・現場にて
景色をこわす。景色をつくる。 2009年7月14日
こんにちは。現場からアモウです。
いや、暑いですね。どうやら今日で関東地方も梅雨明けしたようです。
我が家のとっておき夏ばて対策などありましたら是非ご返信を。
で、現場。
浦賀丘のS邸では当社で立替をするため母屋の解体工事をしております。

ごく控えめにいっても
普通の住宅地に不似合いな光景。
何度みても慣れません。
樹齢20~25年はあろうかというシンボルツリーの桜。計画上なくなくはさみでばっっちん。 アーメン。
解体現場でよく思うこと。
それは意識する、しないに関わらず
景色が人に与える影響は思ってる以上に
大きいということ。
普段、何気なくやり過ごしているような風景の中にいることがじつは無意識の安心に繋がっていて、
だからこそある日突然建物が壊されたりするとかるいショックをうけるのかも知れない。
全然関係もないのに。
新しい風景が目にも優しく、アンチエイジングではなくウィズエイジングでゆっくりと、でもしっかりと根をはるように人の記憶に残るようなものであるように。
さぁ出番です。
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