雪降ってます・・・。 2010年2月 1日
こんにちは、ハラダです。
ここ数日寒かったり、やや暖かったり、と体調管理の大変な時期ですが、
今日はどうやら雪のようですね。
こんな日は暖かくなる話をしましょう。
いずみ野の現場では工事も終盤を迎え、外構工事と室内の器具付け工事を
行っています。
その中でも注目は暖房工事です。
今回は、床暖房でもなくエアコンでもない「温水パネルヒーター」の暖房です。
床暖房のように複射熱で室内を暖めて、各部屋に自由に配置でき、
また、デザインもカワイイのからカッコイイのまでと多種多様です。
なかなか関東ではお目にかかれない優れものの暖房なのでご興味のある方は
ぜひ2月下旬の見学会にお越しください。
ちなみにこれは暖房のみなので夏はエアコンが必要です(^-^;)
一部ですがこんな感じのヒーターです。
スッキリしていてオシャレですよ。
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・現場にて
掃除は大変だけど・・・ 2010年1月15日
こんにちは、ハラダです。
いずみ野の現場は年を明けてから内装仕上げ工事が
順調に進んでいます。
今日は、お施主様も楽しみにしていた工事の一つである内装タイル工事のレポートです。
当初はタイルではなく、人工大理石のカウンターや珪藻土の壁の予定でしたが、内装のアクセントにタイルをいれたら可愛く素敵になりそうだ、という案が出たので変えてみました。
当社では、「木成りの家」だけに無垢板のカウンターが目立ち
ますが、タイルもなかなか面白いですね。もちろん、このお宅にもメインの無垢板はあって存在感は群を抜いています(苦笑;)
しかし、「やるからには・・・。」といった感じで
しょうか、
ご夫婦こだわりのタイルになりました。
本来なら白色のみ、もしくはグレーのみのモザイクタイルでしたが、白だけはあっさりし過ぎているし、グレーだけだと暗い(汚い)感じがする・・・とかなり悩んだあげく特注で白とグレーを混ぜてもらいました。
しかし、これは一種のギャンブルみたいなもので、
どういう具合に混ざるかは工場次第となり、
どんなものが出来上がるかは出たとこ勝負なので
現場に納品されるまでドキドキしてました(^0^;)
が、いざ貼ってみると想像通りのいい具合に仕上りました。
タイルのカウンターにすると、目地の汚れが気になるという方がいらしゃると思いますが、目地も昔と比べるとだいぶ進化していますのでイメージされているよりかはメンテナンスも楽になったと思います。
この目地も、防水・防油・防汚・防カビ・抗菌使用のフルスペックになっています。
が、やはり汚れがどれだけ染み込むか気になってしまうのが造り手の気持ちですね(苦笑;)
奥さん、ぜひ1年後にどれだけ汚れているか(いや、綺麗か)、見させてください。
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・事務所にて
とりあえずビール! 2009年12月30日
こんにちは、ハラダです。
今日は一人一日遅れての仕事納めでした。
大工さんも中の仕事が終わり、残すところ外部のデッキのみ
となったので今年中に仕上げてもらいました。
無事に終わることができて、年越しの準備完了です。
あ、これも忘れずに(笑)
今年も忙しい年でしたが来年も・・・(^-^;)
ま、あまり考えずに行きましょう。
協力業者の皆さん、スタッフのみんな、その他関係者の皆さん
今年も本当にお疲れ様でした。
そして、御施主様の皆さん、大変お世話になりました。
また、来年もよろしくお願いいたします。
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・現場にて
刃がタタナイ 2009年12月19日
こんにちは、原田です。
泉区の現場では木工事もいよいよ終盤にさしかかり、
本現場メイン?のキッチンカウンターの据付け工事を行いました。
なんせ重いし堅いしのじゃじゃ馬の板に現場は振り回されて
ようやく収まる場所に落ち着きました。
思い起こせば・・・
下小屋での荒木の状態の原板の加工から始まり・・・

加工している最中にこの重さと大きさに気付き・・・

建て方時にレッカーで吊り上げて・・・
もちろん、こういうおいしい仕事は当社専務の役目で・・・
長い間、2Fの廊下部分に居据わり続けて・・・
今日、気合の重量揚げでなんとかテーブルらしくなりました・・・
・・・しかし、ここで終わりではありません。
この後、半日以上掛けて天板を磨いて仕上げる作業が残っていて・・・
引き出し、シンク取付、塗装・・・
う~ん、まだまだ・・・(^‐^);
手間の掛かるヤツですが、毎日こいつと顔を合わせていると、段々と愛着が湧いて来るのは
造り手の心情でしょうか?
これから先はお施主様の家族の思い出を刻んでいってください。
かなり長持ちするはずです?(笑)
あ、彼の紹介を忘れていました。
彼の名は「ブビンガ」、アフリカ出身で、身長3,8m、体重180kg、ウエスト190cm
重堅で耐久性に優れ、虫害にも強い頑固モノです。
タイトル通り、電動工具が加工中に幾度となく壊れました。
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・現場にて
マンパワー 2009年12月 9日
こんにちは、ハラダです。
今日の午前中は社長のリフォームの現場の手伝いに行ってきました。
なかなか表には出てこない地味な仕事が多いのですが、これも大切な
仕事の一つで、今まで不便だった物や古くなった物が新しくなると
とても気持ちがいいものですね。
それに、自分自身の勉強にもなるので個人的には好きな仕事の内の一つです。
昔の大工はどう収めた、とか木材はどこまで耐久性があるか、とか
見れば見るほど興味が湧きます。・・・が、
今日はひたすらコンクリート練りで現場を見る余裕もなく終わりました(笑)

私:コンクリートを練って運ぶ係
社長:それをコテで押さえる係
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・現場にて
超超ロング 2009年12月 1日
こんにちは、ハラダです。

現在、泉区の現場では大工の造作工事が進んでいる中、いよいよ外壁工事がはじまりました。今日は材料の搬入でしたが、上の二人が持っているものは8m以上あります。
今ではすっかり当社おなじみとなりましたガルバリウム鋼板(波板)の長尺物です。今までは1階と2階の間を「中間水切り」というもので区切って別のものを貼ってましたが、当社の専務と板金屋が「デザインが気に入らない」と意見が一致して1階から2階まで1枚物で貼ることになったのが事の始まりです。
施工も、1枚貼るにも3人掛かりでやらなければ、と大変ですが、搬入も大変で、8mもあると車から前後に1m以上はね出すので、朝、現場に来る前に警察に寄り、許可証をもらってからでないと公道を走れません。それに加えて、厚さ1mm以下のガルバが折れないように専用の台に載せて運びます。
業者の方が「この台は協栄さん専用です。」と言ってましたが、まんざらウソでもなさそうです(笑)
今回はちょっとマニアックなネタになりましたね(^-^)
いや、ただの内輪の苦労話ですね。
ちなみにタイトルの「超超ロング」は職人御用達のニッカズボンのサイズのことです。
これはマニアですな。
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・現場にて
ひだりききなおとこです 2009年11月 8日
こんにちは、ハラダです。
昨日、富岡西の現場では、完成見学会が行われました。
現地に足を運んで頂いた方、並びに見学会にご協力してくださったM様、
本当にありがとうございました。
そして今日、無事にお引渡しができて、なんとか、ひと安心。
まだ、残工事はボチボチありますが・・・(^-^);
いろいろと説明や確認が終わった後にお施主様から素敵なプレゼントを頂きました!

チロルチョコですが、
ん? どこかで見たような絵が・・・?!

なんと、協栄バージョンのチロルチョコでした!!!
これには思わず笑ってしまいM様に一本ヤラレタ感じでした(笑)
事務所に戻り早速頂きましたが今までの疲れがこのチョコレートに癒されました。
M様、本日は本当におめでとうございます。
そして、これからも宜しくお願いします。
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・現場にて
任務完了 2009年10月30日
こんにちはハラダです。
現在進行中の泉区のお施主様から、とある依頼を受けていましたが、
本日完了しました。
それは「家の中から富士山が見えるか確認してほしい。」
とのことでした。
結果は、YESです。
が、しかし、場所はかなりの限定で、ロフトの北側の窓一箇所のみでした。
しかもお隣さんの屋根が少しかぶっていてギリギリセーフといったところでしょうか(笑)
※注1 窓からだとあまり絵的に良くなかったので屋根から撮った写真にしました(^-^);
※注2 決して現場で遊んでいるわけではありません。
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・現場にて
中間・完了検査 2009年10月27日
こんにちはハラダです。
先週は2件で検査がありました。
一つは和泉町の現場です。
中間検査で、構造金物や筋交いの取付状況等の確認です。
これから仕上げ工事が進んでいくと見えなくなってしまう場所なので骨組みの状態で第三者機関に検査してもらいます。もちろん私達も何度も確認を重ねて自主検査を行っていますがこういった機関が間に入ることで私達もお施主様も安心できますね。
もちろん、合格をいただき順調に工事も進んでいます。
所変わり、能見台の現場です。
こちらは完了検査がありました。
受電も終わり、建物に明かりが灯り、いよいよお引渡し間近です。
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・現場にて
恋の予感?! 2009年10月 7日
こんにちは。
能見台の現場ではクロス(オガファーザー)の塗装工事が終わりました。
このクロスはそのまま素地でも風合いが良いのですが塗装をすることで
また変わった質感に変身します。質感だけではなく、汚れが付きにくくなったり
クロスの保護にもなります。
この塗料(デュプロン)は有機溶剤の替わりにオレンジオイル等を成分としているので
現場に場違いな「ほのかな甘酸っぱい香り」が部屋を包み込んでいました。
あと、久々に大工さんに戻っていただいてダイニングテーブルを作ってもらいました。
このお宅のカウンターや階段に使用している桧の3層パネルのアレンジ版といった
ところでしょうか?
シンプルですが飽きの来ないスッキリとしたテーブルになりました。
これは独り言ですが、お施主様の探してきたポストは個人的に気に入ってます。
ステンレスのボックスにレッドシダーが貼ってあるシンプルなタイプで、
この家によく合っていると思いました。しかもレッドシダーの色が扉とほぼ同じ色に驚きました。
ま、ポストにここまで絶賛してもしょうがないのですが(笑)、お施主様の影ながらの努力を感じた一品でした。
以上、ハラダでした。
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・現場にて
まもりすまい 2009年9月28日
本日、泉区のⅠ様邸では第三者機関による基礎の配筋検査が行われました。
今年の10月以降のお引渡しの住宅には全戸義務化された住宅瑕疵担保責任保険の検査です。
検査員の方から「キレイな配筋ですね、問題ありません。」と合格をいただいて、
それではさっそくとコンクリートの打設をして、コンクリートも無事キレイに打ち上がりました。

何事も基礎が大事といいますが、まさにその通りで、何度も確認を重ねて、工事を進めていきます。
以上、ハラダでした。
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・現場にて
祭り 2009年9月14日
初秋の候、いかがお過ごしでしょうか。
昨日、横浜の泉区の現場では地鎮祭が行われました。新しく宅地造成された土地で他の区画は新築の家が立ち並び、残す所、当社担当の家のみ、という状態でした。
I様大変お待たせしました。
これからも宜しくお願い致します。
素敵な家が完成することをスタッフ一同、心から楽しみにしています。
話は替わり。
地鎮祭の後、浦賀の現場に養生の撤去に行ったのですが帰り際に見事にお祭りの神輿行列にあたってしまい通行規制で最徐行!
おかげで日曜日なので早めに切上げようという思いも消えて車の中でアイスを食べながらのんびり帰りました。
いつもより夕日が眩しく思えたのは気のせいでしょうか・・・
以上、ハラダでした。
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・木成りの家
木を見る 2009年9月 9日
ハイ、ハラダです。
当社では、建具の枠は基本的にその家を建てる大工に加工してもらってます。
下小屋に搬入した粗削りされた板材をその技術と経験で木を一本一本見極めて
数日間かけて加工していきます。
現場での大工もカッコイイですが、この下小屋での大工もなかなかですね。

下の写真は左が大工で、右の黒い服を着ているのがいつもお世話になっている電気屋です。
って、なんで電気屋?
実はこの下小屋の照明が壊れていたので治しに来ていたのですが、棟梁に捕まり急遽手元になりました(笑)。
いつもご苦労様です。
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・現場にて
木成りスタイル 2009年9月 7日
こんにちは、ハラダです。
現在進行中のM様邸ですが、屋根裏の点検口が図面に無かったので大工に点検口を造ってもらいました。
軽い気持ちで頼んだのですが、出来上がった物を見てビックリ!
基準階の建具とほぼ同じ仕事になっています。
扉に手掛けも彫っていただいてありがとうございました。
しかも扉を開けると渡り桟橋までついているではありませんか!
こんな立派な物を作っても渡るのはおそらく当社の専務くらいなのに(笑)。
と、言いつつ点検の際は私も入ると思うので、M様、ここの前は軽い物もしくは荷物を置かないようにお願いしますね。
今回は一瞬でも案として「既製品の物を」と考えた自分に反省ですね。
いつまでも「木成りスタイル」を忘れずに、と心に命じた日でした。
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・現場にて
散水試験 2009年9月 5日
こんにちは、ハラダです。
先日の台風の日ことですが、朝から豪雨の中カッパを着て屋根まで
上りました。
横なぶりの雨でもどこも漏水していないのでホットしました。
・・・って、当たり前ですね。
普通の雨と違い、台風などは普段雨のかからない所まで濡れるので
前向きに考えればちょうどいい散水試験にもなりますね。
個人的にはあまり来てほしくないのですが(笑)

雨樋もちゃんと流れているので合格です。

そして本日、ようやく外部の足場が解体されました。
工事もいよいよ内装仕上げ工事にとりかかります。
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・日々のこと
元気 WE CAN! 2009年8月29日
ハイ、ハラダです。
先日行われた逗子海岸の花火大会に逗子市民
なら行かねばと思い行ってきました。
当日は仕事を早めに切上げて事務所を出よう
としたとき、目に飛び込んで来たのが事務所
で激務をこなしている専務の後姿。
・・・。
しかし自分の心の中は既に花火モードでした。
スタッフの天羽も見に行くということで、その
流れで続けて事務所をでて急いで(安全運転)
家までGO。しかし、逗子に近づくにつれて
渋滞してきてイライラ。結局、途中からなんと
か見れましたが、なぜそこまでして見たいか
というと、逗子は打上数が約7000発と湘南
エリアでは大きい方ですが、最大の魅力は
ラスト10分で5500発打上げるフィナーレ!
単純計算で1秒間に10発という計算になり
ます。
景気が悪く花火大会を中止するところもある
なか、不景気も吹き飛びそうな勢いの花火を
魅せてくれました大会関係者に感謝感激です。
逗子周辺に在住されている方、もしくはこの
辺りで土地をお探がしの方は必見です。
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・現場にて
文明の力(利器) 2009年8月 5日
はい、原田です。
現在、金沢区のM様邸ではボードや胴縁といった壁・天井下地材が搬入されて、室内が盛り上がっているところですが、今週からいよいよ外壁のサイディング工事が始まりました。
このサイディングは工業製品ですので木材と違って反りや曲がりが無くジョイント部を合わせるとキレイに納まってしまう優れ物です。
が、しかし、逆に言えば少しでも曲がって取り付けてしまうとどんどんズレてしまうので
最初の一段目が肝心です。
その一段目をまっすぐに貼る為に、まず水平な墨を壁に出すのですが、
それがこの道具

そう、バケツにホースが繋がっていてそれに水を汲むだけのシンプルな道具です。
まるで理科の実験で使いそうですね(笑)
世の中にはレーザーレベルやオートレベルといった高価なハイテク器機があり、
利便性や正確性に優れていますが、あくまで精密機械ですので取り扱いに注意しないと
狂ってしまうことがあり、またそれに気づかず、「機械は絶対だ!」と信じてしまうと後で大変な
ことになります。
それに比べてこのバケツならまず間違いないですね。まさしく「水平!」
水を汲んだり、持ち運びが不便だったりと、なにかと使い勝手は悪いですが、確実です。
こういう所にこだわっている職人さんは素敵ですね。
ちなみに、この職人さんは全て手打ちで釘を留めていきます。
今の時代は、通称「鉄砲」と言われる機械で楽に早く施工できますが、力の加減ができず
サイディング自体が割れてしまうことがあるので、それを避けるために指先の感覚でカナヅチを
振り、釘を留めていきます。
手間より品質を選んだ方です。
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・現場にて
もりばやし めぐみ 2009年7月 2日
こんにちは ハラダです。
最近、雨続きで仕事がはかどらず、私の心も雨模様な今日この頃。
雨の合い間を狙ってなんとか防蟻剤を散布できました。
M様邸では天然ヒバ油の「森林恵」を採用しています。
「もりばやし めぐみ」って誰と聞いていた職人さんがいましたが芸能人ではありません。
「しんりんけい」と読みます(笑)
現場の一服の時にこんな会話が・・
大工: 「これは近くで仕事していても気にならないからいいなぁ。」
業者: 「そうですね。昔の防蟻剤の時は関係者以外立ち入り禁止にしますからね。
それに下手に散布すると庭の木が枯れたり池の鯉が死んだりするので気を使うけど
自然素材でできているこれなら安心ですね。」
大工: 「いつもこれ良いな~と思ってたんだよ、知り合いに見せてあげたいからサンプルで
少しちょーだい。」
業者: 「どうぞ~。天然成分の防蟻材であっても他の薬剤と変わらずに私たちは5年保証し
ていますので安心ですよ。でもシロアリが既に発生している所では駆除が必要にな
ります・・・etc。」
と、熱心に説明をしている業者さんとそれをきいている大工さんでした。
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・現場にて
雨ニモマケズ 2009年6月26日
こんにちは、原田です。
ずーっとブログアップしていませんでしたが、そろそろと思い、この辺でひとつ。
さて、こちらは能見台のM様邸の様子です。
基礎工事も無事終わり、今週末の上棟に向けて着々と工事が進んでおります。
この日は「土台引き」を行いました。
いままで現場は土とコンクリートの無機質な感じでしたが、土台が搬入されると辺りに桧のいい香りが漂ってきて
気持ちが向上します。
木造住宅(現場担当)の特権ですね。
そして、天気予報で翌日から雨ということで、
その土台を守るためにブルーシートで養生をします。
通称「鬼養生」。見た目とは裏腹に手間の掛かる作業ですので、私が四苦八苦しているのを見るに見かねて大工さんが手伝ってくれて本当に助かりました。おかげさまで雨が降っても何の気兼ねも無く寝れる夜になりました。
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