・日々のこと
足の裏の米粒。 2009年10月20日
こんにちは~ウラサキです。
"足の裏の米粒..."
こんな風に呼ばれている資格があるのをご存じでしょうか?
足の裏についてしまった米粒は取らないと気になるけど、取ったとしても食べられない...。
そんな資格が一級建築士です。
私も米粒を取るべく先週の日曜日に専修大学まで行ってきました。
数年前に話題になった耐震偽装問題によって建築士の試験制度も見直しされ今年から新試験制度での試験です。
初年度はどんなレベルの試験になるのか見えないので、とても不安でしたがインフルエンザにかかることもなく無事終わりました。
建築士の勉強は、仕事をしながらという人がほとんどで、会社・家族・友達等の協力なくては、合格は難しいです。
私もいろいろな人にたくさんお世話になりました。(ホント、ご迷惑おかけしました。(汗))
結果はどうあれ...これまでの感謝を忘れずこれからも頑張っていきたいと思います。
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緑の壁 in Y150 2009年9月18日
こんにちは、鈴木です。
先日、横浜みなとみらいで行われている開国博Y150に行ってきました。
そこで、ちょっと気になったものがこれ。
緑化壁です
(携帯のカメラで写したので、画像が悪くてすみません。)
こちら、トゥモローパークを囲っているものです。
無機質な会場を緑が和ませ、
夏の日差しもやさしく遮ってくれています。エコですねぇ。
スチールフェンスにワラの塊のような培地を縦にくっつけたようなものなので、
全体的な雰囲気は今1歩ですが、これからどんどん改良されて、家庭の庭の塀などにも活用できると良いんじゃないかと思います。
帰り際、車を停めた大桟橋に向かう途中、「象の鼻パーク」に立ち寄りました。
六月の開港記念日にオープンした新スポットということもあり、広い芝生で大勢の人がくつろぎ、風景を写真におさめていました。
パークからはみなとみらいのビル郡や、赤レンガ倉庫、右を向けば大桟橋、山下公園。振り向けば日本大通り、横浜税関と、横浜を象徴するものの中心にあり、パークはそれらをつなぐようにできています。
また、歴史ある像の鼻防波堤や、鉄軸道などの遺構を保存活用し、新しい中にもノスタルジックな雰囲気があり、心なしか吹く風もいつもと少し違う感じがします。
特に、私の場合、学生時代にこの象の鼻地区の再生国際コンペ(20年近くも前のことです。)に仲間達と挑戦し、語り合い、力を合わせた、そんな楽しかった思い出も一緒に風景に溶け込んでいるのかもしれません。
歴史と未来をつなぐ・・・
そんな空間に身を置きたくなった時は、訪れてみてはいかがですか?
Y150も今月27日で終了です。シルバーウィークのご予定がまだ未定の方、横浜みなとみらい方面がおすすめです!
そうそう、忘れちゃいけませんよ!
今度の日曜日は横浜南区で完成見学会があります。横浜散策と見学会とタイアップでよろしくお願いします~!
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緑のカーテン in KGU 2009年9月 1日
夏を満喫する前に気づけばもう9月...。
こんにちは、ウラサキです。
先日久しぶりに関東学院大学に行きました。
卒業して以来なので3年ぶりぐらいでしょうか。
毎日課題が大変だったあの頃を思い出しつつキャンパス内を歩いていたらこんなものを見つけましたよ~。
バラの壁面緑化。
"緑のカーテン in 関東学院大学" です。
学内にあった小さな建物を全面改修し、新しく「環境共生技術フロンティアセンター」として再生させる際に、バラを用いて潤いのあるキャンパス景観づくりを目指して「バラの花一杯キャンパス計画」として提案されたものです。
私が在学中にちょうど苗を植えていたところでした。こんなに成長したのか~と月日の経過を感じさせてくれました。
この「バラの花一杯キャンパス計画」は、建築学科の研究室で行われたプロジェクトで地球環境時代を迎えて、環境共生をテーマとして実施されました。
これからの建築の方向性として壁面緑化等の環境負荷低減は必須で、今年度から新制度になった一級建築士試験にも環境に関する項目が多く見られます。
高く伸びている蔓とかわいらしい薔薇が真夏の日差しの中で少し心を和ませてくれました。
日射遮蔽や水蒸気発散作用等の工学的効果もあるのですがそれ以上に精神面にあたえる効果が大きく、緑をちょっと置くだけで心に余裕ができるような感じがします。
うちはマンションですができる範囲で少しづつ緑化計画中。。。
皆さんも近くにお寄りの際は、キャンパス内を覗いてみてください。
あっでも不審者に間違えられないよう気を付けてくださいね。
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祝! 夏休み終了! 2009年8月31日
全国のお子様をお持ちのお父様お母様、夏休みの終了おめでとうございます!
そのことを何より一番喜んでいる私、鈴木です。
夏休みに我が家で大活躍してくれたのはこれ。

島はちみつ!
天羽さんの蜂の巣ブログにも登場しました!
小笠原出身の原田君が妊娠中の毛利さん(只今産休中)に栄養をあるものを食べさせようと故郷の名品をとりよせてくれました。
そして、他のスタッフもいただきましたよっ♪
よっ!大将太腹!!
亜熱帯気候である小笠原諸島には、70種類以上の固有の花があり、パッションフルーツやグアバ、オレンジなど、南国特有の花々から野生のミツバチが集めたはちみつで、ゆえにそのたびに味も少しずつ違うそうです。
小3のうちの娘、
「はちみつって~、あんまり好きじゃなかったけどぉ、このはちみつは甘ったるくなくて、あまずっぱくて、普通のはちみつのくどさがなくて、わたしでも食べやすいわぁ~!いくらでも食べれちゃうってカンジィ~?うまっ!!」
と、大絶賛!!
朝食のフレンチトーストにかけ、おやつのドーナツにかけ、かけられそうなものにかけまくり、700mlのはちみつが1ヵ月程で半分以上なくなりましたよ。賞味期限はまだ10年もあるのに。
妊婦よりも栄養つけちゃってますね。きっと・・・。
原田君、ごちそうさまでした~!またよろしくっ♪
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元気 WE CAN! 2009年8月29日
ハイ、ハラダです。
先日行われた逗子海岸の花火大会に逗子市民
なら行かねばと思い行ってきました。
当日は仕事を早めに切上げて事務所を出よう
としたとき、目に飛び込んで来たのが事務所
で激務をこなしている専務の後姿。
・・・。
しかし自分の心の中は既に花火モードでした。
スタッフの天羽も見に行くということで、その
流れで続けて事務所をでて急いで(安全運転)
家までGO。しかし、逗子に近づくにつれて
渋滞してきてイライラ。結局、途中からなんと
か見れましたが、なぜそこまでして見たいか
というと、逗子は打上数が約7000発と湘南
エリアでは大きい方ですが、最大の魅力は
ラスト10分で5500発打上げるフィナーレ!
単純計算で1秒間に10発という計算になり
ます。
景気が悪く花火大会を中止するところもある
なか、不景気も吹き飛びそうな勢いの花火を
魅せてくれました大会関係者に感謝感激です。
逗子周辺に在住されている方、もしくはこの
辺りで土地をお探がしの方は必見です。
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