・現場にて
刃がタタナイ 2009年12月19日
こんにちは、原田です。
泉区の現場では木工事もいよいよ終盤にさしかかり、
本現場メイン?のキッチンカウンターの据付け工事を行いました。
なんせ重いし堅いしのじゃじゃ馬の板に現場は振り回されて
ようやく収まる場所に落ち着きました。
思い起こせば・・・
下小屋での荒木の状態の原板の加工から始まり・・・

加工している最中にこの重さと大きさに気付き・・・

建て方時にレッカーで吊り上げて・・・
もちろん、こういうおいしい仕事は当社専務の役目で・・・
長い間、2Fの廊下部分に居据わり続けて・・・
今日、気合の重量揚げでなんとかテーブルらしくなりました・・・
・・・しかし、ここで終わりではありません。
この後、半日以上掛けて天板を磨いて仕上げる作業が残っていて・・・
引き出し、シンク取付、塗装・・・
う~ん、まだまだ・・・(^‐^);
手間の掛かるヤツですが、毎日こいつと顔を合わせていると、段々と愛着が湧いて来るのは
造り手の心情でしょうか?
これから先はお施主様の家族の思い出を刻んでいってください。
かなり長持ちするはずです?(笑)
あ、彼の紹介を忘れていました。
彼の名は「ブビンガ」、アフリカ出身で、身長3,8m、体重180kg、ウエスト190cm
重堅で耐久性に優れ、虫害にも強い頑固モノです。
タイトル通り、電動工具が加工中に幾度となく壊れました。
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