・木成りの家
春の地鎮祭 2009年4月 4日
今日は気持ちのよい春らしい日になりましたね
工事のスタートにふさわしい好天に恵まれたお天気の中、本日は横浜のT様邸の地鎮祭をとり行いました。
地鎮祭とは、土木や建築などの工事を始める前に、土地の神を鎮め工事の無事を祈るとともに、建築物が何事もなく永くその場所に建っていることを願うお祭りです。
では、ざざざーっとその流れをご紹介します
まず初めに、参列者とお供え物を祓い清め、この祭場に神様をお迎えします。
そして、この土地に建物を建てることを神様に告げ、以後の工事の安全を祈る祝詞を奏上します。
次に、お施主さまにお手伝い頂いて、土地の四隅をお祓いして清める四方祓(しほうはらい)を行います。
続いてお施主様の鍬入れの儀。
「えいっ!えいっ!えいっ!」と声を出して鍬を入れます。
その他、設計者の鎌入れの儀、施工者の鋤入れの儀も行います。
そして、工事の安全とこれからのご家族の発展を願い、ひとりずつ神様に玉串を捧げます。
最後に神様にお帰り頂き、神酒を頂戴して、終了です。
T様、本日はおめでとうございます。
これから、いよいよ工事が始まります。
どんどん形になっていきますよ!
皆が安全に、そして良い住まいが無事完成しますように!
T様、今後ともよろしくお願いいたします。
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