ラップサイディング 2011年4月25日
こんにちは。スズキです。
今日は気持ちのいいおてんきですねぇ。
さて、こちらは今度の日曜日(5月1日)に完成見学会が開催されるI様邸です。

当社でメジャーな外壁といえば、ガルバリウム鋼板貼りや、無垢板貼り、塗り壁、サイディング貼りといったところでしょうか?
こちらのお宅の外壁はサイディングですが、その中でもラップサイディングを採用しています。
ごく一般的なサイディングはおよそ3メートル×45センチの板状のものを並べて貼っていきますが、ラップサイディングは3メートル×20センチ位の長い板状のものを5センチ程重ねながら職人さんが一枚一枚貼りこんでいきます。

サイディングを留めた釘にかぶせるように次のサイディングを重ねていくので、釘頭が外に出ないのですっきりしていて経年劣化も気にならないのと、サイディングとサイディングの間に施すシーリング材を極力使わないで済むのでメンテナンスの点でも優等生ではないかと思います。
そして、この鎧張りの趣が素敵なのです。
今回は、濃い茶色を選んだので、古民家風に仕上た室内と共に家全体が渋めの印象に仕上がっています。いつも白木が基本の当社の「木成りの家」とは一味違う仕上がりです。
ぜひ、お散歩がてら覗きにいらしてくださいね。
そんな「民芸家具と暮らす家」の完成見学会の詳細はこちらです。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしています。
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