ロフト空間利用術
屋根裏空間を立体的に利用したロフトは、季節のモノや子どもの成長とともに増え続ける持物を収納する場所として大きな力を発揮します。しかし、ただ仕舞い込んでしまうのでは「開かずの間」になりやすいのも事実。そんなロフトをプラスワンルームとして有効に活用されているお施主様をご紹介します。
case1:大容量収納としてのロフト
ロフトは天井高も1.4m以下と制限されており、大人は腰をかがめなければ歩けず、普段の生活空間としては適していません。
ですが、せっかくの空いている空間があるのですから、ここを普段使わないもの等の大収納部屋として利用しない手はありません!(予算との相談もありますが・・・)
※ただし、階段が固定式か可動式かについての選択はお住まいの行政庁によって異なります。
case2:読書コーナー
キッチンの上部、リビングが見渡せる場所にロフトがあります。
家族とつかず離れずのいい距離感を保ちながら、ひとりゆったりこもれます。
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こちらは広いロフトスペースのリビング側を読書コーナーに、その逆サイドを収納スペースにしました。
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case3:寝室として
ロフトは日々使える空間として固定階段にし、リビングから連続した片流れの勾配天井によって開放感のあるロフトにしました。
こちらでは家族4人みんな一緒にロフトで寝ているそうです。とっても楽しそうですよ!
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case4:秘密基地ロフト
将来2室に分けられる子ども部屋から、それぞれロフトに上がれるようになっています。
お子さんの遊び場所だったり、秘密基地だったり自由に使える空間です。
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こちらはスキップフロアの高低差を利用した、子ども部屋の横から入れるロフトです。
階段の踊り場からも入れるようにしています。
ここでお子さまがどういう風に過ごし遊んでいるのか、またレポートします!
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