・現場にて
鎌倉に吹く「そよかぜ」。 2010年2月26日
こんにちは。アモウです。
ちょっと更新ご無沙汰してたら、あれ、春の兆し?
なんだか暖かい日が続いてくれてそれだけで「あぁぁ、幸せ。」なんです。現場は。
吹く風も冷たい北風から暖かいそよかぜみたいな南風になって。
で、そよかぜといえば大船のM様邸、次世代ソーラーシステム「そよかぜ」設置しました。
「そよかぜ」とは太陽熱や夜間の放射冷却を利用して屋外の新鮮な空気を暖めたり冷やしたりして室内に導入するシステムです。
右写真の左側、家の南側の屋根の熱を特殊なフィンで集熱し、銀色のボックスに運びその温風をファンとダクトで床下へ運び、床からそよかぜのようなあたたかい空気を部屋へ送り込むというわけです。
夏は昼間の暑い熱は銀色のボックスから外へ排出され、夜の放射冷却された冷えた空気を床下から送り込むのです。
これが銀色ボックス内部です。
手前に見える黒いのがファンです。
ほぼ屋根の端から端まできれいにつながっています。
床下も外気に近い部分はしっかり断熱します。
ここに屋根の空気を送り込んで床から出すのです。
環境に負荷をあたえず、年間を通じて穏やかな温熱環境がつくれるシステム。それが空気集熱式ソーラーシステム「そよかぜ」なんです。
当社としてもはじめての試みなので専務はじめ総出で取付の日々なのです。
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