「ステキ」なモノ
報国寺の竹林 2011年6月 4日
今日は仕事の合間に15分だけでしたが鎌倉の寺散歩をしました。
報国寺の傍の現場に寄ったので、そのまま入ってみたかった竹林に社名入りのポロシャツ姿、オヤジ一人で立ち入ってみました。別名「竹寺」と呼ばれるように鎌倉で竹といえばこのお寺が有名です。
動き回っている日々の中で、いきなり別世界のような時間軸を感じる竹林の中は、夏日だった今日の昼でもひんやりとした心地よい風が流れていました。

流石に梅雨の晴れ間です、鎌倉の観光客の数の多さに驚きます。直ぐに行列のように・・。
上を見上げると自分が包まれている妙な安心感を持ちます。

ここでは抹茶も頂けますが、満員でしたし、一人ではね・・。いい雰囲気です。次ぎは平日の雨上がりの一瞬を狙います。

食後の短い時間でしたが、心を落ち着かせてくれました。
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勇気に元気をもらう 2011年4月24日
コミニュティー力や発信力の違いからか、受け入れ体制がまとまらずに、未だに届く物資は、数時間並んで「きゅうり一本」や、トイレットペーパー2個という事実。そこから車で数分の所には豊富に商品が並んだスーパーがあるそうです。何故このような状況が生まれるかというと、目の前に品があってもお金が無いから買えないんだそうです。現地で避難生活をされている方々と接してきたからこそ分かる事実。そこには美談だけでなく、人間のエゴやプライドなど難しい話もあるのでしょうね。
生の声でない私の話はここまでにして、彼らの声をどうぞ→ tsukikoyaブログ
もう既に次の行動を模索しているようです。私も久しぶりに半日ほどのスローライフを過ごさせてもらいましたし、彼らの行動力に本当に元気をもらいました。
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■頂いておりました 2011年2月16日
お客様からも見学会等で頂きましたが、スタッフや仕事仲間からももらっているので、書かなければ・・いや、書かせて頂きます(苦笑)
懇意にしているアトピッコハウスさんからは手紙つきのチョコ味のスパークリングドリンクとベルギーチョコを頂く。14日の朝にわざわざ新人の彩ちゃんが立ち寄ってくれたそうです。留守だったので残念でしたが、アトピッコハウスのアン専務のエロオヤジへの策略と知りながらも、ニヤケております(笑)。
スタッフからは男性陣へという事で仕事中に気軽につまめるモノを頂きました。それぞれにはこれまたチョコ味の洒落たビール・・・でも私が飲めないのを知っていて同じくビールとは!?やはり日頃の接し方に対する仕返しなのか・・(苦笑)。

そして最後に手元に来たのは、家族から・・。「あっ、そうだ。ハイこれ」と女房から一言で渡されたのは娘が高校に持っていくために焼いたクッキーの試作&割れ物が入ったタッパー。
確かにカタチは関係ないにしても、アナタは何もしていませんけど!?・・と感じながら「もうここまで来たか~」と思った今年のバレンタインでした・・ああ無常(爆)。
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■休日らしい過ごし方 2011年1月24日
予定が変わり日曜日の午前中だけですが、いかにも休日らしい過ごし方をしました。
ここ数年は川崎大師に護摩祈祷へ行っていますが、節分前に行けるのは今日しかなさそうだったので、急きょ嫁さんを連れて行くことにしました。早めに行ったのでいつもの混雑はありませんでしたが、帰る頃にはやはり日曜日ですね、この混み様となりました。

まっすぐ帰る予定でしたが早めの昼食に立ち寄るかということになり、山下公園辺りへ。少し時間が早かったので、先日、CKBを招いて50周年イベントをやっていたマリンタワーへ上がろうと。車を停めてすこし街を歩く。二人では何年ぶりでしょうか(笑。
マリンタワーって懐かしい人も多いと思いますが、今は経営が変わり、改修されたタワーはとても洒落たものになっていましたよ。

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ここより高いタワーは数あれど、やはりこの景色は良いです!思い入れが多いからでしょうかね(笑)
港の見える丘公園や山下公園・赤レンガ等は定番のデートコースでした。でもマリンタワーは子供の頃は別として、上がったのは数回あるかないか・・。

こんな時に「前に来た時は曇ってたね~」とか間違っても言わないことです。
勘違いされるモトになりますよ(苦笑) どうやら前回(結婚前か!?)は遠くがよく見えたらしい・・(爆)
そしてホテルニューグランド本館で昼食しようと館内に入る。誰かの結婚式で来た以来ですが、格式のあるホテルでも今は随分と気軽に入りやすいようになっていた。それでも昭和二年竣工の歴史を感じる館内は変わっていません。

そして手軽なランチコースを頂く。嫁さんが頼んだのはメインが白子と鱈のサフランソース掛け。
味は・・ちょっと薄かった(笑)
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歳のせいか二人とも長引く風邪っぴきでしたが、4,5時間のお出掛けとなった真冬の日曜日でした。
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■28年の空白は 2010年12月19日
もう昨日になりましたが、表ブログに書いたように葬儀や打ち合わせ・現場周りとめまぐるしい一日でしたが、その締めとして高校の同窓会がありました。
今年に入って何回か十数人での集まりには参加していました。ですが今回は45名程集まる大きな規模のものとなりました。発端は女子数人から始まった企画が、mixiなどのSNSで広がって行ったのです。

高校の同級生となると400人を超えてきます。勿論始めて話す人もいれば、しょっちゅう会う奴もいます。
その中でも卒業以来に会う奴とは28年ぶりに話すわけで、でも本当にあの頃の話の続きの様な、何の隔たりもない会話になるのは本当に不思議な感覚です。
28年もの空白を一切感じないこの時間はとても居心地の良いものでした。こういうものは何も変わらないのかなと・・いや変わったか・・頭と腹だけは(苦笑)
冷静に皆を眺めると、いい中年の45歳。もう子供が大学生や高校生になる人も少なくありません。
45歳というイメージは相当な中年だと少し前は思っていたのに、どう見てもそのイメージからすれば驚くほどに皆、若いです。でもこういう感じ方を通って誰でも歳をとっていくんだなと妙に感慨深くなりました。
同窓会って懐かしむものでもありますが、この位の歳って人生の中間地点で微妙な時代・・そこでの同級生からもらえるものって、自分の夢や元気を取り戻してくれる・・・そんな見えない力があるような気がしませんか?
そしてmixii仲間でもある今回の幹事のトコちゃん、本当に大変な幹事役お疲れさまでした~、そして有難うございました。早速、次回もよろしく頼む!(笑)






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