・木成りの家
手作りの気持ち 2009年1月29日
先日のブログでも紹介しました、お施主様自らで焼き上げたタイルです。
ですが、作製途中には凍害のためタイルが何枚も割れてしまったりととても大変だったようで...。
でも既製品とは違って、一枚一枚が表情の違ういろんな輝きがあります。
そういった場をこの様にお住まいになる方の作品に囲まれると、言葉はなくとも、なんだかそっとおもてなしされてるような気がしてきます。
そして、これからたくさんの「行ってきます」「ただいま」「お帰り」の家族の言葉がここでかわされ、一日の始まりと終わりを見つめていくんですね。
手作りのものって、楽しさと大変さとが紙一重なところがありますが、お施主様の新しい住まいへの"愛"を感じました。
(かなりクサい言い回しですが...
)さぁ、アプローチの方もどのような仕上がりになっていくでしょうか。
お楽しみに!
追記:
玄関について考えていると、靴が脱ぎ散らかされた私んちの玄関、
帰ったらまずきれいに片付けようと思いました。
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