感謝。 2010年2月22日
こんにちは、鈴木です。
先週の土曜日、泉区での完成見学会ではたくさんのお客様にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
お施主様の思いが至るところに表れている、明るくて居心地のよいお宅が完成いたしました。
2階のダイニングとリビングにお友達が楽しく集まってくつろぐ様子が目に浮かび、自分のことのように嬉しくなってしまいました。
I様、たくさんのご配慮・ご協力、本当にありがとうございました。
さて、実はこの日の午前中、私は、昨年春に突如土地を購入し家を建てることになった私の兄を連れ、逗子のOB様宅に伺わせていただきました。
今まで、あまり家のことを考えていなかった兄夫婦。
いざ、プランを考える段階になってまず悩むのは1階リビングにするか2階リビングにするか。
(そういえば、専務が書いている雑誌「バイザシー」さんの連載にもリビングをどの階にするかという話がありましたねぇ。)
こちらのお宅は家の中心に吹抜けがあり、1階リビングでも明るく快適にお住まいになられています。
現在、リビング問題で毎週のように意見が変わる兄夫婦に、1階リビング・2階リビング両方の良い実例を見てよく考えて欲しくて無理言ってOB様に見学をお願いしたのです。

(使いやすそうな造作キッチンの説明を奥様にしていただき、食いつく義姉。「これいいわ~~」の連発。
夢がどんどん膨らんで・・・破裂しないようにきをつけてよぉ。)
午後は完成見学会で2階リビングを体感した兄達。
どちらも甲乙つけがたいですが、選べるのはひとつ。自分自身の生活と照らし合わせて悔いのない結論を出してもらえればと思っています。(なんて、兄思いの妹かしら!)
逗子のお宅は完成時に伺ったきり、経年の様子は初めて拝見させていただいたので、私にとっても、とても勉強になりました。
ぴかぴかの新築のお宅もよいですが、人が生活を重ねたお宅は思いや歴史・におい・・・いろいろな要素がつまって、あったか~い空気が流れていました。(なんだかちょっと嬉しくてじ~んとしてしまいました。)
無垢の床もとてもよい感じに馴染んできていましたよ。
今回完成した泉区のお宅も、これから同じようにお施主様に命を吹き込まれ、もっともっと素敵な家に成長(?)していくのですね。
二件のお宅を訪れ、この家の第一歩のお手伝いができたことを改めて感謝させていただいた一日でした。
皆様、本当にありがとうございました。
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