・現場にて
もうすぐ構造見学会です。 2009年6月16日
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こんにちは、新米スタッフのウラサキです。
勉強を兼ねまして、6/28日(日)の構造見学会のチラシに使う写真をとる為、現在施工中現場のT様邸に行ってきました。
現場には大工さんが一人、黙々と作業中・・・上棟の時も思いましたが、職人さんはかっこいいですね。
いつもごくろうさまです。
3週間程前、骨組だけだったのが外壁に囲まれサッシの取り付けまで完了していました。
ここまでくると、あそこが和室...ここがリビングで...と部屋の中のイメージもついてきます。
今日は、お施主様が現場担当アモウさんと電気配線の最終的な細かい納まりの打ち合わせをしていました。現場がある程度進んだ段階でないと判断できない部分は現場で打ち合わせしていくそうです。
図面は、屋根や枠廻り等の細かい納まりが分らないとかけないわけですが、その辺の部分は現場に行ってみないと分りません。
ということで、屋根にあがって確認です・・・
外壁をつたって上がってきた暖かい空気は、この隙間から屋根をつたって屋根の上部に流れます。
そして、屋根の上部のスリットところに穴が開いていて(写真では見えませんが・・・)そこから空気が抜けるわけです。
この通気の方法を【棟換気】といいます。
家にとって湿気は大敵!この風の通り道のおかげで家が長持ちするんですね。勉強になります。
で・・・目的の見学会の写真撮影です。
今回、どうして撮りたかった"「紀州山長の森」と書かれた4寸柱"。
構造材にこだわりのあるお宅だったので、表紙でドンとアピールすべく、その写真がほしかったわけです。
なんとか、撮れました・・・
今回のお宅のキャッチフレーズは、
「柱・梁4寸仕様、紀州山長の杉・檜を使った家」。
構造材にこだわりを持った家です。
構造見学会は一度きりのチャンスです。
ぜひ、足を運んでみてください。
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