2009年12月30日
とりあえずビール! 2009年12月30日
こんにちは、ハラダです。
今日は一人一日遅れての仕事納めでした。
大工さんも中の仕事が終わり、残すところ外部のデッキのみ
となったので今年中に仕上げてもらいました。
無事に終わることができて、年越しの準備完了です。
あ、これも忘れずに(笑)
今年も忙しい年でしたが来年も・・・(^-^;)
ま、あまり考えずに行きましょう。
協力業者の皆さん、スタッフのみんな、その他関係者の皆さん
今年も本当にお疲れ様でした。
そして、御施主様の皆さん、大変お世話になりました。
また、来年もよろしくお願いいたします。
| コメント (4)
2009年12月29日
年の瀬。 2009年12月29日
こんにちは。アモウです。
気づけばすっかり年末、今日が本年の仕事納めとなりました。
毎年思うのですがクリスマスから年末への変わり身の早さってすごい。
25日にホームセンターへ行ったらすでにツリーを門松に変えてました。
その商売熱心さには頭が下がるおもいですが、なんだか余韻ってものがいろいろな場面から
消えていっているような気がする、、、、。
まっそれはともかく少し更新の間が空いてしまいましたが現場はちゃくちゃくと進んでおります。
まずは公田のS様邸。
ごらんの通り屋根、壁ともセルロース断熱が施工されました。
セルロース断熱とは新聞紙を細かく粉砕したものなんですがこれが断熱と吸音にも優れていて声や音がセルロースに吸収されるのがよくわかります。
こちらのお宅はすべての床に杉材を
使用しており30ミリと15ミリを張り分けしております。
残念ながら構造見学会では床養生してしまっているので見ることはできないのですが。
こちらは浦賀丘のS様邸。
ようやく足場がばれて外溝工事に入りました。
バルコニーの木製フェンスとそとんかべのバランスがとてもいいとおもいます。
仮設玄関扉ですがお飾りを施して正月気分。
家の中ではSさんご家族総出で造作家具へオスモ塗装に励んでおられました。
なんだかいい光景。
そんな感じで今年が無事暮れようとしております。
まずはだれも怪我や事故なく1年過ごせたことに感謝。
皆様にとって来年がよき一年となりますように。
足早に過ぎていったこの一年せめて除夜の鐘をききながら余韻に浸りたいとおもいます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
| コメント (2)
2009年12月19日
刃がタタナイ 2009年12月19日
こんにちは、原田です。
泉区の現場では木工事もいよいよ終盤にさしかかり、
本現場メイン?のキッチンカウンターの据付け工事を行いました。
なんせ重いし堅いしのじゃじゃ馬の板に現場は振り回されて
ようやく収まる場所に落ち着きました。
思い起こせば・・・
下小屋での荒木の状態の原板の加工から始まり・・・

加工している最中にこの重さと大きさに気付き・・・

建て方時にレッカーで吊り上げて・・・
もちろん、こういうおいしい仕事は当社専務の役目で・・・
長い間、2Fの廊下部分に居据わり続けて・・・
今日、気合の重量揚げでなんとかテーブルらしくなりました・・・
・・・しかし、ここで終わりではありません。
この後、半日以上掛けて天板を磨いて仕上げる作業が残っていて・・・
引き出し、シンク取付、塗装・・・
う~ん、まだまだ・・・(^‐^);
手間の掛かるヤツですが、毎日こいつと顔を合わせていると、段々と愛着が湧いて来るのは
造り手の心情でしょうか?
これから先はお施主様の家族の思い出を刻んでいってください。
かなり長持ちするはずです?(笑)
あ、彼の紹介を忘れていました。
彼の名は「ブビンガ」、アフリカ出身で、身長3,8m、体重180kg、ウエスト190cm
重堅で耐久性に優れ、虫害にも強い頑固モノです。
タイトル通り、電動工具が加工中に幾度となく壊れました。
| コメント (0)
2009年12月16日
森林のちから。 2009年12月16日
こんにちは。アモウです。
公田のS様邸は上棟以来、なかなかのハイペースで進んでおります。
この分だと構造見学会の時は、、、
などと心配するほど。
あっ、
でも、だ、大丈夫です。ちゃんと構造がわかる部分はとっておきますら ぜひ見に来てくださいー。
そのS様邸、木成りの家標準仕様の森林恵にて防蟻処理を施しました。
で、冒頭の「森林のちから」。
森林浴はストレスをやわらげ精神安定効果を促すことでよく知られていますが、樹木には葉や幹を食べられないように摂食阻害作用や昆虫や微生物を忌避、誘引したり、病原菌を殺菌したりする力があります。
これを森林の力=「フィトンチッド」といいます。
移動することのできない樹木は外的からの攻撃や刺激を避けるためにフィトンチッドを作り出すことで自らの身を護っているのですね。なかでもこの森林恵の主成分である青森ひばのフィトンチッド力は格別で青森ひばの森には鳥がいないと言われるほどだそう。(そのこころはエサとなる虫がいないため)。
そしていつもの防蟻屋さんですがまいどまいど「たっぷりお願いね、たっぷりたっぷり」って言い過ぎていつも苦笑いされます。
中間検査も無事すんで年末に向けて現場は待ったなし。なんです。
| コメント (0)
2009年12月15日
はいからさん、ころころ。 2009年12月15日
事務所から鈴木です。
昨日の朝、出社すると、浦ちゃんこと浦崎さんが、朝からゴム手袋を探してうろうろ。
何が始まるのかと思ったら・・・
お団子作りですって。。。
おいしそう♪ ・・・ いやいや、これは食べられませんよ。
これはアトピッコハウスさんの珪藻土、「はいから小町」をまるめているのですよ。
この珪藻土は、そんじょそこらで売られている珪藻土とはモノが違います。
珪藻土の一番の売りは「調湿性」。無数の小さな穴が調湿効果を発揮してくれます。
ですが、「珪藻土」とうたっていても、接着剤や糊を使って固めていて、大事な穴をふさいでしまっているような商品も多く流通されているのです。
しかし、「はいから小町」は100%自然素材でできているので、珪藻土本来の性能を存分に発揮します。ついでに、ゼオライトが配合されており、消臭性能も備わっている高性能珪藻土なのです。
で、作っていたのが「はいから小町」珪藻土ボール!
タンスの引き出しの中や、下駄箱などに置いて使います。
浦ちゃん、黙々と作り続けて二時間以上・・・
気がつくとお団子型だけでなく四角やらあひる(?)やら、箸置きやら、ハートにサイコロ。
めちゃめちゃはまってましたね(笑)
どうです!がんばりましたねぇ~!お疲れさま!
100個以上は余裕にありますよ。
なんと!こちらは見学会にいらしていただいた方にお分けします!
協栄の家を体感し、浦ちゃんの愛がこもった珪藻土ボールをぜひお持ちかえり下さいませ。
お待ちしております。
| コメント (0)
2009年12月11日
貼り替え。 2009年12月11日
あっという間に12月。1年は早いですね。鈴木です。
さて、先日の日曜日とてもよいお天気でしたので、突然思い立って我が家の障子の貼り替えを行いました。
建具屋さんにお願いしようかとも思いましたが、ケチ 倹約家の私は自力でがんばります。
何年ぶり?なんて考えてもわからないくらい貼り替えていませんで(汗)、下の部分が剥がれてべろべろになっておりました。
まずは水を掛け、べろん~と古い障子紙をはがし、桟を洗います。
子供にはたまらなく楽しい作業らしく、はりきって六枚の障子戸を洗ってくれました!
桟が乾く間に障子紙とのりを買いに。
いろいろな紙の種類やサイズがあり、悩みますね。
昔、アイロン付けタイプで挑戦しましたが、のりがついている面がざらざらしていて、貼り上がりがイマイチでしたので、
今回は簡単につけられる普通ののり付けタイプを選びました。
いよいよ貼ります。
まっすぐにやっているつもりが、結構曲がるものです(泣)。
厚口の紙のほうがしわにならず、貼りやすいようです。
何度か失敗をくりかえし、(多めに紙を買っておいてよかった~)
ようやくすべて貼り終え、後ははみ出ていて余分な障子紙を切り落とすのみ!
仕事の終わりが見えてきて、
なかなか障子貼るのうまいじゃ~ん♪とご満悦だったそのとき!!
べきっべきっ!!
・・・・・・あっつ、穴が!!
犯人は・・・・・
こいつ。
床に置いた障子の上を歩いていました。(泣)
せっかく綺麗に貼ったのにぃ。
この、バカ犬~~!
心なしか、薄ら笑いをしているような・・・。
貼り替えたばかりというのに、なぜか?お花形の紙が・・・・。
ペットを飼っている皆さん。
障子貼りの時は十分にお気をつけくださいませ。
| コメント (0)
2009年12月 9日
マンパワー 2009年12月 9日
こんにちは、ハラダです。
今日の午前中は社長のリフォームの現場の手伝いに行ってきました。
なかなか表には出てこない地味な仕事が多いのですが、これも大切な
仕事の一つで、今まで不便だった物や古くなった物が新しくなると
とても気持ちがいいものですね。
それに、自分自身の勉強にもなるので個人的には好きな仕事の内の一つです。
昔の大工はどう収めた、とか木材はどこまで耐久性があるか、とか
見れば見るほど興味が湧きます。・・・が、
今日はひたすらコンクリート練りで現場を見る余裕もなく終わりました(笑)

私:コンクリートを練って運ぶ係
社長:それをコテで押さえる係
| コメント (0)
2009年12月 8日
祝、上棟。 2009年12月 8日
こんにちは。現場からアモウです。
穏やかな冬晴れの先勝、吉日。公田のS様邸無事上棟しました。
朝一番の冷え込みも10時の一服時にはうっすらと汗ばむくらいの
建前日和。
一年でもっとも日が短いこの時期、4時も過ぎると夕闇が迫ってきます。
3時の一服もそこそこになんとか野地までを目標に殺気だつほどのラストスパート。
日暮れ間際になんとか上棟できました。
すっきりとした片流れのシルエットが夕闇に映えてました。
皆さんほんとお疲れ様でした。
無事上棟を終えてS様ご一家に労をねぎらっていただきました。
S様、本日はおめでとうございます。
建ちましたねぇ。我が家。
今日のこの夕暮れの景色をお子さんたちの記憶に少しでも残っててくれたらうれしいなぁ。
| コメント (0)
2009年12月 7日
鎌倉の地の神様を鎮める。 2009年12月 7日
こんにちは、ウラサキです。
先週の土曜日に鎌倉・玉縄にてM様邸の地鎮祭が行われました。
地鎮祭でお願いする神主さんは、その土地の神社の神主さんにお願いします。
今回は、かの有名なあの神社...鶴岡八幡宮から来ていただきました。
お天気はというと...やっぱり雨です(笑)
午後2時ごろから雨という天気予報でしたが、見事的中!!ちょうど神様を呼び出したくらいにポツポツと降りだし始めました。しかし!!雨の日の対応は御手の物のわが社でございます(笑)。
あらかじめ組み立ててスタンバイしておいたテントを素早く設置し、お施主さまの雨除け確保。
その後は、雨も激しくならずに滞りなく終了。
無事、鎌倉の土地の神様のお許しを頂きました。
雨の中、ご苦労様でした^^
"そよ風"を採用した鎌倉・玉縄の家。
まもなく着工です。
| コメント (0)
2009年12月 4日
ぬり壁。 2009年12月 4日
こんにちは。アモウです。
最近週に一度は雨ですねぇ。寒いし、暗いし、予定たたないし、エトセトラエトセトラ、、、。
私たちみたいな現場モンは雨が降るたびに憂鬱になります。
で、今日は中仕事。浦賀のS様邸しっくい、珪藻土塗りです。
こちらで使っているのはアトピッコハウスさんのはいから小町としっくい美人。
前述の浦崎のブログにもありましたがこちらのお客さんも自らアトピッコさんのショウルームへ足を運んでテクスチャーを決めてきていて、そのイメージを左官さんに伝えます。
でも塗り壁はやっぱりなまモノ。
左官さんの鏝さばきひとつでくるくる変わる表情に気持ちもくるくる。
あれもいいなぁ。これもいいなぁなんて言ってるうちに外は真っ暗。
でもこうしてみんなでなんだかんだ言って選択肢をだして納得して決断して前に進んでいく行為なんですよね。
建築って。
| コメント (2)
2009年12月 3日
ホンモノ。 2009年12月 3日
こんにちは、ウラサキです。
昨日は、アトピッコハウスさん主催のセミナーに参加してきました。
午前中は、北鎌倉にあるショールームの見学。午後からは鎌倉の事務所で講習会というスケジュールです。
まずは、北鎌倉にあるショールーム。
北鎌倉駅から10分ほど歩くと、"たからの庭"という看板があり細~い小道を奥へ進みます。
そこを抜けると、ショールームがあります。
横浜駅から電車で30分とは思えない風景が広がり、時間が止まったような落ち着いた雰囲気に心が洗われる感じです。
建具など使えるものはそのままに最低限度に改修された古民家は、とても味わい深くて面白い。。。
ショールームの中は...アトピッコさんでおなじみの漆喰美人やはいから小町、新製品のパーフェクトウォールがいろいろなパターンで壁に実際に塗られたものや床材(フローリング・畳)などを見ることができます。
色や仕上げ方法を比べられるのはもちろんのこと、職人さんが塗ったものと素人さんが塗ったものもあり、DIYを検討中の人は自分で塗ったものがどの程度の仕上がりになるか分ります。
そして午後は、鎌倉の事務所に移動し、新事務所見学と"自然素材の伝え方講習会"。
こちらの事務所も築60数年のお宅を改修して事務所にしたもの。床・壁・天井とアトピッコさんに包まれ、事務所全体がショールームになっております。(いつでも大歓迎とのことですので、興味のある方はぜひ^^)
講習会の方は、経験の浅い私でも分り易く話していただき、とても勉強になりました。
(少しずつでも実践していこうと思います。)
参加されていた工務店の方々とも触れ合う機会ができて、貴重な経験ができました。
後藤社長・専務、スタッフの皆様一日ありがとうございました。
| コメント (0)
2009年12月 1日
超超ロング 2009年12月 1日
こんにちは、ハラダです。

現在、泉区の現場では大工の造作工事が進んでいる中、いよいよ外壁工事がはじまりました。今日は材料の搬入でしたが、上の二人が持っているものは8m以上あります。
今ではすっかり当社おなじみとなりましたガルバリウム鋼板(波板)の長尺物です。今までは1階と2階の間を「中間水切り」というもので区切って別のものを貼ってましたが、当社の専務と板金屋が「デザインが気に入らない」と意見が一致して1階から2階まで1枚物で貼ることになったのが事の始まりです。
施工も、1枚貼るにも3人掛かりでやらなければ、と大変ですが、搬入も大変で、8mもあると車から前後に1m以上はね出すので、朝、現場に来る前に警察に寄り、許可証をもらってからでないと公道を走れません。それに加えて、厚さ1mm以下のガルバが折れないように専用の台に載せて運びます。
業者の方が「この台は協栄さん専用です。」と言ってましたが、まんざらウソでもなさそうです(笑)
今回はちょっとマニアックなネタになりましたね(^-^)
いや、ただの内輪の苦労話ですね。
ちなみにタイトルの「超超ロング」は職人御用達のニッカズボンのサイズのことです。
これはマニアですな。
| コメント (0)






スタッフブログ




