2008年11月23日
陶芸家のお宅、着々と。 2008年11月23日
18帖もある広いリビングには、5m30cmもある横長の窓が取り付けられました。FIX窓の両側に横滑り出し窓を取り付けた連窓タイプです。
道路に面した方向なので、外からの視線をおさえるため開口高さは50cmですが、空間に横長のスリットが入ったことで、広いリビングがより奥行き感を増して感じます。
そしてこのリビング、いまは工事の関係で閉じられていますが、2階部分は丸々吹抜け空間になります。きれいな杉の梁が見え、そして天井にも杉板を張るので、広がりと包まれ感のある空間になるでしょうね。出来上がりがとても楽しみです!
そして2階には、水で発砲する断熱材「アクアフォーム」が壁、天井に隙間なく吹き付けられていました。
部屋の温度が2階の方が断然暖かく、早くもその性能を実感しました。
これが家全体を包み込み、高気密高断熱を実現するんですね。さわるとちょっとプ二プ二しているこいつは、かなり仕事のできるやつでした。
そんな逗子の木成りの家の構造見学会はこちらです。
ぜひ実際に見て感じてください!
木成りの家「紀州杉を用いた陶芸家の家」構造見学会のお知らせ
■開催日時:11月30日(日) 10:00~16:00
■開催場所:逗子市小坪
詳細・お申込はこちらから↓
構造現場見学会開催のお知らせ
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2008年11月22日
構造見学会ポスティング 2008年11月22日
近隣の皆様にお知らせするために、ポスティング(チラシを各家庭のポストに入れてまわること)を行いました。
特に構造というのは、完成してからでは見ることのできない家づくりの芯となる大切な部分ですので、一人でも多くの方に来て見ていただきたい!という思いをこめてポスティングしていきます。
ですが最近は物騒な世の中なので、郵便配達でもない人がポストに何か入れたとか玄関先をウロウロしていたと不審に思われるといけませんので、
人がおられる時は笑顔でこちらからあいさつ。
するとみなさま「ご苦労さま」「がんばってね」と声をかけてくださいました。
風の強い寒い日でしたが、心がポッと温まります。
また今回開催する逗子の小坪地区はアップダウンのある地形なので、結構な良い運動になりました。
写真は、長い坂を登りきったところで突然視界が開け、見えた景色です。
坂を登りきった人にだけ見せるご褒美ですかね^^
遠くで海がキラキラと光っていました。
逗子の街は人も景色も素敵でした。
皆様のお越しをお待ちしております。
木成りの家「紀州杉を用いた陶芸家の家」構造見学会のお知らせ
■開催日時:11月30日(日) 10:00~16:00
■開催場所:逗子市小坪
詳細・お申込はこちらから↓
構造現場見学会開催のお知らせ
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2008年11月18日
地縄 2008年11月18日
地縄(じなわ)とはあまり聞きなれない言葉ではないでしょうか?
これは建築工事を始めるときに、建物の建つ位置を実際の敷地にヒモを張って、建物の大きさを示すことです。
地味に見えますが、とっても大切なものなんですよ。
これまでは図面や模型での1/50や1/100の世界でしたが、
地縄を張ると、家の大きさ、隣地との関係、庭の広さ、陽当たり具合、部屋から見える眺望など、その場所での風景が一気に見えてきます。
ワクワクしてきますね♪
そして明日は地鎮祭。いよいよ現場スタートです!
工事の安全と、これから先M様がこの場所で素敵な毎日が送れますことを願います^^
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