・現場にて
超超ロング 2009年12月 1日
こんにちは、ハラダです。

現在、泉区の現場では大工の造作工事が進んでいる中、いよいよ外壁工事がはじまりました。今日は材料の搬入でしたが、上の二人が持っているものは8m以上あります。
今ではすっかり当社おなじみとなりましたガルバリウム鋼板(波板)の長尺物です。今までは1階と2階の間を「中間水切り」というもので区切って別のものを貼ってましたが、当社の専務と板金屋が「デザインが気に入らない」と意見が一致して1階から2階まで1枚物で貼ることになったのが事の始まりです。
施工も、1枚貼るにも3人掛かりでやらなければ、と大変ですが、搬入も大変で、8mもあると車から前後に1m以上はね出すので、朝、現場に来る前に警察に寄り、許可証をもらってからでないと公道を走れません。それに加えて、厚さ1mm以下のガルバが折れないように専用の台に載せて運びます。
業者の方が「この台は協栄さん専用です。」と言ってましたが、まんざらウソでもなさそうです(笑)
今回はちょっとマニアックなネタになりましたね(^-^)
いや、ただの内輪の苦労話ですね。
ちなみにタイトルの「超超ロング」は職人御用達のニッカズボンのサイズのことです。
これはマニアですな。
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