【「左利き」な日々】横浜・横須賀・湘南での家づくりと日々のつぶやきを人とは違った 「左利き」 な目線で綴ります。

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「追浜」なモノ

■貝落とし 2010年4月26日

前記事の続きです。
エンジンが調子が上がらないのでマリーナまでたどり着くためにすべきこと、それは・・船底の貝落とし。
フジツボや海藻がつくと驚くほどにスピードが落ちます。当然燃費も大違いです。

通常は船底の清掃をしたら、貝類がつきにくいように専用塗料を塗るのですが、それは整備の際にゆっくりやることにしたので、先々週に深浦湾の一番奥にある漁業組合の船台を借りました。

まず、結ばれたワイヤーを開放して船台を海に投入します。
ゆっくりとその船台の上に船を寄せて、徐々にワイヤーを巻き上げて行きます。

深浦湾 船台

二人以上居ないとこの作業ができないので、この日は知り合いの船と交代で上げる事としました。
操作は自分達でやるのでちょっと面白いです。隣では漁師さんが船底塗装をしています。

さて上げてみるとフジツボやカラス貝・牡蠣などがびっしりと付いています。
毎年船底塗装が理想なのですが、丸4年何もしていなかったそうでこの状態です。

DSCF3036.JPG

貝落としには高圧洗浄機が良いのですが、付属のモノでは取りきれないと判断、手作業でガリガリと落として行きました。それでもフジツボのベースはとれません。とりあえず走りやすくする準備は出来ました。

翌日に整備の方が見に来てくれましたが、すぐ直らず「工場にて作業」との判断になった。

・・・で結局、曳引してもらってベイサイドマリーナへ行くことに。

それが一番安心な方法ですが、幾らかかるのかとビビっていたら「いいですよ、ガス代ぐらいで」と言ってもらって胸をなでおろす。だって係留場所の向かいの方から驚く金額を聞いた後だったので・・・。

次回は、曳船とDIYへ。



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■それで感謝の卒業式 2010年3月18日

先週に引き続き卒業式でした。小学校は二度目なので慣れたものです(笑)
我が家は学校下なので、会社に居ながら保護者の登校状況を把握できるので、丁度いいタイミングで行くことができます(苦笑)。

娘の話はしましたが、息子のこれまでも何の心配もなかったわけではありません。熱けいれんで意識を失い、救急に運ばれた後も落ち着くまで時間がかかり、後遺症の可能性も少なくないと言われて頭が真っ白になったこともありました。幸い無事に健康に育ってくれてこの日を迎えることができました。

多くの同級生を見ていると無事に成長するのが当たり前のように思えてきますが、それぞれの家庭に少なからずトラブルや悩みがあったはずです。生まれてくることもそうですが、元気に大半の子がこの日を迎えられること、実はそれ自体も奇跡と言っても良いのではないかと・・全ての子のこれまでを想像しながら、感慨深く過ごしました。

最近は拍手をすると自動的に涙腺が緩む仕組みができてしまったようです。

先週の失敗を繰り返さないように昨日仕事で頼んだカメラマンさんに教授してもらった甲斐もあり、まあ撮れたのですが・・、問題の被写体の位置が悪くて・・・(苦笑)

親父が卒業して58年目、私が卒業して33年目、そして134回目となる今年の卒業生を送り出した学校の風景は、その長い歴史の中で最大の変化が起きています。

「緑の山の懐に~♪」という我が母校の校歌にあるようにその豊かな自然に恵まれた環境が無くなりつつありました。

嬉しくも色々さみしい思いも交錯した一日でした。子供達でお世話になった9年間、いや親父から数えれば64年間、本当にありがとうございました。

 
小学校



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■そして夢の卒業式 2010年3月12日

私達夫婦にとって忘れる事のない特別な入学式から早3年、今日は中学校の卒業式でした。
 入学式の記事→旧ブログ(夢の入学式)へ  その入学式以来に入った中学校です。

卒業2

幼稚園の頃からずっと良い場所の席取りをしてきてくれたお仲間に今日も甘えてしまい、保護者席の最前列(笑)
そんな特等席なのに一眼ズームは手ブレでほぼ全滅・・・良いレンズにしておけばよかった(泣)

過去ブログに書いたように、実はODは思春期に一番出やすいもの・・なのでこの三年間はとても不安な期間でもありましたが、何事もなく今日の日を迎えられたこと、それだけで充分でした。

卒業1

卒業3最後の合唱は「エール」、素敵な合唱でした。

卒業式の後、最後のHRに今年から保護者も参観してくださいということで、娘の教室へ・・。掛け買いのない時間に親がいるのもどうかと想いながらも数十分、二度とない時間に立ち会えてよかったかな。

私の時は最後の一年だけ使った新校舎。あれから30年近くたった教室からの眺めはすっかりと変わっていました。

賑やかに多くの人と写真を撮り、三々五々で校門を出て行く親と卒業生達。言葉どおり、まさに門出です。



先生方や友人を始め、この3年間多くの方々に感謝したいと思います。それと平日に時間を造れたのもスタッフのおかげです、いつも有難う。(気持ちが悪いと言われるのでここで何気なく・・^^;)
来週ももうひとつあるので宜しくね(笑)




我が母校、横須賀市立追浜中学校 有難うございました。
また4月から三年間お世話になります(笑)

卒業4

 



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■ひと時の海上散歩 2010年1月24日

今日は時間が少し空いたので子供の野球を見るついでにエンジンを回しに行きました。
前回変なオイルが漏れていたみたいなのでそれが何なのかチェックしたかったので、30分ほど回転数を上げて冬の東京湾を散歩してきました。でも途中で止まる心配もあったので、あまり岸から離れずに・・(苦笑)
わが町のシンボルでもある住友重工のクレーンです。近くに行くと新造船がありました。
その左には別の船でしょうか?パーツが造られています。

追浜 設計

少し沖には見慣れない台船が見えたので近寄ってみると、船主や船底のパーツを載せています。

多分他の造船所で造られた小パーツを運んできたのでしょう。前の写真に見えた船底部と形が似ていませんか?



追浜 設計 パーツ

久しぶりに長浦湾の奥まで回ってみると海上自衛艦の横を今や大人気の軍港ツアー船がゆっくりと入ってきました。湾内は湖のように静かな水面で、冬の柔らかい日差しがきらめいていました。

横須賀 ツアー



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■ノーサイド 2009年11月22日

昨日、追浜の球場で息子の試合があり、短い時間でしたが立ち寄る事が出来ました。

チームとしての公式試合としては負ければ最後の試合となるとの事。

とても強いチームにはなれませんでしたが、野球をやりたいと入って丸5年、土日の殆どを休み無く頑張り、今年は主将として色々なことを経験できたようです。

追浜

私が去る時は負けていたので後ろ髪が引かれましたが、彼は珍しく!?3塁打を含む4出塁と気を吐きましたが、試合は最後で追いつきながらも同点のまま時間切れとなり、抽選くじ一票差で負けとなったそうです。まだ、他の混合チームでのトーナメントは続きますが、これでチームとしての6年生の公式試合は終わりました。


この季節の引き締まった空気や高い空、グランドにそっと立つポールや芝生を見るとユーミンの「ノーサイド」を思い出します。ラグビーのようにホイッスルは鳴りませんが、引退試合を経験したことのある人には誰にでも胸が詰まる想いがあるはずです。 

「悔しさ」・「充足感」そして・・・「寂しさ」。

ノーサイド

そんな想いを幾つも経験して成長してもらいたいと思います。みんなお疲れさま、よく頑張りました。

ちょっと遅い秋の感傷話となりました(苦笑)



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