・現場にて
鎌倉の家、上棟。 2010年2月17日
こんにちは、ウラサキです。
最近、すっきりしない天気が続きますね~しかも、とっても寒い。。。
貼るホッカイロが手放せません(笑)
報告遅くなりましたが、先週、鎌倉のお宅が無事上棟となりました^^
土地2区画を利用したボリュームたっぷりのお宅ですが、あいにくのお天気。。。
降りそうで降らないヒヤヒヤのお天気の中、いざ開始です。
70歳を迎えた我が社長も足場スイスイ登り頑張ります。(左写真左上)
・・・と言っている間に、1F柱→梁が組みあがりました。
そして、根太→2F床(24mm構造用合板)へ突入。
職人さん達の見事なチームワークで2Fの柱→梁も組みあがり、全貌が見えてきました。
時間と天気を気にしつつ、1日目のラストスパート。
母屋が組みあがったところで一日目は終了。
社長が作った上棟飾りを専務が取付ます。
2日目。
午後から雨の予報。。。
母屋→垂木→野地板。
なんとか、雨が降る前に野地板まで貼れました。寒い中、ご苦労様でした^^
その後、お施主様とともに四方固め(※建物の4角に酒・塩・米をまく)を行い、無事終了です。
M様、おめでとうございました^^
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デッキちゃいました。 2010年2月 9日
こんにちは。アモウです。
先日は浦賀丘S様邸完成見学会に多数のご来場いただきありがとうございました。
仕上げ材は全て珪藻土や漆喰などの塗りもの、無垢材の建具や造作家具など自然素材にこだわったお客様の気持ちのよい空間を体感していただけたかと思います。
こころよく場所を提供していただいたS様ありがとうございました。
そして現在進行中の公田「見晴らしデッキのある家」のメインのデッキが完成しました。
リビングからつながる気持ちのよい空間ができあがりました。
勝手口からぐるりと回遊できるつくりになっています。
現在、内装仕上げオガファーザー貼りの真っ最中。
来月には公開予定ですすめておりますがまた詳細決まり次第アナウンスさせていただきます。
今月20日は横浜市泉区において「おおきなDKテーブルのある家」公開予定です。
浦賀丘とはまた違う仕上げや空間をぜひご堪能ください。
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おお詰め。 2010年2月 2日
こんにちはアモウです。
降りましたねぇ、雪。今日も寒い一日でした。
みなさん体調管理にはくれぐれもご用心ください。
さて今週末に控えたS様邸完成見学会。
外溝工事も仕上げ段階に入りました。
きょうは車庫のコンクリート打ち作業です。
車2台分入る土間は6つに区画して作りました。
意匠的な側面とコンクリートが動いたときの力が隙間ににげてヒビ割れ防止になるという構造的な側面のためです。
隙間と隙間の間に板を渡したり、飛び移ったり、ひねったり。
左官は身軽でないといけません。
インナーガレージはつるつる仕上げ。
外はこのように最後にほうきブラシをあてる刷毛引き仕上げです。
今日のような寒い日に凍ってつるつる滑らないようにするためです。
日のあるうちになんとか完成。
ふぅ。
この時期のコンクリート打ちは
乾きが悪いので夜までかかることもしばしばなんです。
これでなんとか見学会までに格好がつきそうです。
「ビルトインガレージのある家」。いよいよ完成です。
みなさま今週末は是非見学にいらしてください。
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はじめの一歩。 2010年1月22日
こんにちは。アモウです。
先日は「見晴らしデッキのある家」の構造見学会に多数のご来場ありがとうございました。
こころよく現場をお貸ししてくれたS様、ありがとうございました。
構造化粧梁の力強さ、2階リビングの明るさと階下との対比、断熱の種類や施工についてなど
これから家を建てようと考えているお客様に実感としてとらえることができるいい機会だったと思います。
ちなみにこちらのお宅のS様は我々に白羽の矢をたててから毎回の構造、完成見学会にご参加いただいてまして大変熱心な方なんです。とくに構造見学会の有効性を毎回おっしゃっていたのが印象的です。
次回は完成見学会です。毎回の見学会をきっかけに2回、3回とまた足を運んでいただけるよう、思いが具体的になるお手伝いができるよう出会いに感謝し精進、精進。です。
で、そのS様邸。1週間でこんなに様変わり。

断熱材が見えていた天井は仕上げのシナ板まで張れてしまいました。
見学会では危ない思いをして上っていただいた梯子もなくなって階段が取り付きました。
この階段は上下左右隠れるところがない化粧階段なのでとても神経をつかって作ってもらいました。

外壁も着々と張りあがり内側はもう見れません。
やっぱり先週が構造を見られる最後のチャンスでしたね。
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掃除は大変だけど・・・ 2010年1月15日
こんにちは、ハラダです。
いずみ野の現場は年を明けてから内装仕上げ工事が
順調に進んでいます。
今日は、お施主様も楽しみにしていた工事の一つである内装タイル工事のレポートです。
当初はタイルではなく、人工大理石のカウンターや珪藻土の壁の予定でしたが、内装のアクセントにタイルをいれたら可愛く素敵になりそうだ、という案が出たので変えてみました。
当社では、「木成りの家」だけに無垢板のカウンターが目立ち
ますが、タイルもなかなか面白いですね。もちろん、このお宅にもメインの無垢板はあって存在感は群を抜いています(苦笑;)
しかし、「やるからには・・・。」といった感じで
しょうか、
ご夫婦こだわりのタイルになりました。
本来なら白色のみ、もしくはグレーのみのモザイクタイルでしたが、白だけはあっさりし過ぎているし、グレーだけだと暗い(汚い)感じがする・・・とかなり悩んだあげく特注で白とグレーを混ぜてもらいました。
しかし、これは一種のギャンブルみたいなもので、
どういう具合に混ざるかは工場次第となり、
どんなものが出来上がるかは出たとこ勝負なので
現場に納品されるまでドキドキしてました(^0^;)
が、いざ貼ってみると想像通りのいい具合に仕上りました。
タイルのカウンターにすると、目地の汚れが気になるという方がいらしゃると思いますが、目地も昔と比べるとだいぶ進化していますのでイメージされているよりかはメンテナンスも楽になったと思います。
この目地も、防水・防油・防汚・防カビ・抗菌使用のフルスペックになっています。
が、やはり汚れがどれだけ染み込むか気になってしまうのが造り手の気持ちですね(苦笑;)
奥さん、ぜひ1年後にどれだけ汚れているか(いや、綺麗か)、見させてください。
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