・現場にて
から松くん 2008年12月25日
というのは冗談で、床の無垢材の唐松です
逗子のO様邸に貼られました。
杉よりもやや硬い感覚がありますが、床暖房を使用しても暴れが少なく、水や汚れに強くて、傷がつきにくいのも唐松の特徴です。
赤みが強く温かみのある色合いですが、月日が経つとさらに飴色になっていくそうです。
次の大工工事に進むため、現場ではすぐに養生されてしまい、まだ全貌は見れていません。O様、早く肌ざわり(足ざわり)を確かめたいですね


そしてこれ↓ は、その床の下に入れた温水床暖房です。
人間の身体に浸透しやすい輻射熱を発するので、芯からポッカポカになるそうです。
無垢床+床暖房は温かさの強力タックですね。
冷えた床の上を"さささー"っとつまさき歩きしているこの季節には、
心強い味方になってくれることでしょう

ちなみに、本日1階には杉さまが貼られていました。
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