こんにちは、ハラダです。
いずみ野の現場は年を明けてから内装仕上げ工事が
順調に進んでいます。
今日は、お施主様も楽しみにしていた工事の一つである内装タイル工事のレポートです。
当初はタイルではなく、人工大理石のカウンターや珪藻土の壁の予定でしたが、内装のアクセントにタイルをいれたら可愛く素敵になりそうだ、という案が出たので変えてみました。
当社では、「木成りの家」だけに無垢板のカウンターが目立ち
ますが、タイルもなかなか面白いですね。もちろん、このお宅にもメインの無垢板はあって存在感は群を抜いています(苦笑;)
しかし、「やるからには・・・。」といった感じで
しょうか、
ご夫婦こだわりのタイルになりました。
本来なら白色のみ、もしくはグレーのみのモザイクタイルでしたが、白だけはあっさりし過ぎているし、グレーだけだと暗い(汚い)感じがする・・・とかなり悩んだあげく特注で白とグレーを混ぜてもらいました。
しかし、これは一種のギャンブルみたいなもので、
どういう具合に混ざるかは工場次第となり、
どんなものが出来上がるかは出たとこ勝負なので
現場に納品されるまでドキドキしてました(^0^;)
が、いざ貼ってみると想像通りのいい具合に仕上りました。
タイルのカウンターにすると、目地の汚れが気になるという方がいらしゃると思いますが、目地も昔と比べるとだいぶ進化していますのでイメージされているよりかはメンテナンスも楽になったと思います。
この目地も、防水・防油・防汚・防カビ・抗菌使用のフルスペックになっています。
が、やはり汚れがどれだけ染み込むか気になってしまうのが造り手の気持ちですね(苦笑;)
奥さん、ぜひ1年後にどれだけ汚れているか(いや、綺麗か)、見させてください。
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