2009年8月31日
祝! 夏休み終了! 2009年8月31日
全国のお子様をお持ちのお父様お母様、夏休みの終了おめでとうございます!
そのことを何より一番喜んでいる私、鈴木です。
夏休みに我が家で大活躍してくれたのはこれ。

島はちみつ!
天羽さんの蜂の巣ブログにも登場しました!
小笠原出身の原田君が妊娠中の毛利さん(只今産休中)に栄養をあるものを食べさせようと故郷の名品をとりよせてくれました。
そして、他のスタッフもいただきましたよっ♪
よっ!大将太腹!!
亜熱帯気候である小笠原諸島には、70種類以上の固有の花があり、パッションフルーツやグアバ、オレンジなど、南国特有の花々から野生のミツバチが集めたはちみつで、ゆえにそのたびに味も少しずつ違うそうです。
小3のうちの娘、
「はちみつって~、あんまり好きじゃなかったけどぉ、このはちみつは甘ったるくなくて、あまずっぱくて、普通のはちみつのくどさがなくて、わたしでも食べやすいわぁ~!いくらでも食べれちゃうってカンジィ~?うまっ!!」
と、大絶賛!!
朝食のフレンチトーストにかけ、おやつのドーナツにかけ、かけられそうなものにかけまくり、700mlのはちみつが1ヵ月程で半分以上なくなりましたよ。賞味期限はまだ10年もあるのに。
妊婦よりも栄養つけちゃってますね。きっと・・・。
原田君、ごちそうさまでした~!またよろしくっ♪
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2009年8月29日
元気 WE CAN! 2009年8月29日
ハイ、ハラダです。
先日行われた逗子海岸の花火大会に逗子市民
なら行かねばと思い行ってきました。
当日は仕事を早めに切上げて事務所を出よう
としたとき、目に飛び込んで来たのが事務所
で激務をこなしている専務の後姿。
・・・。
しかし自分の心の中は既に花火モードでした。
スタッフの天羽も見に行くということで、その
流れで続けて事務所をでて急いで(安全運転)
家までGO。しかし、逗子に近づくにつれて
渋滞してきてイライラ。結局、途中からなんと
か見れましたが、なぜそこまでして見たいか
というと、逗子は打上数が約7000発と湘南
エリアでは大きい方ですが、最大の魅力は
ラスト10分で5500発打上げるフィナーレ!
単純計算で1秒間に10発という計算になり
ます。
景気が悪く花火大会を中止するところもある
なか、不景気も吹き飛びそうな勢いの花火を
魅せてくれました大会関係者に感謝感激です。
逗子周辺に在住されている方、もしくはこの
辺りで土地をお探がしの方は必見です。
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2009年8月28日
土地を知るvol.2 2009年8月28日
涼しいのに蝉が鳴いていることに違和感を覚えつつ、まだ8月だからおかしくないかと考えてしまう今日この頃です。
もうすぐ秋ですね。ウラサキです。

先日行った鎌倉の現場調査の2件目です。
今回は、アトピッコハウスさんの事務所移転改修工事の現場調査です。
鎌倉駅から程よく近いところにある改修前のその建物は、なんと築61年。
それを感じさせない白い外壁の平屋建ての建物は、レトロな雰囲気で素敵です。
建物の内観も、そのままでも使用できそうなくらいきれいな状態で大切に使われてきたんだなというのが感じとれます。
これからどのように変わっていくのかとても楽しみです^^
アドバイザー専務の腕の見せ所ですね。
昔の人たちが大切に使ってきたものに少し手を加えて、また大事に使っていく。
新しいものがどんどん出てくる世の中ですが、そういう精神は大事にしたいなと思います。
鎌倉は、歴史的遺産と自然環境に恵まれているため風致地区や古都保存区域などが指定されています。
古都鎌倉の駅周辺も古い民家が壊されどんどん新しい家が建っていました。
自分の好きな家というだけでなく、その土地が作ってきた雰囲気を壊さない家づくりって大切ですね。
※風致地区とは都市計画法で定められた地域地区のひとつで都市の自然美を維持することを目的として建築物の建築や木竹の伐採などが制限を受ける地域のことです。
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2009年8月26日
うぉぉ! 2009年8月26日
というドスの効いた悲鳴に振り返ってみるとそこには、、、、。
まぁ、なんということでしよう!
解体した壁の中から巨大なハチの巣が!
ここは六浦のとあるリフォーム現場。
こんにちは。アモウです。
大きさでいえばそうですね、鎌倉の大仏さんのわらじくらいはあるでしょう。
これを見た奥さん曰く
「どうりでハチが多かったんだわ~」
ってそりゃそうでしょうね。
でもまじまじと見るとその造詣の緻密さに驚きますね。
寸分の狂いなく作られたハニカム。
この六角形の集合体は非常に強度に強く合板の芯やダンボールの芯にも
応用されてるんです。
いやぁ、ハチってすごい。密もうまいし。
でも家の中に巣くうのだけは勘弁です。
ちなみにうちのスタッフ
原田くんの出身地 小笠原の「島ハチミツ」は絶品です。
機会があれば頼んでみては。
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2009年8月25日
晴れ姿。 2009年8月25日
なんだか朝、晩すっかり秋ですね。昼間の暑さも湿度がなくなって快適です。
こんにちは。 現場からアモウです。
そんなこんなで季節も移ろい横浜のT様邸ようやく足場が外れました。

外壁がモルタル湿式工法のためお盆前の雨に泣かされて、ようやくの晴れ姿。 お披露目です。
近所の方達からも「おっ出来たな~。」なんて声をかけられて。「あっ、ど~も~。」なんて
言ってるようです。
お施主様のご好意により来月末には完成見学会を行える予定。
紀州60年杉でできた
木成りの家に
是非お越しください。
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2009年8月24日
いやされてきました~ 2009年8月24日
残暑厳しいこの頃ですね。 こんにちは、鈴木です。
皆さんお盆休みはいかがお過ごしでしたか?
私は愛犬も連れて、富士五湖へ繰り出しました!
そこで立ち寄ったのが「西湖 いやしの里 根場」。
かつては
美しい富士を背に茅葺き屋根が並んでいた西湖畔の根場地区。 しかし、昭和41年の台風災害で壊滅的な被害を受け、その姿は過去のものとなってしまいました。
そんな日本の原風景である茅葺き屋根の集落を再現した施設です。
20棟を超える茅葺屋根の民家がゆるやかな坂道に点在しています。また、昔懐かしい茅葺集落に加え、涼しげな水音が響く水車や小川のせせらぎも、のんびりとした時間をはこんでくれます。
幾重にもなる茅が切りそろえられた軒先は、厚みと勢いがあり、見ていて気持ちがいいです。
屋根仕上げを支えるタルキは竹できており、一本ずつ縄でしっかり組まれています。職人さんの技が感じられます。

建物の中に入ってみると、心地よい風が吹きぬけとても涼しく感じられます。
これは、優れた吸湿性を持つ茅が夏の日差しに照らされ、水分が蒸発する時に気化熱として熱を持ち去っていくからだそうです。
屋根も呼吸しているのですね。
それに加え、珪藻土の壁、無垢の床、表しの柱や梁。建物全体の息づかいが感じられるようです。
のんびりお昼寝でもしたら、きっと気持ちよいでしょうね。
施設内では、地域の伝統的な産業であった「養蚕」や「手すき和紙」の資料展示、「体験工房」では、ハガキや吊るし雛、繭人形などの制作も体験できました。
おいしい手打ちそばもいただけて、古き良き時代にタイムスリップしたようで、名のとおり、いやされまくりの一日でした。ゆっくりできて、おすすめですよ。
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2009年8月21日
土地を知る vol.1 2009年8月21日
こんにちは、ご無沙汰しておりましたウラサキです。
お盆休みも終わりようやく夏休みボケが治ってきた今日この頃です。
先日、専務にくっついて現場調査を3件と鎌倉市役所に行ってきました。
1件目の現場調査は、地盤調査の立ち会いと敷地の計測です。
現在、計画進行中でなんとなくプランがまとまってきたな~といった具合のお宅です。
今回の地盤調査もスウェーデン式サウンディング方式という調査方法で、その名の通りスウェーデンで考案された地盤調査法です。戸建住宅の調査に適しています。
→詳しくはアモウさんのブログにて。
そして、周辺のお宅も着々と出来上がってきたので地盤調査の邪魔にならないように敷地の計測・最終チェックをしてきました。
図面の情報との整合性を確認するのはもちろんですが敷地周辺の状況も含め調査します。
※敷地前道路です。専務が隣地を調査中。
隣の塀との距離などに相違がないか等チェックします。
敷地調査は、計画前、計画中、着工前と何度も調査します。道路との高さの関係や電灯・ガードレールの位置や隣地との関係など、周辺環境によって思わぬ費用がかかってきたりしてしまいますのでとても大切なところです。
周辺環境を無視した家は結果的に住みづらい家になってしまいます。土地と家は切り離せません。その土地にあった家づくりが重要です。
そのためにも自分の土地だけでなく近隣も含めた土地周辺の特性を知ることが大切なんですね。
2件目に続く。
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2009年8月10日
とうきょう散歩 2009年8月10日
毎日蒸し蒸ししますね~。
事務所より、モウリです。
だいぶ前になりますが、建築家の前川國男さんの自邸を見学に行ってきました。
この住宅は、昭和17年(1942)の戦時中に資材も制限された中で建てられたもので、現在は江戸東京たてもの園(武蔵小金井)に移築保存されています。
そう、この住宅は67年前のものなんです!
その頃の時代背景を想像すると、この住宅はなんてモダンに見えませんか?
外観は大きな切妻屋根。
中央にある丸柱は電柱の丸太を再利用したらしいです。
ではいざ内部へ入ってみましょ~。
ちょっと狭めな玄関を抜けると、家の中央に床から天井まで全面ガラス張りの明るい吹き抜けの居間がドーンと目に飛び込んできます。玄関とのギャップが余計に広がりを感じさせるんでしょうか。光に満ちた空間に思わず「うわ~」っと声が出てしまいます。
障子や格子窓もまた素敵☆

さらに居間からは北と南の両方の庭を眺めることができ、とっても開放的です。
←これは居間のドア。偏芯縦軸回転の大扉です。
実際に触ると本当に大きい。
こういった建具も、普通の一般的なスケール感覚とは異なる広がりの中へ引き込む仕掛けとなっているのかもしれません。
そしてこの居間を挟んで、両サイドに書斎や寝室・水廻りが配置されています。



現代でも全く色あせない、前川さんの実現した空間プランニング、光の取り入れ方や建具の詳細納まりなど、勉強になるところが多くて、興奮して鼻血がでそうでした。(冗談です^^)
機能性や見た目の意匠だけでなく、心地良いと思う空間には、全体のスケール感に対してふと余白や抜け、そして溜まりのスペースをつくることが空間のゆとり=心のゆとりが生まれることへつながるのかなと思いました。
また混んでいないときにじっくりと見に行きたいです。
これから家を建てようかと考えられている方、雑誌や住宅展示場だけでなく、こういった古き良き建物にも何か心に響く気持ちよさのヒントがあるかもしれませんよ。
この園内には他にもたくさんの建物が移築されています。
夏休みの予定が決まってない方は、ぜひお散歩がてら遊びに行かれてはいかがですか?
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さて、最後にわたくしごとですが、ご報告があります。
この度、10月の出産に向けて12日より産休に入らせて頂くことになりました。
微力ながらも、これまでプラン作成を手伝わさせて頂いたお施主様方のお宅の完成を見ずに途中で抜けてしまうことは本当に残念ですが、出産という人生の中でも大きなイベントに向けて、いっちょ頑張ってきたいと思います。
休み中は、自宅から勝手に出産・育児日記の投稿をひそかに狙っていますので、お楽しみに♪
では、これまで本当にありがとうございました!
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2009年8月 7日
いやぁ、 2009年8月 7日
暑いですねぇ、もう暑さと自分の汗臭さで失神しそうな私。
こんにちは、現場からアモウです。
もうそろそろお盆休みということもありその区切りをいいところで
つけようとしているんですが、、、。
横浜のT様邸、ここ何週かいつ雨が降るかわからない状態でずっと待機状態だった
外壁の仕上げ塗りを隙をみて「えいっ!」とばかりに塗り上げました。
本当は足場をばらす予定だったんですが上部のシートを下ろしてあとはお盆明けとしました。残念。
でもチラッと全容が。
随分悩まれて決めた仕上げの色とパターン。
うん、とても上品に仕上がったと思います。
いい感じです。
そして室内ではオガファーザーという木製チップを漉き込んだ壁紙を施工中。ふつうの所謂、クロスにくらべ放吸湿性が優れているのですが紙と紙を重ねて切ることが不可で突きつけてくっつけるから施工がたいへん。
慣れた職人でないとなかなかきれいに上がりません。 まさに紙わざなのです。本当に。
だから時間もかかるのです。
そんなこんなでやった分だけはちゃくちゃくと進行中。
お盆明け早々には足場を解体する予定なので全貌が明らかになり次第またご報告いたします。
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2009年8月 5日
文明の力(利器) 2009年8月 5日
はい、原田です。
現在、金沢区のM様邸ではボードや胴縁といった壁・天井下地材が搬入されて、室内が盛り上がっているところですが、今週からいよいよ外壁のサイディング工事が始まりました。
このサイディングは工業製品ですので木材と違って反りや曲がりが無くジョイント部を合わせるとキレイに納まってしまう優れ物です。
が、しかし、逆に言えば少しでも曲がって取り付けてしまうとどんどんズレてしまうので
最初の一段目が肝心です。
その一段目をまっすぐに貼る為に、まず水平な墨を壁に出すのですが、
それがこの道具

そう、バケツにホースが繋がっていてそれに水を汲むだけのシンプルな道具です。
まるで理科の実験で使いそうですね(笑)
世の中にはレーザーレベルやオートレベルといった高価なハイテク器機があり、
利便性や正確性に優れていますが、あくまで精密機械ですので取り扱いに注意しないと
狂ってしまうことがあり、またそれに気づかず、「機械は絶対だ!」と信じてしまうと後で大変な
ことになります。
それに比べてこのバケツならまず間違いないですね。まさしく「水平!」
水を汲んだり、持ち運びが不便だったりと、なにかと使い勝手は悪いですが、確実です。
こういう所にこだわっている職人さんは素敵ですね。
ちなみに、この職人さんは全て手打ちで釘を留めていきます。
今の時代は、通称「鉄砲」と言われる機械で楽に早く施工できますが、力の加減ができず
サイディング自体が割れてしまうことがあるので、それを避けるために指先の感覚でカナヅチを
振り、釘を留めていきます。
手間より品質を選んだ方です。
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2009年8月 4日
休日 2009年8月 4日
に鎌倉の神奈川近代美術館に行ってきました。
目当ては坂倉準三展。 名前は知らない人の方が多いかと思いますが
この人が建てた建築物は一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
っていうほど建築界の巨匠であります。

この美術館自体も坂倉作品。
すぐ脇の池では蓮が真っ盛り。
ここから見ると蓮池に浮いてるようにも見えます。
岩の上から鉄柱が。
これで2階のバルコニーをささえてるんです。
腰掛けた目線のさきに広がる蓮池と鬱蒼とした木々にしばし時間をわすれます。
すぐ脇で実演されていた組み立てハウス。
真ん中のA型の鉄柱と棟で屋根と壁力をすべて受けます。
数人の学生らしき人々と棟梁が半日ほどで組み立ててしまいます。
戦後の物資が乏しいなかで生み出されたシンプルゆえに合理的な住宅。
まっこれをそのまま現代に持ってくるのは無理があるとしても構造自体がすなわちカタチって分かりやすくて個人的に好きです。
ちなみにこの人の作った家具も簡素なのに上品でとても素敵です。
坂倉準三, 家具から都市計画までまさに虫のような目と鳥のような目で世界を見つめたひとなのです。
どのような仕事においてもそういう視点の持ち方は意識してたいものです。
それはともかくのんびりするには格別なところです。
鎌倉散策のついでにいかがですか?
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