・日々のこと
ジャパンホームショー。 2010年11月24日
こんにちは~ウラサキです。
先週、「Japan Home & Building Show」というのに行ってきました。写真コレしかなくてすみません。。。
毎年この時期に東京ビックサイトで開催されるイベントで、建築業界のいろんなメーカーが大集合していて最新の建材をたくさん見ることができます。→去年のブログ
私自身も今回で、4回目くらいですが、いっつも雨が降っているような・・・そして海の近くなのもあってかとっても寒い印象です。今回もばっちり雨でした(笑)
今回のお目当ては、建築知識などの業界向けの雑誌の出版社が企画している伊礼さんの講演会。テーマは、「開口部について」。
住宅を設計するとき、どのようなことを考えて開口部の設計をしているかなどを実例物件で説明してくれました。そこで、開口部を設計するときは、"内と外の関係を考えること。"
たしかに伊礼さんの住宅は、一つ一つの開口部について、外部との関係がしっかり綿密に考えられていました。写真では、みたことあったけど、設計した本人から説明を受けると、なるほど~ということがたくさんあって面白いですね^^
そして、開口部と同じようにこだわるのが、天井高だそうです。
天井高は、低ければ低いほどいい!!まあ、限界はありますが・・・
一般的なお家では、天井高2400mm前後が多いですが、理想は、天井高2100mm。
低くすぎ~と思われがちですが、以外と空間が締まって落ち着いた雰囲気になるんだそうです。
いざやるとなると2100mmにする決心はつかない・・・(天羽邸マンション施主談)
実際、空間を体験してみないと決心しづらいところですよね。。。
がしかし、そこを思い切ってリノベーション中の天羽邸マンションでは、天井高2100mmやります!!
北村建築工房でも、もうすぐ天井高2100mmの世界を体験できます^^
マンションリノベーション着々と大工工事が進んでおります。
乞うご期待♪♪
| コメント (0)







スタッフブログ





コメント
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)