・日々のこと
命名書。 2011年1月31日
こんにちは毛利です。
ホームページトップのフラッシュ画像の最後に出てくる、
「気持ちのいい家に暮らそう。」
の題字を書いて頂いた書道家の吉田真紀さん(通称:まきまきさん)に、こどもの命名書を書いて頂きました。
現在1歳3ヶ月になった息子に命名書とはかなりいまさら感もあるのですが、出産前にまきまきさんから書いて頂けるとお話しを頂いていたにも関わず、もったいないことに産後のドタバタでスルーしていたので、先日再びお話しできる機会があったときにまたそのお話しを頂き、「ぜひぜひ!」とお願いさせて頂きました。
そして先週この命名書が送られてきました。
さすがですね。最高に素敵です。
字が良いと名前も良く見え、「わたしたち、良い名前つけたね」、と夫婦で自画自賛してしまいました(笑)。
でも、送られてきた書を眺めていると、名をつけた当時の期待や不安などいろんな思いや、またいまちょうど保育園で文集を作成しているのもあって、この一年を振り返るきっかけとなりました。
こどもが生まれ、4月から仕事復帰をさせて頂いたいま、「仕事、家事、育児との両立、大変でしょ」とみなさんに労って頂きますが、実はこどもが一番頑張ってくれていると思います。
小さい体でひとり社会に出され、遅くまで母の迎えを待ち、家に帰ってからは家事でバタバタだからずっと相手にしてもらえるわけじゃなく、寂しいのをずっとこらえているのかもしれません...。
とは言っても、本人はいつもとっても楽しそうに笑っているので、そう心配しているのは親だけかもしれませんが。でも大変助かっています。
保育園では病気もよくもらってきますが、たくさんの人と関わることでほとんど人見知りをすることもなく、外に出かけた時も全然知らないお姉さんに「ばぁ」と声をかけて笑わせてたり、おばちゃんと元気にハイタッチしてたりと、私たちも「これ誰の遺伝子よ(笑)」とびっくりするぐらい愛想が良い子になりました。
まぁそうは言っても、親になって初めてその苦労がわかる...と感じることも多々あるワケですが(きっとこれからがたくさん)、でも逆にこどもからたくさんのことを教えられているのも事実。
これまでにはなかった新しい世界を見せてもらっています。
いい母親やいい主婦になりきれないし、未熟な自分を残念に思う日もありますが、家族や会社のみんなの支えがあってなんとか1年、やってこれました。
また「命名書だけでなく普段飾れるように」そして「ご両親へもプレゼントしてあげて下さい」と命名書以外にも2種類計4枚の書をプレゼントして頂きました。本当に大変素敵な品をどうもありがとうございました!
この命名書は、こどもへの記念だけでなく、まきまきさんの様に第一線で活躍する女性から良い刺激とパワーをもらえたことに加え、母として妻として女として人としてもっともっと頑張らねば!といろいろ振り返るきっかけを頂きました。感謝致します!
さてその息子ですが、最近ではよく食べよく走りよく踊り、いたずらもかなり多いです。
でも、言葉のコミュニケーションもなんとなくとれるようになってきて、かわいさはうなぎのぼりです(笑)。
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