・現場にて
仕上げの天然素材。 2009年11月27日
こんにちは。現場からアモウです。
浦賀丘のS様邸は大工工事が終わり、塗装工事真っ最中。
塗料はオスモ。
アザミ油や大豆、ひまわり油を主成分としてる自然塗料。世の中に自然塗料は数多いですが積み重ねた歴史と種類の豊富さは他の郡を抜きます。
ちなみに積み重ねた歴史でいえば当社もオスモに負けてません。ふふふっ。
こちら塗りあがったアサメラカウンター。
う、うつしい。
一気に艶っぽく高級感がでました。
外部では雨に泣かされてのびのびになっていた左官工事も入って賑やかです。
今回の外壁は火山灰を主成分としたそとん壁。
火山のマグマにより自然焼成された火山灰シラスは完全無機質、無菌の多孔質セラミック素材。ゆえに温度変化や風雨、紫外線などの外的要因に対し化学変化や
劣化を起こさない、極めて安定した外壁仕上げ材料といえるんです。
そのほかにもさまざまなメリットがあるのですがここでは割愛させてもらって、
仕上がりを楽しみに待ちましょう。
実は私もはじめてなんです。
そとん壁。
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