・現場にて
着工→上棟→お引き渡し。 2012年1月28日
いやぁ。寒い寒い。空気が乾燥してインフルも流行ってるらしいのでみなさんくれぐれもご注意くださいね。
さて、社長ブログにもありましたが今週は各現場いろいろありまして
まずは先日地鎮祭を行った逗子のK様邸、七里ガ浜A様邸それぞれ着工しました。
こちら逗子のK様邸。こちらはそよ風搭載のパッシブ仕様。
基礎の仕様も風通しと断熱に気をつけます。
そして七里ガ浜A様邸
こちらは道路に対して建物が斜め45度振れてる特徴的な家になる予定。
なのでまずは基礎工事の前に敷地を斜めに造成しなおしております。
そして横浜市のK様邸は時折小雪がちらつく中無事上棟いたしました。
K様も見学会に何度も何度も脚を運んでいただきました。
いよいよ上棟、K様おめでとうございます。そしてよろしくお願いいたします。
そして、先日完成見学会をさせていただいた武のU様邸、無事お引き渡しいたしました。
杉材をふんだんに使ったコンパクトながらきもちのいい家にお二人から感謝のお言葉いただき大変うれしかったです。U様これからも末長くよろしくおねがいいたします。

ふーっ、とこんな感じで今週も濃密でした。
さぁ、来週もがんばろうっと。
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雨降って、地固まる。 2012年1月21日
こんにちは、毛利です。
本日、逗子市小坪のK様邸の地鎮祭が執り行なわれました。
外は朝からあいにくの雨模様・・・、寒さ厳しいこの季節は雨が降ると一層身にしみますが、
空も頑張って耐えてくれたのか本降りとはならず、小雨の中の地鎮祭となりました。
ですが、地鎮祭の雨は足元は悪くなりますが、『火事にならない』とか、有名なことわざ『雨降って地固まる』の語源としてもあるように縁起が良いらしく、
"吉"とされています。
今日はK様邸工事のはじまりの日。
いまおなかの中にいる赤ちゃんも、お姉ちゃんと一緒に2礼2拍手1礼やってくれてたと思いますよ^^
春に誕生する新しい命とともに、K様ご家族が健やかな生活がおくれる基盤となる大切な家の誕生を、スタッフ・職人一同、精一杯取り組ませていただきます!
K様、おめでとうございます!
そして明日は横須賀市武にて「直向(ひたむき)な家」の完成見学会を行ないます。
こちらのお宅ではタタミコーナーの1面にアクセントで赤茶色の和紙を貼りました。
ご夫婦ふたりの終の住処、24坪のコンパクトなつくりとなっていますが、しぶかわいい要素をいろんな箇所に盛り込み、遊び心もありながらしっとり大人の落ち着いた空間が出来上がりました。
ぜひ、直接見に来て確認していただければと思います^^
寒いし・・・天気悪いし・・・とご予定が空いてる方、直向な家づくりにご興味がありましたらぜひご来場ください。
詳細・お問い合わせ・お申し込みは こちら です。(当日はお電話でご連絡ください)
お待ちしております!
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佐助ヶ谷ハウス上棟しました。 2011年12月13日
こんにちは、ウラサキです。
すっかり寒くなってしまいましたね。みなさん体調いかがですか?事務所ではなにやら風邪が流行ってきた模様です。イベントが続くので体調管理しっかりと頑張りましょう!
さて、「佐助ヶ谷ハウス」では、先週の金・土曜日の2日間で建前が行われました。
通常は、一日で終わる建前も今回は、天井がJパネル表しなことや屋根の野地板を合板でなく杉板を使用すること等により、2日間かけての建前となりました。
一日目。朝の雨で開始時間が遅れたにも関わらず、屋根手前まで終了!前日までの暖かさが嘘のような12月本来の寒~い曇り空の一日でした。
二日目。残りの小屋束をたてて、母屋・棟木・垂木・野地杉板貼り・ルーフィング貼りまで完了し無事上棟!一日目と変わらず寒かったですが、すがすがしい冬晴れの一日でした。
四方固めをした後は、美味しい食事と暖かいおでんで労っていただきました。
S様、ありがとうございました。そして、おめでとうございます。
「佐助ヶ谷ハウス」は、下地材まで国産材にこだわり、構造体には天然葉がらし天竜杉を使用しています。伐採ツアーに参加してお施主様自ら選んだ梁も無事納まりました。(伐採ツアーブログ→コチラ)
そよ風も搭載予定です!
2012年イベントは、「佐助ヶ谷ハウス」構造見学会からスタートです!
皆様、お楽しみに~^^
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さらり谷戸の家・中間検査終了。 2011年10月30日
こんにちは、ウラサキです。
10月は、現場が重なっていたりイベント盛りだくさんだったりで毎日が慌ただしくあっという間に11月です。忙しさのせいにしてブログもだいぶサボってしまいました。
先日上棟したばかりの「さらり谷戸の家」は、無事に中間検査が終わりました。
前面道路への接道長さのチェックから始まり・・・
・建物の境界からの離れ
・柱・梁サイズ・筋かい位置・金物チェック
・屋根勾配・高さ
・継手・釘のピッチ・防水シートの重ね幅・・・・など細かいところまで完了検査ではチェックできない場所を一通りチェック。無事に合格となりました。
こちらのお宅は、長期優良住宅仕様とそよ風のコラボレーション。
一番の問題は、防蟻材の問題でした。
そよ風は、屋根で暖められた空気を基礎のコンクリートに蓄熱して1階の床に設置された吹き出し口から吹き出すので、基本的には防蟻材不使用。(弊社では人体にやさしいヒバ油が原料の自然素材防蟻材の「森林恵」を使用しています。)
・・・が、長期優良住宅では防蟻処理必須にも関わらず「森林恵」を使えません。(もっと強い防蟻材でないと認定がとれていません。匂いが強~い化学物質になっています)
そこで今回は、1階外周部の柱・間柱・筋かいを桧にして胴縁のみ薬剤処理することになりました。
※桧は、防蟻効果が高い木材とされていて桧をしようした部位は防蟻材不要となります。
通常、通し柱以外の柱は杉材が仕様されますが、1階の外周部だけは全て桧材です。
構造見学会の際は、ぜひ匂いを嗅いで確かめてみてください。桧独特のあの匂いがするはずです^^
構造見学会の日程も決まりました!御来場お待ちしております!
【「さらり谷戸の家」 in 鎌倉市浄明寺 構造見学会のお知らせ】
日時:平成23年11月20日(日)
AM10:00~PM16:30 完全予約制
谷戸という立地にあっても、いつもさらっとしている住まいを目指した住まいです。
長期優良住宅仕様の長寿命な構造体をお見逃しなく。
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現場進行中! 2011年10月20日
こんにちは、毛利です。
鎌倉市浄明寺の「さらり谷戸の家」、本日現在上棟しております!
心配していた天気もなんとかもちまして、施主のA様始め、みんなの思いが通じました。
このまま無事に終わりますように!
さて、今週23日(日)に構造見学会を開催する横須賀市武の「直向な家」では、大工さんが階段の造作に入っています。階段材には、2階の屋根天井面の化粧野地板として使用した杉三層板のJパネルを採用し、紀州杉の柱・梁、吉野杉の床フローリングと合わせて、杉の空間に仕上げていきます。
ではここで、Jパネルってなに?という声にお応えして、簡単に紹介しますね。
Jパネルは、十分に乾燥させた3枚の杉板を繊維方向を変えて3層構造にした杉のパネルです。単なる無垢材とは違い、乾燥による狂いが少なく強度に優れ、優れた耐震・防火性能を発揮します。
そのため構造用面材として使用でき、Jパネル1枚で下地・構造材・仕上げ材を兼ねることができる上、準防火地域の木造2階建てで防火構造が必要とされる外壁や軒裏にも木材あらわしが
可能で、「直向な家」でも軒天をJパネルで仕上げました。(右写真の天井がJパネルです→)
ちなみに材料の杉は森林を手入れする際に出る間伐材を使用しており、Jパネルを利用することは日本の森林を美しく保全することにも繋がっています。
現在現場では吉野杉のフローリングは養生して隠れてしまいましたが、サンプル等は用意していますので、この杉の空間や完成時には隠れてしまう構造材・断熱材をぜひ見て頂きたいです。みなさまのご来場を楽しみにお待ちしております。

詳しくは「見学会情報」からどうぞ。
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