2010年8月28日
■ひこうき雲 2010年8月28日
決して今晩の金沢の花火大会に行けなかった反動ではないと思いますが(苦笑)。
無性にユーミンが聞きたくなり、夜にTUTAYAに行った。かご一杯でレジに行ったら・・「最大貸し出し数は10本までです・・。」と言われてしまいました^^;。

荒井由美時代のファーストアルバム「ひこうき雲」から古い順番に、ある分を手に取ったのだが、20才ぐらいまではレコード世代だった自分にとってこの時代のアルバム曲は何十年ぶりに聞くものもある。
年に数回、このような行動やまとめ買いの衝動に駆られるのですが・・今回はとても明確な欲求だったので(笑)、その自然な欲求に素直に従ってみました。
昔を懐かしむというよりも、ユーミンの声に癒してもらおうと無意識に思ったのかもしれません。
そしてまったりと・・優しい気持ちになったところで、煮詰まっていたプランニングに向き合おうと思います(笑)。
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2010年8月26日
■いつか・・はありますか? 2010年8月26日
今日は母の命日でしたので墓参りをしてきました。はや15年が経ちました。
「昨年」も書きましたが、自分を見つめる為にもこの日に書き残しています。
昨年は「心を亡くす」と書いて「忙」なんてことを書きました。たんしおれもんさんもコメントしてくれたようにその二文字を使うと「忘」ともなります。人間は月日を重ねることで苦しいことや悲しいことを少しづつ忘れていくように出来ています。当然、楽しいことや大事な事も同じように少しづつ・・。自然には逆らえませんが、「心を亡くさない」ことに努めることは出来ると思います。
さて、その母の母・・そう、祖母なんですが、今年で94歳・・鹿児島に健在です。
今、世間で問題になっている件については、幸い所在が確かですのでご心配なく!(苦笑)
ただ、痴呆が進み、数年前から介護施設に入っています。叔父が面倒を見てくれていますが、私はもう5年以上行けていませんでした。様子を聞くと今ではもう誰か認識できる状態ではないようです。
戦争未亡人となり、当時4才の母と赤子だった叔父を一人で育て上げた後、晩年には思いもよらなかったであろう娘である母を見送ることもした一人暮らしの50年。その祖母が暮らした家は今は空き家となったと・・。夏休みになれば鹿児島に帰省していた自分にとっては祖母の家がまさに私の「田舎」でしたので想像するだけで胸が詰まります。
大忙しの子供達を連れて行くのは簡単ではなくなった今、機会をうかがっていましたが来月に工務店の勉強会で鹿児島に行くことになり、単身ですが一泊延ばして施設に行って来ようと思っています。
祖父の事や家系の事・・・いや、それより祖母の生い立ちや学生時代、祖父とのなれそめ等を聞いてみたい。勿論どの程度のやり取りが出来るかわかりません。今までに聞くタイミングは山ほどあったはずなのに・・ダメですね。
15年前の夏の最中、母の病床で・・その後も同じように父方の祖母の病床で繰り返して後悔したことをまたここで繰り返そうとしています。
「いつか聞こうと思っていた」
「いつか話そうと思っていた」
「いつか謝ろうと思っていた」
「いつか感謝しようと思っていた」
「いつか・・・」 それってあるかどうかわかりませんね。
私のように後悔しないその為に皆さんは「勇気な行動あるのみ」ってことでしょうか。
なんだか・・毎年同じようなこと書いている気がします。
私が進歩するのは「いつか・・」あるのでしょうか(苦笑)
真面目なウラブログでした。
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2010年8月21日
■深浦湾雑記 2010年8月21日

風向計を触っているようだったが、よじ登ったのだろうか・・船が通れば相当揺れるのに、高所恐怖症の私には足がすくむ(現場は何故か別だけど^^;)。
船を持っている人種は金持ちと思われがちだが、逗子や葉山辺りのマリーナは別として、実はごく普通の人たちが大半です。だから何でも自分たちでメンテする方は少なくありません。
ちなみに私もそのうちの一人・・例のエンジン不調に続き、スロットルレバー廻りを分解して直したばかり・・(笑)。ホントにこんなことばかりして一年があっという間に過ぎていきます(苦笑)
近くのバースには昨日のヨットで苦しんだあの強風によって押し流された水クラゲが湾内の一面を隙間無く埋め尽くしていました。

船底の貝落としとエンジン回しのために20分程、野島の赤灯までフルスロットルで走ってきました。
酷暑の夏でもこの時間になると海の上はとても気持ちの良い場所になります。
家では送り火の時間が迫っていたので早々に帰港。
また金沢の花火まつり が近づいてきましたが、今年は出れるか未定。
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2010年8月16日
■セレブな休日!? 2010年8月16日
オモテブログでお盆はどこも行かずに篭ると言っていましたが、実は半日遊びました(笑)
葉山で設計事務所を開いている友人とお仲間の家族で「油壺でBBQをしてからヨットに乗るので是非来てね」という誘いをもらったので、所用を済ませて2時過ぎからの途中参加でしたが、油壺の三崎マリンへ。
ここはシーボニアマリーナの隣の入江にあるヨットだけのハーバーで、ポンツーン脇のテントでBBQが出来る便利さが良い!
実は集まったお仲間の中には当社のOB施主さんご家族もいたので楽しく過ごせました。
BBQの片づけが終わった所で船を下ろしました。大学のヨット部仲間で持っているというこのヨットは31フィートのレース艇タイプ。今でも多くのレースに出ている現役ヨットだそうです。

この日は強風波浪注意報が出ていたのですが、湾内は信じられないぐらいの穏やかさです。
ですが湾を出れば風から来る2Mの波、それに土用波も加わっているはず。子供たちも居るので無理は禁物です。
BBQの片づけを終えて、クレーンでヨットを下ろしてもらい、3時半過ぎに9人乗っていざ出航。
湾内を滑るように走ながら、学生の頃「油壺にヨットでも持てたらいいな」と夢見ていたことを思い出していた。多分「持てたら」でなく「持つ!」と決める勇気があったら今頃はセレブになれていたのだろうか(笑)
油壺マリンパークを見上げる場所までは波も少なかったのですが、ここから流石に波が高くうねり始めたので声を掛けると友人が「帆を出した方が安定するから、ちょっと舵取りとスロットル頼むね!」・・と。
おいおい、免許は持っているけどヨットは扱ったこと無いし!。穏やかなところで操船すれば直ぐ分かるが、既にヨットはローリング状態で何かに掴んでいないと海に投げ出されるような状態(苦笑)。
ヨット特有の動きのコツを掴むまでにどれ位掛かっただろうか・・・友人が帆を揚げる作業の間、アトラクションに乗ったかのような揺れに加えて私の必死の形相に皆どれだけ怖い思いをしたのか知れない^^;。
ヨットの特性を知っていれば何ということはないが、慣れていない人間にとっては、もうレースそのものだ(笑)まあヨットは風が無ければ走らないのでそれも困るのでしょうけどね。帆が揚がって走り始めれば安定するので、一走りして湾に戻ることにした。ここでようやく皆もホッとしたのか最初は優雅に沖で飲むつもりで積んだクーラーボックスがようやくここで開きました^^;
ちなみに、私が沖で撮った写真は一枚もありません・・・まあ、そういうことです(笑)。
晴れや風・波も安定した条件というのはシーズンでもそう何日も無いので、目一杯楽しもうとしても思うようにはならない。それを考えるとやはりマリンスポーツは贅沢な遊びですね。
クレーンで陸揚げしてヨットの装備の片付けと清掃をします。水道設備も各所に用意されているので船体を真水で全部洗うことで錆びや劣化から守る事が出来るし、陸上保管ならば船底に貝は付かないし・・・羨ましい限りです。水洗いをOB施主さんの息子さんも頑張ってお手伝いをしてくれました。

ほんの数時間の息抜きでしたが楽しい夏の1日となりました。
えっ!?自分の船は動かしたかって?・・・ノーコメント(笑)
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2010年8月10日
■ハンドクラフトのブレスレット 2010年8月10日
彼女はいつも私のブログ等を見てくれていて娘の飾り気の記事(3つ前の記事)を見て、手造りのブレスレットを作ってくれていたとのこと・・まさに手の込んだ素敵な品でした。

仕事もライフスタイルも充実した漆戸さんのような美しい女性になってくれると嬉しいのですがね~。
娘も喜んで使わせてもらうと言っておりました。漆戸さんから「娘さんの好みに合わなかったら奥様にプレゼントしてくださいね。くれぐれも娘さんが拒否したのでというのは内緒で!?(苦笑)」とお気遣いいただきましたが、その方向は無くなりましたのでご安心ください(笑)。
一眼の手持ちレンズでは上手く取れないので1万円のデジカメで取りました(笑)
こういうのを撮るとマクロが欲しいと思う今日この頃・・・いや我慢我慢^^;。
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2010年8月 1日
■入りたい 2010年8月 1日
今日は材木座海岸のそばで地鎮祭でした。
休日返上のスタッフの二人と麦わら帽かぶって準備していましたが、あまりの暑さに
私:「直ぐそこが海水浴場なんだから泳がない手はないな。地鎮祭終わったら海入ろうかな」
天羽:「社長、もしかして海パン持ってきたんですか?」
私:「出るときにちょっと思ったんだけどね見つからなかった(笑)・・トランクスじゃまずいかな!?」
天羽:「色や形によるんではないですかね?」
私:「黒っぽいから平気なんじゃないかな~、それかタオル巻いてふんどし風にしたら、どう!?」
天羽:「それ、絶対捕まると思いますけど・・」
新婚妻のスタッフ浦崎は横で冷やかな視線・・
地鎮祭も無事終わり、この話をお施主様にしたら、さらに呆れ顔。そりゃそうだ、浜辺へ行ってみたら湘南の海水浴場だもの・・「やれるものならやってみぃ~」というところか(苦笑)
夕方になって浜辺が空き始めた材木座海岸を名残惜しく去りました。
作業着でカメラもった中年が砂浜にいたら、盗撮男と怪しまれるわな。
夏のうちには現場の合間に絶対入ると決めた8月の初日でした。
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