座っていられない。
もう書いたが、花火遊覧は始めて・・というより、夜の海は始めて・・・(^^;
家族を巻き込んで練習がてらと言うのは無謀だと、スタッフに言われてました。ならばと、皆を誘ったんですが「最初は遠慮しておきます!」とフラれてしまった。まだまだ運命共同体までは程遠いようだ(苦笑)。結局、気乗りのしない娘の手を連れ、伊豆旅行と同じくオヤジの思い出つくりに付き合わせた(笑)
廻りには何億するんだと言うような大型クルーザーも居たが、こんな笹舟だろうが大金持ちだろうが花火を同じ場所から見る事においては何ら違いはないのだ(嬉)
予定通り、7時から打ち上がる。風向きも煙がかからない位置で迫力も充分。
見にいけなかった方は最後のフィニッシュを動画でどうぞ↓
無事に花火が終わると同時に混雑を避けて芋洗い状態の船達が動き始める。
逃げ切り絶好の位置に陣取ったので、素早くアンカー回収して走り始めるが、夜の海は本当に怖い(笑)何隻もの船が前後に居るので緊張する。
住友の巨大クレーン脇をなめるように深浦湾へ・・・行きの半分のエンジン回転数でゆっくりと進む。事故でよくあるのは真っ暗な低い防波堤に衝突したり、時期によって張られる漁師さんの網にからんだりして動けなくなる。勿論エンジンが動かなくなることは昼夜構わずだけど・・。
時間を掛けて無事、ボートパークに着く。どっと力が抜けたが、私以上に女房が疲れていた。
ずっと「無事に戻れるかな~」と娘に小声で話していたらしい・・・^^;。
私もしぶきを受けていたので風呂に直ぐ入って仕事しようとしたが、やはり力がずっと入っていたのだろうか?起きているのがキツくて早々に寝ることにした。
でも一番ではなかった、寝室へ行くと既に女房が・・(苦笑)
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■夏の海 其の三 2009年8月17日
14日の最終日は、若い娘を見にビーチへ(笑)とはいってもとても小さな浜。左はもう須崎の御用邸がある九十浜(くじゅっぱま)という遠浅の白砂のビーチです。
大きな魚が足元に泳ぎ、キス達も砂の中にある餌を探しているのも見れました。
ですが沖の方へ行くともうクラゲに刺されます。私は今日も数十箇所キンカン塗ってます^^;。
陸にいても目も泳ぐので(笑)それはそれで楽しいのですが・・やはり砂浜の混雑は嫌いですね。
早めに荷物を預けている宿に戻り、お風呂を頂く。
皆が泳いでいるのを見下ろしながらの風呂は一興。
いそかぜさんのような旅館やスタッフ・地元の人との多くのふれあいで心が温かくなる。自分の記憶に強く残っているのは民宿や人と触れ合った旅。
やはり子供達には面倒くさがらずにそんな旅をしてほしいと思う。

下田の街は丁度お祭りでしたので少し散策をしました。町内ごとの山車が何十にも続いて圧巻でした。夕方のペリーロードは静かな佇まいで、良い旅の〆となった気がしました。
これで3日間の夏休みは終わりました。地震も天気も問題なく、無事に帰れた事に感謝。
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■夏の海 其の二 2009年8月16日
須崎の朝日。現場用のデジカメなので色が出ませんが靄が取れると穏やかな水銀面が。
二日目も楽して目の前の磯場で遊び、昼は宿に戻って風呂と昼寝。
二人ともスイミングに行っていましたのでスムースなもんです。自分は悲しいかな体力の無さに愕然・・。
子供の頃からの磯遊びをしていたお父さん達は、子供以上に楽しいはずです(笑)
特に伊豆の海は良く来ていました。中一の夏には下田の弓ヶ浜に子供だけの仲間4人で民宿をとって泊まりにきたり、千葉の御宿まで自転車で行ったりと、今思えば元気な少年時代でしたね。
宿で大きなカサゴの丸揚げを頂いたのが美味しかったのか、モリでカサゴを突いてきた息子が「これ食えるかな」と・・。それは「イソカサゴだぞ、ヒレに毒があるけど・・」と言ったらこの視線。皮一枚で付いていたので刺さらないように外してリリースしました。
夕方からは漁港の堤防釣り。組合で放流している鯛の稚魚に邪魔されます。
でも色々小物が釣れたのでカッコにはなったでしょう。勿論全部リリースしましたよ。
丸々二日の疲れが出て私は一人10時前に寝る。こんな早く寝るのは数年ぶりか!?ここでも運動不足に泣かされる(笑)
最終日は近くの遠浅の九十浜(くじゅっぱま)へ行って普通の海水浴です。混雑してますけどその分、若い娘も多いわけで・・・^^;。
そして次回に続く・・。
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■夏の海 其の一 2009年8月15日
休暇の3日間は伊豆半島下田の須崎に家族旅行でした。
来年子供達は高校生と中学生になるので海に来るのは今年で最後かもねということで、子供というよりも親の為の思い出旅行と言ったほうが良いかもしれません^^;。
下田駅から10分ほどの須崎漁港にある恵比須島周りは磯遊びやシュノーケリングには最高です。
透明度も高く、カラフルな熱帯魚も沢山見ることができます。
その恵比寿島を見下ろす高台にある「いそかぜ」さんに一泊の予定でしたが前日の地震の影響でキャンセルが出たらしく、二泊目の他の宿をキャンセルして急きょ連泊に。「キャンセル料が高くて・・」と話したら、まけて頂きました(笑)。本当に有難うございました。
漁港から水揚げされる魚料理は食べきれないボリュームに、全室オーシャンビューです。
お盆料金で考えても子供連れの旅行はとてもおススメです。決してサービスしてもらったから褒めている訳ではありませんよ。
でもさすがにお盆ですね。朝5時ごろからテントの場所取りに続々と車が入ってきます。
私も朝釣りついでにテントを持たされて場所取りに奮闘、朝食時で既に疲れていました(笑)
「アホで何が悪いんや」を訴える為に沖縄で作ったTシャツがお気に入りの愚息。その前面は足元までの一枚単板ガラス・・強化でしょうか?^^;どちらにしても高所恐怖症では近づけませんね。でもとても開放的で気持良いです。
次回に続く・・・
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■ハマの風 2009年7月22日
なかなかカレンダーの赤字に休めない日々ですが、昨日の夕方からは仕事を入れないようにしていました。数年ぶりに息子と横浜スタジアムのシーズンシートへ行ったのですが、世間は夏休み突入の三連休、それも巨人戦ということで満員でした。
始めてここに来たのは小学5年生の時、確かスタジアムが出来た年だったと思うのですが、今でもその時に見た王や張本の大きな背中を思い出します。野球をしてるのに選手にはホント無関心(苦笑)な我が家の野球少年でも大人になっても覚えているでしょうかね。
変わった事と言えばシートの場所が変わった事と、もう一つ・・・
キツイ仕事なはずの売り子さんに可愛い女の子がとても多い事(笑)
そしてなにより悔しいのは飲めないので手を挙げて呼べないこと・・。
グランドに集中できないそんな自分に気づき、本当の中年オヤジになったんだな~と痛感する今日この頃です^^;。
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