・豆知識
11月22日 2008年12月11日
この日、一般的には「いい夫婦の日」ですよね。
なんと、建築業界では『大工の日』とされているそうです。
(社長も知らなかった驚きの事実!)
大工の日っていったら日曜日?(日曜大工
)と思い浮かんだ方、それも間違いではないと思いますが、ゴロ合わせにもならないこの日がなぜ「大工の日」なのか...いろいろ理由がありました。
①11月は国の技能尊重月間
②11月を漢字で 十一 と書くと「士」の文字になり、技能士(大工)という意味になる
③11月22日は大工・規矩術(きくじゅつ)の神様と言われる聖徳太子の命日
④11月22日の「11」は2本の柱を表し、22の「二」は土台や梁、桁、「十」は間柱と貫を表し、軸組みの構造体として大工と密接な関係がある
とのことです。
聖徳太子は多くの寺院を建立し、曲尺(かねじゃく、指矩(さしがねとも言う)を考案した人といわれています。大阪の四天王寺・番匠堂には、なんと曲尺を持った聖徳太子が祀られているそうです。
曲尺は現代でも大切な道具です。
そんな大工さんの手で作られたO様邸の構造見学会を開催いたします。
-木成りの家「デッキと土間のある杉の家」構造見学会-
■開催日時:12月14日(日) 10:00~16:00
■開催場所:逗子市小坪
詳細とお申し込みはこちらまで→構造現場見学会開催のお知らせ
ふるってご参加ください!お待ちしてまーす

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