あついんです。 2010年7月30日
いあぁ、暑いですね、、ほんと、、毎日、、くぅ。
毎年のことなんですがもともと色白の私は脱いでも白いTシャツを着ているような笑える日焼け具合。あーはずかし。
こんにちは、アモウです。
先日はおばあちゃまが蒸篭で赤飯をたいていました。
薪のくべ方や蒸らし具合がさすがの年季です。「まだまだ任せられんねぇ。」と汗をふきふき小一時間。
一服の時間に差し入れしてもらっていただきましたがうますぎて言葉を失いました。本当に。
まちがいなくこれまでの人生でナンバー1赤飯です。 はい。
さて、平行して進んでいます金沢区のT様邸では先日土台を敷きこんできました。
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舞台裏。 2010年7月12日
こんにちは。アモウです。
社長ブログにもありましたが昨日の野比のI様邸構造見学会おかげさまで盛況のうちに終了することができました。ご来場いただいた皆様、そしてお客の入りを心配してくれたり、差し入れしてくれたりとこころよく場所を提供してくださったI様ありがとうございました。
構造は完成に比べてわかりにくいというお声もたまに耳にしますが柱や梁、断熱材など完成時にはほとんどが見えなくなってしまうのでどういう部材で建物ができているのかその成り立ち、いわば舞台裏を見ていただくことですこしでも今後の家づくりの参考になればと思います。
ところで以前に社長ブログでまな板プレゼントの記事がありまして先日会長とつくってまいりました。
で、そのまな板舞台裏。

これがまな板の原板。イチョウです。
これをまな板の厚みにスライスします。一口にスライスといってもハムじゃないんで高速カッターで内心相当緊張しながらやっとこの切開。

木取り終わったらこれを厚みをそろえるプレーナーにかけて最後に仕上げのかんながけで10数枚のまな板ができました。
ただイチョウの匂いがすごいのでただいま天日にさらしております。
匂いが気にならなくなったところで焼印押して完了です。
あらゆるモノ、事に舞台裏あり。 そんな舞台裏が大好きです。
まな板、お手元に届くまでに今しばらくお待ちください。
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・日々のこと
おめでとう。 2010年6月25日
眠いですね、、、。こんにちは。アモウです。
皆さんはご覧になりましたか?デンマーク戦。本当に快挙ですね。
ドーハの悲劇を生なましく覚えている世代としては感激の夜明けでした。
云いたい放題の周囲をよそに自分たちがやってきたことを信じて愚直に努力した結果なんだろうね。
今のあなた方は間違いなくいままでのどの日本代表よりも強い。
本当におめでとう。
おめでとうといえば先日誕生日を祝っていただきました。

事務所のみなさんからは素敵なカード付雪駄をいただきました。ありがとうございました。
これから蒸し暑い時期に活躍させます。

で、帰ったらちゃんとケーキがありました。
お祝いするのは好きなんですけどされるのには慣れない私。
でもたまにはされるのもいいもんですよね。
素直にうれしい夜でしたとさ。
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・現場にて
オプティガード。 2010年6月19日
気持ちだけはカビないようにカラッといきたいもんです。
先日上棟した野比のI様邸はこの梅雨空で雨の切れ間を縫うようにしての作業が続いております。
本日は防蟻処理作業。 その名もオプティガード。optium=最高の guard=守り
シロアリには鉄壁のガードを。カーンのように。楢崎のように。
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・現場にて
ばれました。 2010年6月11日
こんにちは。アモウです。梅雨ですかね、そろそろ。来週建前なんですけど、、、、。
それはそうと鎌倉M様邸ついに足場が解体されました。
2月に建ててようやくここまで、、ここまでやってきました。うーん長かった。
こちらのお宅は再三ブログなどでも紹介していますがパッシブソーラーシステム「そよ風」を採用しているので屋根は太陽熱を効率よく集熱するためブラックにしています。
屋根の上にポコッとつきでた四角い部分がそよ風の心臓部分です。
外壁は火山灰からできている「そとん壁」です。
で、中では建具取付の真っ最中。
いつも黙々といい仕事。
けっして壊しているわけではありません。念のため。
照明機器なども取り付いてきてグっと家らしくなってきました。
いよいよ完成までラストスパートです。
完成見学会をご期待ください。
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・現場にて
配筋検査。 2010年6月 2日
こんにちは、アモウです。
先日野比のI様邸は配筋検査を受けました。

たてよこななめ綺麗に組まれた鉄筋。人で云えば骨の部分。これにコンクリートの適切な肉をつけてはじめて強固な基礎になるのです。
つきすぎても少なすぎても骨には良くないんですね。
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・現場にて
天然シラス。 2010年5月26日
こんにちは。アモウです。なかなかいい天気が続かないっスね。
今日はシラスの話。
鎌倉のM様邸では外壁に「そとん壁」を施工しております。
この「そとん壁」という材料、南九州に分布する火山噴出物で地中深いマグマの超高温で自然焼成された天然のセラミック物質、シラスというもので作られています。(注 ごはんにはかけられません。)シラス台地とかのあれですね。
シラスは温度変化や風雨、紫外線などの外的要因に対し、化学変化や劣化を起こさない、極めて安定した物性だそう。また粒子が極めて複雑な多孔質構造をしており、主成分であるケイ酸(シリカゲルなどの除湿材の原料)やアルミナ(水分やガスの吸着性が強い)などの働きと相まって、調湿、消臭、断熱やマイナスイオン発生効果など様々な機能をもたらします。その素材への自信ゆえにメーカーでは25年間メンテナンスフリーを謳っているほどの商品なんです。
仕上げのパターン付けや色も結構豊富にあります。
今回はこのような櫛で縦に櫛をひいていきました。
さてどんな感じに仕上がるのか足場がとれるのがたのしみです。
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・現場にて
縁の下の下。 2010年5月13日
こんにちは。アモウです。
肌寒かったり、暑かったり安定しない天気が続いていますね。
安定といえば野比のI様邸では地盤の安定のために杭打ち工事を行っております。
このような丸い鉄管を3メートル~7メートル基礎のラインの下に所定の本数をぐるぐる回転させながら土中の支持層まで埋め込みます。
ぐるぐるぐるぐる。はい!OK!ストッープ!。の図
ながーい杭が見事に埋め込まれました。
支持層まで無事に達したこの杭たちが基礎から上の加重をしっかり支えます。
いわゆる縁の下の下の力持ちなんです。
次週からいよいよ基礎工事に入ります。
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・現場にて
10年後。 2010年4月27日
こんにちは。アモウです。先日社長と二人久里浜のお宅へ10年目の家守り点検に行ってきました。
10年ひと昔、といいますが建築建材やとりまくツールやシステムはまさしく日進月歩。
今の時代は5年、3年とそのサイクルはどんどん速まっているような気がしてるのは私だけではないハズ。
ところで、10年前と云えば現在の「木成りの家」の前身というか1号というかデビューなんですかね。人が生まれて成長していくように木成りスタイルもただいま青年期、成長の只中ってところですかね。
経年劣化に対して経年美化という言葉がこの業界にはありまして設備器具やら既製建材など工場生産品は新品出荷時を100とすると経年ともにその機能も見た目もゆるやかにゼロに近づいていきます。対して木や石,珪藻、紙などの自然素材はその経過とともに独自の風合いを醸し出し新築時にはない美しさを魅せてくれることがあります。
でもそれにはそれなりの手間がかかるんですね。時間をかけて手を動かすとその分だけきっちり返してくれるのが自然素材の魅力だと思いますがなにもしないと残念ながら経年劣化になってしまう場合もあります。だから手間なしを望まれる方は業者を頼むメンテナンスコストも視野に入れておかなくてはなりません。それは人体にもいえることですが、、、経年美化、、、、。
そのメンテナンス法やコストについてもしっかりお伝えするのも大事な仕事と思っております、はい。
で、そのO様邸、10年経って経年劣化と経年美化といろいろありました。
大事なことは劣化した部分は他に被害が及ぶまえにキチンとを交換することと、今後ご自身でできることとできないことを再整理して振り分けた上で20年、30年と長きに住み続けるために今必要なメンテナンスを的確にアドバイスすることなんだと思いました。
帰りしなにふと見たらいつもの川に鯉がいっぱい。そういえば長男のこいのぼりはどっかいっちゃってもう何年もあげてないなぁ。気持ちの経年劣化っていちばんコワイ。
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・日々のこと
トイレの神様。 2010年4月20日
こんにちは。天羽です。唐突ですが「トイレの神様」って曲ご存知でしょうか?
最近FM横浜でもヘビーローテーションでかかってますが、、、、。
先日現場へ行く途中に流れていて何気なく聞いていたのですが聞いてるうちにあれ、なんだか鼻がつんときたぞって思ってたらだんだん後半の盛り上がり部分にさしかかると あぁ目がうるうる。おばあちぁんが召されるところで涙腺決壊、気ずいたら運転も危ういほどにだーだー泣いてました。
まぁここ最近ただでさえ涙腺は弱いんですが、、。何も仕事中に、、、だってだってそれにしても状況が似すぎてて、、。
実家の隣住んでたとか、忙しかった母よりはおばあちゃんと一緒にいたほうが多かった幼少期とか五目並べはしなかったけれどそれ以外は全部したくらい大好きな人でした。
最後に癌で入院したとき当時住んでた山の中から夜通しで駆けつけた。げっそり痩せたその体からしぼりだすようにでた最後の言葉は「あんた、、お金。、、、お金は大丈夫かい?」 それからほどなくして逝ってしまいました。
拝啓。植村かなさん、だからあんなど真ん中直球な歌うたわれたらダメなんです。いいとか悪いとかは別として具体的過ぎます。ご自分でうたわれていても最初はきつかったんじゃないでしょうか?さすがに私ももう泣きはしませんが、、、。急激に広まったものは急速に色褪せたりすることはままあることですが流されることなくしっとりとうたい続けたらいいかと思われます。 (えらそうだけど、、、絶対当人の目にはふれないだろうけど、、)
ところでばあちぁんそっちで元気にしてますか?
![画像-0140[1].jpg](http://www.ki-kobo.jp/staff-blog/images/%E7%94%BB%E5%83%8F-0140%5B1%5D.jpg)
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・現場にて
木と土と藁と。 2010年4月14日
こんにちは。アモウです。
社長ブログでも触れてますが野比のI様宅では新築の為、敷地内の納屋の解体工事を行っております。
雨ニモマケズ風ニモマケズ70余年。そのたたずまいが来し方を感じさせます。
人も家もかくありたいものです。
竹で組まれた屋根組に藁をたばねて編みこんであります。いわゆる藁葺き屋根です。
雨が漏れにくいようにかなりの急勾配です。以前に住んでいた飛騨地方の合掌藁葺き屋根は「結(ゆい)」という相互互助システムがあって屋根の葺き替えを順番に村中総出でやったそうです。いまではボランティアや学生も巻き込んでのワークショップみたいになっているそうですが観光地としてその文化を残していくためにいろいろ知恵が絞られていました。藁の断熱、放吸湿力、その循環型素材自体に惚れ込んでストローハウス(藁の家)を専門につくっている人たちもいますね。一度体験してみたいものです。
木と土と藁でつくられた家は壊しても分別が楽です。竹小舞に塗りつけられた土壁はまさしく土に還ります。藁の一部は畑の肥料として使いました。本当に身近な材料で作られてたんですねぇ。
簡素な分だけとても潔いなぁ。
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・木成りの家
見学会。 2010年4月 5日
こんにちは。アモウです。
もう春だというのに、、、桜も満開だというのに、、、、さ、さむい。
花冷えというらしいですがうららかな日差しが待ちどおしいですね。
先週の土曜日は大船の現場の構造見学会でした。
こころよく場所をお貸ししてくれたM様ありがとうございました。
今回は駐車の事情から6組様という限定での開催とさせていただきました。なので現場には常にお客様が一組、、、。いつもにくらべるととても静かな見学会となりました。が、その分お客様一組、一組とじっくりお話できる機会がもてたのでは?と思っております。
一口に家を建てると言ってもお金はもちろん土地の取得や地盤、工法や素材果ては親子や近隣問題までさまざまなことが複合的に絡んでくるのでなにから手をつけてよいやら、、、、。
そんなもやもやが少しでもクリヤになって帰っていただくにはこうしてじっくりとヒアリングする時間も必要だなぁと感じました。
私もいろんな期待と不安とをない交ぜになったお客様にとって最善だったと思える選択をしてもらえるお手伝いができるよう、また家作りの伴走者として一緒に完走できるよう知識と体力をしっかり養おうと思う春の日でした。
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・木成りの家
完成。 2010年3月18日
こんにちは。アモウです。
先日は「見晴らしデッキのある家」完成見学会に多くの方のご来場いただきありがとうございました。タイトル通りの見晴らしの良い気持ちいい空間が出来上がりました。
社長ブログにもありましたがこちらのお宅のS様は2年前から当社の見学会皆勤賞という強者でして子供たちの立ち居振る舞いはすでにベテランの域でした。その締めを自邸でっていうのも感慨深いですね。
なんだか次回も普通に参加してそうですけど。ははは。
やっぱり自然素材は老若男女問はず気持ちいいみたいですね。
S様、この度はありがとうございました。
これからはOB訪問でよろしくおねがいしまっす。
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ほぼ完成しました。 2010年3月 6日
こんにちは。アモウです。なんだか季節の変わり目で安定しない天気が続きますね。
みなさま体調管理にはくれぐれもご用心を。
さて、公田のS様邸ほぼ完成いたしました。
照明もついて2階リビングの夜はこんな感じになりました。
いい感じです。
昼間のリビング。全開口サッシからデッキ、その先の景色へと視界が開けます。
曇天でも明るいです。2階リビングの最大のメリットですね。
玄関アプローチは枕木で。
向かって左側のスペースは木や花を育てる植栽スペース。
これから時間をかけてゆっくり作りましょう。そうしましょう。
そして今日はそぼ降る雨のなか、お客さん自らのDIY作業。
床の蜜蝋塗り作業が行われていました。
ワックスを塗ってもらった杉君はみるみるあめ色のいい感じに仕上がっていきます。
子供たちはちょっと退屈そうだったけどお父さん、お母さんが一緒に作業する姿を見るのもいいもんです。
こども部屋は自分たちで塗ったのかな?
こんな感じで現在進行中の「見晴らしデッキのある家」完成見学会は来週14日開催です。
みなさま是非ご参加ください。
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・現場にて
鎌倉に吹く「そよかぜ」。 2010年2月26日
こんにちは。アモウです。
ちょっと更新ご無沙汰してたら、あれ、春の兆し?
なんだか暖かい日が続いてくれてそれだけで「あぁぁ、幸せ。」なんです。現場は。
吹く風も冷たい北風から暖かいそよかぜみたいな南風になって。
で、そよかぜといえば大船のM様邸、次世代ソーラーシステム「そよかぜ」設置しました。
「そよかぜ」とは太陽熱や夜間の放射冷却を利用して屋外の新鮮な空気を暖めたり冷やしたりして室内に導入するシステムです。
右写真の左側、家の南側の屋根の熱を特殊なフィンで集熱し、銀色のボックスに運びその温風をファンとダクトで床下へ運び、床からそよかぜのようなあたたかい空気を部屋へ送り込むというわけです。
夏は昼間の暑い熱は銀色のボックスから外へ排出され、夜の放射冷却された冷えた空気を床下から送り込むのです。
これが銀色ボックス内部です。
手前に見える黒いのがファンです。
ほぼ屋根の端から端まできれいにつながっています。
床下も外気に近い部分はしっかり断熱します。
ここに屋根の空気を送り込んで床から出すのです。
環境に負荷をあたえず、年間を通じて穏やかな温熱環境がつくれるシステム。それが空気集熱式ソーラーシステム「そよかぜ」なんです。
当社としてもはじめての試みなので専務はじめ総出で取付の日々なのです。
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・現場にて
デッキちゃいました。 2010年2月 9日
こんにちは。アモウです。
先日は浦賀丘S様邸完成見学会に多数のご来場いただきありがとうございました。
仕上げ材は全て珪藻土や漆喰などの塗りもの、無垢材の建具や造作家具など自然素材にこだわったお客様の気持ちのよい空間を体感していただけたかと思います。
こころよく場所を提供していただいたS様ありがとうございました。
そして現在進行中の公田「見晴らしデッキのある家」のメインのデッキが完成しました。
リビングからつながる気持ちのよい空間ができあがりました。
勝手口からぐるりと回遊できるつくりになっています。
現在、内装仕上げオガファーザー貼りの真っ最中。
来月には公開予定ですすめておりますがまた詳細決まり次第アナウンスさせていただきます。
今月20日は横浜市泉区において「おおきなDKテーブルのある家」公開予定です。
浦賀丘とはまた違う仕上げや空間をぜひご堪能ください。
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・現場にて
おお詰め。 2010年2月 2日
こんにちはアモウです。
降りましたねぇ、雪。今日も寒い一日でした。
みなさん体調管理にはくれぐれもご用心ください。
さて今週末に控えたS様邸完成見学会。
外溝工事も仕上げ段階に入りました。
きょうは車庫のコンクリート打ち作業です。
車2台分入る土間は6つに区画して作りました。
意匠的な側面とコンクリートが動いたときの力が隙間ににげてヒビ割れ防止になるという構造的な側面のためです。
隙間と隙間の間に板を渡したり、飛び移ったり、ひねったり。
左官は身軽でないといけません。
インナーガレージはつるつる仕上げ。
外はこのように最後にほうきブラシをあてる刷毛引き仕上げです。
今日のような寒い日に凍ってつるつる滑らないようにするためです。
日のあるうちになんとか完成。
ふぅ。
この時期のコンクリート打ちは
乾きが悪いので夜までかかることもしばしばなんです。
これでなんとか見学会までに格好がつきそうです。
「ビルトインガレージのある家」。いよいよ完成です。
みなさま今週末は是非見学にいらしてください。
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・木成りの家 ・現場にて
はじめの一歩。 2010年1月22日
こんにちは。アモウです。
先日は「見晴らしデッキのある家」の構造見学会に多数のご来場ありがとうございました。
こころよく現場をお貸ししてくれたS様、ありがとうございました。
構造化粧梁の力強さ、2階リビングの明るさと階下との対比、断熱の種類や施工についてなど
これから家を建てようと考えているお客様に実感としてとらえることができるいい機会だったと思います。
ちなみにこちらのお宅のS様は我々に白羽の矢をたててから毎回の構造、完成見学会にご参加いただいてまして大変熱心な方なんです。とくに構造見学会の有効性を毎回おっしゃっていたのが印象的です。
次回は完成見学会です。毎回の見学会をきっかけに2回、3回とまた足を運んでいただけるよう、思いが具体的になるお手伝いができるよう出会いに感謝し精進、精進。です。
で、そのS様邸。1週間でこんなに様変わり。

断熱材が見えていた天井は仕上げのシナ板まで張れてしまいました。
見学会では危ない思いをして上っていただいた梯子もなくなって階段が取り付きました。
この階段は上下左右隠れるところがない化粧階段なのでとても神経をつかって作ってもらいました。

外壁も着々と張りあがり内側はもう見れません。
やっぱり先週が構造を見られる最後のチャンスでしたね。
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・現場にて
遅ればせながら。 2010年1月12日
明けましておめでとうございす。
本年もよろしくお願いいたします。
今日はひさびさの雨で寒いですね。みなさん体調管理にはくれぐれもご用心を。
さて、正月気分もすっかり抜けて現場はいつもどおりペースで進んでおります。
公田のS様邸は天井仕上げ材のシナベニヤを張り付け施工中。
縦と横にほんの少しの隙間をつくって意匠的に仕上げています。
2階は壁のボード貼りの施工中。
今週末の見学会は仕上げの部分構造の部分そして構造と仕上げの
中間部分と混合されて見れますのでどのような成り立ちで建物ができているのかがわかり易く見ていただけるかと思います。
そして浦賀丘のS様邸は玄関ドアも取り付いて建物内部は9割方完了しました。
ただいま外溝工事の真最中。
こちらのお宅も来月にはお披露目予定なので構造見学会とあわせてぜひご予定ください。
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・現場にて
年の瀬。 2009年12月29日
こんにちは。アモウです。
気づけばすっかり年末、今日が本年の仕事納めとなりました。
毎年思うのですがクリスマスから年末への変わり身の早さってすごい。
25日にホームセンターへ行ったらすでにツリーを門松に変えてました。
その商売熱心さには頭が下がるおもいですが、なんだか余韻ってものがいろいろな場面から
消えていっているような気がする、、、、。
まっそれはともかく少し更新の間が空いてしまいましたが現場はちゃくちゃくと進んでおります。
まずは公田のS様邸。
ごらんの通り屋根、壁ともセルロース断熱が施工されました。
セルロース断熱とは新聞紙を細かく粉砕したものなんですがこれが断熱と吸音にも優れていて声や音がセルロースに吸収されるのがよくわかります。
こちらのお宅はすべての床に杉材を
使用しており30ミリと15ミリを張り分けしております。
残念ながら構造見学会では床養生してしまっているので見ることはできないのですが。
こちらは浦賀丘のS様邸。
ようやく足場がばれて外溝工事に入りました。
バルコニーの木製フェンスとそとんかべのバランスがとてもいいとおもいます。
仮設玄関扉ですがお飾りを施して正月気分。
家の中ではSさんご家族総出で造作家具へオスモ塗装に励んでおられました。
なんだかいい光景。
そんな感じで今年が無事暮れようとしております。
まずはだれも怪我や事故なく1年過ごせたことに感謝。
皆様にとって来年がよき一年となりますように。
足早に過ぎていったこの一年せめて除夜の鐘をききながら余韻に浸りたいとおもいます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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・現場にて
森林のちから。 2009年12月16日
こんにちは。アモウです。
公田のS様邸は上棟以来、なかなかのハイペースで進んでおります。
この分だと構造見学会の時は、、、
などと心配するほど。
あっ、
でも、だ、大丈夫です。ちゃんと構造がわかる部分はとっておきますら ぜひ見に来てくださいー。
そのS様邸、木成りの家標準仕様の森林恵にて防蟻処理を施しました。
で、冒頭の「森林のちから」。
森林浴はストレスをやわらげ精神安定効果を促すことでよく知られていますが、樹木には葉や幹を食べられないように摂食阻害作用や昆虫や微生物を忌避、誘引したり、病原菌を殺菌したりする力があります。
これを森林の力=「フィトンチッド」といいます。
移動することのできない樹木は外的からの攻撃や刺激を避けるためにフィトンチッドを作り出すことで自らの身を護っているのですね。なかでもこの森林恵の主成分である青森ひばのフィトンチッド力は格別で青森ひばの森には鳥がいないと言われるほどだそう。(そのこころはエサとなる虫がいないため)。
そしていつもの防蟻屋さんですがまいどまいど「たっぷりお願いね、たっぷりたっぷり」って言い過ぎていつも苦笑いされます。
中間検査も無事すんで年末に向けて現場は待ったなし。なんです。
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・木成りの家
祝、上棟。 2009年12月 8日
こんにちは。現場からアモウです。
穏やかな冬晴れの先勝、吉日。公田のS様邸無事上棟しました。
朝一番の冷え込みも10時の一服時にはうっすらと汗ばむくらいの
建前日和。
一年でもっとも日が短いこの時期、4時も過ぎると夕闇が迫ってきます。
3時の一服もそこそこになんとか野地までを目標に殺気だつほどのラストスパート。
日暮れ間際になんとか上棟できました。
すっきりとした片流れのシルエットが夕闇に映えてました。
皆さんほんとお疲れ様でした。
無事上棟を終えてS様ご一家に労をねぎらっていただきました。
S様、本日はおめでとうございます。
建ちましたねぇ。我が家。
今日のこの夕暮れの景色をお子さんたちの記憶に少しでも残っててくれたらうれしいなぁ。
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・現場にて
ぬり壁。 2009年12月 4日
こんにちは。アモウです。
最近週に一度は雨ですねぇ。寒いし、暗いし、予定たたないし、エトセトラエトセトラ、、、。
私たちみたいな現場モンは雨が降るたびに憂鬱になります。
で、今日は中仕事。浦賀のS様邸しっくい、珪藻土塗りです。
こちらで使っているのはアトピッコハウスさんのはいから小町としっくい美人。
前述の浦崎のブログにもありましたがこちらのお客さんも自らアトピッコさんのショウルームへ足を運んでテクスチャーを決めてきていて、そのイメージを左官さんに伝えます。
でも塗り壁はやっぱりなまモノ。
左官さんの鏝さばきひとつでくるくる変わる表情に気持ちもくるくる。
あれもいいなぁ。これもいいなぁなんて言ってるうちに外は真っ暗。
でもこうしてみんなでなんだかんだ言って選択肢をだして納得して決断して前に進んでいく行為なんですよね。
建築って。
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・現場にて
仕上げの天然素材。 2009年11月27日
こんにちは。現場からアモウです。
浦賀丘のS様邸は大工工事が終わり、塗装工事真っ最中。
塗料はオスモ。
アザミ油や大豆、ひまわり油を主成分としてる自然塗料。世の中に自然塗料は数多いですが積み重ねた歴史と種類の豊富さは他の郡を抜きます。
ちなみに積み重ねた歴史でいえば当社もオスモに負けてません。ふふふっ。
こちら塗りあがったアサメラカウンター。
う、うつしい。
一気に艶っぽく高級感がでました。
外部では雨に泣かされてのびのびになっていた左官工事も入って賑やかです。
今回の外壁は火山灰を主成分としたそとん壁。
火山のマグマにより自然焼成された火山灰シラスは完全無機質、無菌の多孔質セラミック素材。ゆえに温度変化や風雨、紫外線などの外的要因に対し化学変化や
劣化を起こさない、極めて安定した外壁仕上げ材料といえるんです。
そのほかにもさまざまなメリットがあるのですがここでは割愛させてもらって、
仕上がりを楽しみに待ちましょう。
実は私もはじめてなんです。
そとん壁。
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・現場にて
木完。 2009年11月21日
こんにちは。アモウです。
浦賀丘のS様邸木工事完了しました。
上棟してから約2ヶ月半、こんな感じにあがりました。
メインリビング造作収納。
天板は60ミリもあるアサメラの一枚板。
窓とのラインがきれいです。
階段吹き抜け部分の化粧筋交いです。
木がふんだんに露出してます。
以前にも紹介しましたが、上が子供たちのためのスタディコーナー。
下がご主人のパソコンデスクです。
たった?4畳半強のこのスペースにこれからたくさんの時間が詰め込まれるのでしょう。
そして檜の3層パネルによるオリジナル造作キッチン。南側リビングを見渡すアイランド型。
奥行き1メートルのボリューム感で思わず引き寄せられます。
人が集まれるキッチンっていいですよねぇ。
このほかにもまだまだ造作ものがあるのですがまた次の機会に。
そして現場は内装仕上げ工事にバトンタッチです。
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・現場にて
検査。 2009年11月17日
こんにちは。現場からアモウです。
昨日は公田のS様邸配筋検査でした。
先月から完全施行された瑕疵担保保険の検査を受けます。
このように升目状に組まれた鉄筋が所定の太さやピッチで組まれているかを見てもらいます。
先日の構造見学会もそうなんですが隠れて見えなくなる部分は
あとからやり直しがきかないのでとくに念入りにチェックします。
その中でも基礎工事はコンクリートで覆われてしまうので特に念入りに
自社チェック。
専務の目が光ります。
どれどれ~。ってな感じで検査無事終了です。
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・現場にて
大詰め。 2009年11月12日
こんにちは。アモウです。いやぁ寒くなりましたねぇ。
インフルエンザも日常の昨今、手洗い、うがい励行でこの冬を無病でのりきりたいものです。
さて、浦賀丘のS様邸では造作家具がぞくぞくと出来上がってきており大工仕事もいよいよ大詰めです。 毎日目に見えて変化しております。
こちらはご主人のパソコンコーナー。
奥さんのご要望にて四角い小窓からリビングの様子を伺えるようになっています。
その裏手は子供たちのためのスタディコーナー。
エコップというアフリカ産の一枚板をドカンと使っています。
その上はブックエンド、下に照明埋め込まれます。さながら自宅図書室といったところか。
これでもう環境のせいで勉強ができないとは言えなくなりましたねぇ。
ふふふっ。
さて横浜泉区では今週末構造見学会を予定しています。仕上がってしまっては目に見えない
建物の成り立ちをこの目で見れる絶好の機会です。
是非足をお運びください。
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・現場にて
門出。 2009年11月 3日
なんだか急に冬の気配。
皆様、体調管理にはくれぐれもご注意を。こんにちはアモウです。
我々は富士湖畔の慰安旅行から無事帰宅し、今日は公田のS様邸地鎮祭を行ってきました。
同じ地鎮祭でも地域や神主さんによって個性があるもんなんす。
ふつう、お施主さんは一回こっきりなんでその違いはわからないでしょうけど。
天に向かって「せいやっ!」っと弓を射てます。
鬼門払いだそうですが、はじめて見ました。
前編通してパフォーマンス豊かな神主さんでしたね。
寒風の中、二人の子供たちも立派におつとめできました。
ここで君たちは大きくなっていくのですね。
乾杯。S家の皆様のあたらしい門出に。
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・現場にて
削る。 2009年10月31日
こんにちは。現場からアモウです。
浦賀丘のS様邸も日々順調に進んでおり、目に見えなくなる工事から目に見えて
変化する造作工事に入りました。
今週は天気もよくて風も穏やかだったのでTVカウンターなどで使う一枚板の加工をしました。
アサメラという名の豆科の広葉樹です。
木肌がチークに似ていることから原産国のアフリカの市場名ではアフリカンチークとも呼ばれているそうです。
これを電動かんな、手かんな、サンダーで仕上ていくわけですがなんせ硬い!重い!。
3人掛かりで立てたりひっくり返したり。ふーっ。
半日ががりで仕上がりました。
なかなか賑やかな木目が出てきました。
存在感大です。
こやつがどんな納まりで鎮座するのか?
そのまえに2階まで上げられるのか?
またご報告します。
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・現場にて
町場にて。 2009年10月23日
こんにちは。現場からアモウです。
とつぜんですがこれ何だと思いますか?
・・・・・・・・・・・。
正解はシロアリくんが畳下の床板を食べた跡でした。
今日は社長のお供でシロアリが出たお宅の床の張替えに行ってきました。
よーく見てみるといるわ、いるわ。この時期空気も乾燥して気温も高くないのに、食欲の秋といわんばかりの旺盛な活動にしばしぼー然。
もうカスカス。勘弁してくださいって。
でもシロアリも生きるために必死なんです。
まずは床板全撤去。
すかさず防蟻屋さんが潜り込み薬剤散布。
木成りの家で使っているヒバ油はシロアリが寄り付かないようにするための予防的側面が強いのですがここは揮発性は高くて即効性の強い薬剤を使いシロアリくんを完全駆逐です。
このあと防蟻屋さん家中の床下を撒布しに潜ってくれたのですが幸いこの部屋以外にはいなかったようでひとまず安心です。が、
いやぁ、シロアリってほんとにこわいですわ。
湿気の多い土地柄で築20年以上、5~10年くらい床下点検してもらっていない方がいらっしゃれば一度点検をお勧めします。
こういう現場にいくと町場の工務店のホームドクター的な二ーズをかんじますねぇ。
巷では長期住宅のさらに上、超長期住宅なんて言葉も聞かれますがメンテナンスフリーでは100年200年どころか50年だって実際的にはあり得ません。
住まい手の家に対する愛情が結局は家を長持ちさせるんですねぇ。本当のところ。
で、我らが社長。
口より先に体が動きます。
まだまだ現役。横須賀の家まもります。
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・現場にて
ほかほかの床暖房。 2009年10月14日
こんにちは。現場からアモウです。
先日は浦賀丘S様邸構造見学会に足をお運びいただきありがとうございました。
これから内装が仕上がっての完成見学会ももちろんいいのですが
隠れてしまう部分がどのように施工されているか見ておいていただけると
建物の成り立ちがわかっていいと思います。
これからいろいろと検討される方には他社との比較材料にもなります。
で、そのS様邸、工事再開です。
今日は床暖房工事です。
写真の様に床一面銀色のパネルが
敷き込まれています。
キッチンや机などの足元にもぎりぎりまで敷き込みます。
パネルの中にはこのようなチューブが張り巡らされています。
この中に温水がながれて床を暖めます。
これに穴を開けてしまわないように細心の注意を払っていざ造作工事にはいります。
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・現場にて
さわってごらん 2009年10月 1日
ウールだよ。ってCMありましたよね、 昔。
こんにちは。現場からアモウです。
浦賀丘のS様邸にウール断熱材が入りました。
羊毛の本場ニュージーランドより浦賀来航です。
ウールはその繊維の一本一本が縮れてるため、多くの空気層を持つことができ高い断熱性と保温性が得られ、調湿効果も抜群です。
結露防止のためサッシ横の隙間にもウールを詰め込みます。
メェ~。
今月10日(土)にはこちらのお宅で構造見学会を開催予定ですので
是非実際にさわってその温かみを実感してみてください。
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・現場にて
お引渡し。 2009年9月21日
昨日は横浜市T様邸完成見学会にお越しいただいた皆様ありがとうございました。天気も快晴で好評のうちに無事終えることができました。なにより
快く場所を提供して下さったT様、ありがとうございました。

こんにちは。現場からアモウです。
今日はそのT様邸のお引渡しです。
はじめて逗子のOBさんの完成見学会に訪れてから足掛け3年の月日を経てのお引渡し。
少々長かったですかね。でも終わってしまうとなんだか寂しいですねぇ。
まっまだ残工事も少し残っているので今後とも宜しくお願いいたします。
そしてこんどはこの場所が今回訪れてくださった方々のはじめの一歩になるかも知れません。
そして2歩目、3歩目と来月も見学会の秋なのです。
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・現場にて
祝!上棟。 2009年9月13日
昨日、浦賀丘S様邸無事上棟いたしました。
こんにちは、現場からアモウです。
写真のような爽やかな秋晴れとはうらはらに霞がかった不安いっぱいだったのでとりあえずほっとしました。
こんな感じで日暮れ間近まで頑張ってもらいました。
秋空に祝!上棟。
そのあとに用意されたご馳走で労をねぎらっていただきました。
S様昨日は大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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・現場にて
見えないところ。 2009年9月 2日
ここ最近めっきり涼しくなっていつの間にか蝉の声が鈴虫にとって代わられていますね。
暑いのは特に苦手なんですが終わってしまうと寂しいんですね。 夏は。
こんにちは。現場からアモウです。
先日、浦賀のS様邸の配筋検査がありました。
これは来月引渡し物件から義務付けられる住宅瑕疵担保保証の一環の検査で
基礎の配筋など見えなくなる部分の施工が設計どおり出来てるかコンクリートのかぶりはきちんととれてるかなど第三者機関が見に来てチェックしパスすれば保証が下りるというシステムです。お客さんにとってはしっかりした第三者機関からも保証がおりるので安心材料として価値あることではないでしょうか。
まっうちは専務の自社検査の方がよっぽど厳しいんですが。
そして工場では大工さんが黙々と加工中。
見えないところで着々と進行中。
S様邸は来週末上棟予定です。
今日入ったコンビニのトイレに張っあった言葉。
「花を支える枝があり、枝を支える幹があり、幹を支える根っこは見えねぇんだなぁ。」
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・現場にて
うぉぉ! 2009年8月26日
というドスの効いた悲鳴に振り返ってみるとそこには、、、、。
まぁ、なんということでしよう!
解体した壁の中から巨大なハチの巣が!
ここは六浦のとあるリフォーム現場。
こんにちは。アモウです。
大きさでいえばそうですね、鎌倉の大仏さんのわらじくらいはあるでしょう。
これを見た奥さん曰く
「どうりでハチが多かったんだわ~」
ってそりゃそうでしょうね。
でもまじまじと見るとその造詣の緻密さに驚きますね。
寸分の狂いなく作られたハニカム。
この六角形の集合体は非常に強度に強く合板の芯やダンボールの芯にも
応用されてるんです。
いやぁ、ハチってすごい。密もうまいし。
でも家の中に巣くうのだけは勘弁です。
ちなみにうちのスタッフ
原田くんの出身地 小笠原の「島ハチミツ」は絶品です。
機会があれば頼んでみては。
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・現場にて
晴れ姿。 2009年8月25日
なんだか朝、晩すっかり秋ですね。昼間の暑さも湿度がなくなって快適です。
こんにちは。 現場からアモウです。
そんなこんなで季節も移ろい横浜のT様邸ようやく足場が外れました。

外壁がモルタル湿式工法のためお盆前の雨に泣かされて、ようやくの晴れ姿。 お披露目です。
近所の方達からも「おっ出来たな~。」なんて声をかけられて。「あっ、ど~も~。」なんて
言ってるようです。
お施主様のご好意により来月末には完成見学会を行える予定。
紀州60年杉でできた
木成りの家に
是非お越しください。
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・現場にて
いやぁ、 2009年8月 7日
暑いですねぇ、もう暑さと自分の汗臭さで失神しそうな私。
こんにちは、現場からアモウです。
もうそろそろお盆休みということもありその区切りをいいところで
つけようとしているんですが、、、。
横浜のT様邸、ここ何週かいつ雨が降るかわからない状態でずっと待機状態だった
外壁の仕上げ塗りを隙をみて「えいっ!」とばかりに塗り上げました。
本当は足場をばらす予定だったんですが上部のシートを下ろしてあとはお盆明けとしました。残念。
でもチラッと全容が。
随分悩まれて決めた仕上げの色とパターン。
うん、とても上品に仕上がったと思います。
いい感じです。
そして室内ではオガファーザーという木製チップを漉き込んだ壁紙を施工中。ふつうの所謂、クロスにくらべ放吸湿性が優れているのですが紙と紙を重ねて切ることが不可で突きつけてくっつけるから施工がたいへん。
慣れた職人でないとなかなかきれいに上がりません。 まさに紙わざなのです。本当に。
だから時間もかかるのです。
そんなこんなでやった分だけはちゃくちゃくと進行中。
お盆明け早々には足場を解体する予定なので全貌が明らかになり次第またご報告いたします。
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・日々のこと
休日 2009年8月 4日
に鎌倉の神奈川近代美術館に行ってきました。
目当ては坂倉準三展。 名前は知らない人の方が多いかと思いますが
この人が建てた建築物は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
っていうほど建築界の巨匠であります。

この美術館自体も坂倉作品。
すぐ脇の池では蓮が真っ盛り。
ここから見ると蓮池に浮いてるようにも見えます。
岩の上から鉄柱が。
これで2階のバルコニーをささえてるんです。
腰掛けた目線のさきに広がる蓮池と鬱蒼とした木々にしばし時間をわすれます。
すぐ脇で実演されていた組み立てハウス。
真ん中のA型の鉄柱と棟で屋根と壁力をすべて受けます。
数人の学生らしき人々と棟梁が半日ほどで組み立ててしまいます。
戦後の物資が乏しいなかで生み出されたシンプルゆえに合理的な住宅。
まっこれをそのまま現代に持ってくるのは無理があるとしても構造自体がすなわちカタチって分かりやすくて個人的に好きです。
ちなみにこの人の作った家具も簡素なのに上品でとても素敵です。
坂倉準三, 家具から都市計画までまさに虫のような目と鳥のような目で世界を見つめたひとなのです。
どのような仕事においてもそういう視点の持ち方は意識してたいものです。
それはともかくのんびりするには格別なところです。
鎌倉散策のついでにいかがですか?
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・現場にて
地鎮祭 2009年7月28日
とは文字通り土地の神様を鎮めるという儀式のことです。
こんにちは。 現場からアモウです。
先日浦賀丘のS邸にてその地鎮祭をおこなってきました。
竹と御幣で結界をつくり、
祭壇が組まれます。
祝詞をあげて
うりゃ!とばかりに
紙吹雪。
うん、景気良くおねがいします。
そして
一人一人神様に礼拝。
その後お神酒で乾杯して無事終了。
この時期なのでぎりぎりまで雨が心配でしたがカンカン照りでもなく
過ごしやすいいい日和に恵まれました。
ここまでくるのも長かったことでしよう。
それがいよいよ着工。ですね。
家は他の商品と違って目に見えないものに投資する行為ですから
不安もたくさんあるかと思います。
私たちもそのもやもやをできる限り
汲みとって形にしてお返ししたいと思っております。
これから数ヶ月どうぞよろしくお願いいたします。
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・現場にて
地盤調査 2009年7月23日
口を開けば暑い、熱い、厚い。もどり梅雨も終わったんですかね。
現場からアモウです。
今日は浦賀のS邸の地盤調査をおこないました。

こんなような機械で調査します。
先端が尖っているロッドが一定の深さ地中に差し込まれるのに必要な重さと回転数を計測します。
ロッドを継足しながら良好地盤に当たるまでさしこんでいきます。
このやり方で10メートル位までは差し込めます。
すると、、カタカタカタ。
地盤の解析データが機械からプリントされます。
これを機械式スウェーデン式サウンディング試験(通称SS試験)といいます。
いまや住宅においても地盤調査は必須事項。
豆腐の上に家をつくるわけにはいかないですからね。しかしこの調査結果いかんで改良に結構な費用がかかることにもなるのできっちりとした解析結果がでるまで皆さんドキドキなのです。
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・現場にて
景色をこわす。景色をつくる。 2009年7月14日
こんにちは。現場からアモウです。
いや、暑いですね。どうやら今日で関東地方も梅雨明けしたようです。
我が家のとっておき夏ばて対策などありましたら是非ご返信を。
で、現場。
浦賀丘のS邸では当社で立替をするため母屋の解体工事をしております。

ごく控えめにいっても
普通の住宅地に不似合いな光景。
何度みても慣れません。
樹齢20~25年はあろうかというシンボルツリーの桜。計画上なくなくはさみでばっっちん。 アーメン。
解体現場でよく思うこと。
それは意識する、しないに関わらず
景色が人に与える影響は思ってる以上に
大きいということ。
普段、何気なくやり過ごしているような風景の中にいることがじつは無意識の安心に繋がっていて、
だからこそある日突然建物が壊されたりするとかるいショックをうけるのかも知れない。
全然関係もないのに。
新しい風景が目にも優しく、アンチエイジングではなくウィズエイジングでゆっくりと、でもしっかりと根をはるように人の記憶に残るようなものであるように。
さぁ出番です。
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・現場にて
和室にて。 2009年7月 3日
はい、こちら現場のアモウです。
横浜市T様邸構造見学会、雨の中ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
その後現場のほうは大工3人体制で日々進んでおります。
骨太の構造材も和室の真壁をのぞきほとんどすでに壁のなか、、、。
で、今日はその和室。
天井の敷き目張り。手垢が付かないように手袋はめ て作業します。
奥の床の間にチラリと見える天井が網代(あじろ)
といって杉などの薄い木を矢羽根に編んであるものを使っています。
敷き目天井張りあがり!うん、いい感じ。
天井裏から吊るため最後の一枚はとなりの部屋からもぐって作業します。
天井と壁を区切る廻し縁。こうじ縁といって2重になっています。この上の縁と下の縁のせい(幅)の微妙な違いが
親方言うところの
着物の帯を腰から上で巻くか、腰下で巻くかほどの美的センスに関わる大事なところ。らしい。
他にも和室にはまだ昔からの美の黄金比があるのだと会得。
親方の親方から受け継がれる暗黙の黄金比。はたしてそれが私たちの世代の大工に受け継がれるのだろうか?
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・現場にて
ダンネツいろいろ その2 2009年6月25日
こんにちは、アモウです。
横浜のT邸、前回のアクアフォーム断熱につづき古紙を再生して吹きつける
セルロース断熱の施工しました。
これがその材料。 一口にセルロース断熱と言っても工法はいろいろ。
今回は薄い透湿シートを柱の内側に張り その中に吹き込むデコスドライ工法を 採用しました。
よく見ると新聞紙だったのがわかります。

専用の機械からこんなホースを通って
壁の中に吹き込みます。
外断熱、内断熱、アクアにセルロース 羊毛、グラスウール。エトセトラ、エトセトラ。
値段や性能もそれぞれです。
大事なことはその分母の中から納得して選ぶことだと思います。
それにはまずその違いを知ることから。
今週日曜日はその違いを目と手で見れる絶好の機会。
T邸構造見学会、是非お越しください。
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・現場にて
ダンネツいろいろ 2009年6月20日
こんにちは。現場担当アモウです。
ホームページリニューアルにともない今日からブログデビューします。
現場でのこと日々のことなどつれづれに書き込みしていこうと思っていますので
お見知りおきをよろしくおねがいいたします。
で、横浜市のT邸。
今月末の見学会に向けて着々と進行しております。
こちらのお宅は屋根にアクアフォームという水で発泡するウレタン、壁はセルロースという新聞紙を
細かくしたものを吹き付けて断熱処理しています。
その作業風景をパチリ。
全身完全防備。
頭からもすっぽりビニールをかぶります。
手に持っている吹きつけガンから水と混合された ウレタンが噴霧され瞬時に発泡し、
100倍に 膨れあがります。
最初は霧状なので迂闊に近寄ると、
ピシャ!
マツゲや髪の毛で発泡してしまします。
むくむくむくむく膨らんでいきます。
ちょっとキモチわるい。
この上に空気が通う層があって屋根から熱が排出されます。
それでは次回はセルロース断熱をご紹介します。
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