・現場にて
地縄 2008年11月18日
地縄(じなわ)とはあまり聞きなれない言葉ではないでしょうか?
これは建築工事を始めるときに、建物の建つ位置を実際の敷地にヒモを張って、建物の大きさを示すことです。
地味に見えますが、とっても大切なものなんですよ。
これまでは図面や模型での1/50や1/100の世界でしたが、
地縄を張ると、家の大きさ、隣地との関係、庭の広さ、陽当たり具合、部屋から見える眺望など、その場所での風景が一気に見えてきます。
ワクワクしてきますね♪
そして明日は地鎮祭。いよいよ現場スタートです!
工事の安全と、これから先M様がこの場所で素敵な毎日が送れますことを願います^^
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