・豆知識
節電対策に一役。 2011年7月25日
先週は涼しくて過しやすい日が続きましたが、今週はまた暑さが戻ってきたようです。
まだ7月ですものね。これからがまた思いやられそうです(汗)。
そんな中、節電対策のことを調べていまして、ふと目にとまった節電グッズをご紹介します。
それは、「センサー付LED電球」~人感センサーで、パッと点いて自動で消灯!
ふむふむ。
人感センサーつきの照明器具は今までありました。
今までのものと何が違うかって、これは電球自体にセンサーが付いるのです。
ね?
電球の先っちょに仮面ライダーの目みたいなセンサーが付いています。
見た目はあんまり格好良くないですが、天井についていればあまり気にならないし許せるかな~。
実はさっそく我が家の2階の廊下のダウンライトに設置してみました。
娘の部屋が廊下の奥にあり、スイッチが廊下の真ん中付近にあることから、夜にはよくつけっぱなしにされているのが悩みだったんです。
それがこの電球で悩み解決!
廊下に出れば自動でパッと電気が点き、二分程度で消えてくれる。
おまけにLEDなので日に30回点灯したとして1年間の電気代は約90円というのだから優れもの♪
一般電球とおなじE26口金の接続で、開放型の下向き開放型の照明器具なら取り付け可能です。
玄関照明や、トイレなどにもおススメです。(お買い求めの際は説明書を良くお読みになってくださいね)
私はネットで購入しましたが、大型スーパーでも3千円程度で売っていましたよ。
ささやかな節電かもしれませんが、便利になって一石二鳥です♪
| コメント (0)
11月22日 2008年12月11日
この日、一般的には「いい夫婦の日」ですよね。
なんと、建築業界では『大工の日』とされているそうです。
(社長も知らなかった驚きの事実!)
大工の日っていったら日曜日?(日曜大工
)と思い浮かんだ方、それも間違いではないと思いますが、ゴロ合わせにもならないこの日がなぜ「大工の日」なのか...いろいろ理由がありました。
①11月は国の技能尊重月間
②11月を漢字で 十一 と書くと「士」の文字になり、技能士(大工)という意味になる
③11月22日は大工・規矩術(きくじゅつ)の神様と言われる聖徳太子の命日
④11月22日の「11」は2本の柱を表し、22の「二」は土台や梁、桁、「十」は間柱と貫を表し、軸組みの構造体として大工と密接な関係がある
とのことです。
聖徳太子は多くの寺院を建立し、曲尺(かねじゃく、指矩(さしがねとも言う)を考案した人といわれています。大阪の四天王寺・番匠堂には、なんと曲尺を持った聖徳太子が祀られているそうです。
曲尺は現代でも大切な道具です。
そんな大工さんの手で作られたO様邸の構造見学会を開催いたします。
-木成りの家「デッキと土間のある杉の家」構造見学会-
■開催日時:12月14日(日) 10:00~16:00
■開催場所:逗子市小坪
詳細とお申し込みはこちらまで→構造現場見学会開催のお知らせ
ふるってご参加ください!お待ちしてまーす

| コメント (0)






スタッフブログ




