アウトドアリビング
リビングの延長線に、部屋とひとつづきになった開放的なデッキを配置。
外部の自然環境を味わいながら室内と一体的な活用ができ、広がりも感じられる、「内と外」をゆるやかにつなげる空間です。
case1:もっと身近に気軽に自然を感じる空間
駐車場上を利用して、リビング横にデッキを設けました。
のんびり日向ぼっこしながら読書をしたり、お茶をしたり、お花の鉢の手入れをしたり、ミニサッカーをしたり、ここは自由に遊べる場所。暮らしの中に+αのゆとり空間が生まれました。
安全のためのフェンスは外からの視線も遮り、気持ち良い時間をゆったりと過ごしています。
case2:ハンモックと太陽が似合うデッキ
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10帖のリビング空間とデッキをフルオープンサッシでシームレスにつなげることで、実際に体感する空間は数字よりもとても広く感じます。
デッキにはお施主さま念願のハンモックを取り付け、全身で太陽を感じ、ゆったりのびのびと過ごされています。 |
珪藻土間と大黒柱のある家
case3:眺望を活かす開放的なオープンデッキ
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本来一番日当りの良い南側は隣宅と接しているので壁面にして物干スペースとし、見晴らしの良い東面に全開口サッシを設けて、リビングからの眺めは常に整然と落ち着きのある景色を楽しめるように配慮しました。 また天井を吹抜けにして梁上にFIX窓を設けることで空も開放し、限られた空間にさらに広がりを生み出しました。
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見晴らしデッキのある家
case4:外からの視線を制御するバッファーゾーン
2階のリビングからは、少し離れたところに電車が平行して走るのが見えます。
ペットを飼える大きなデッキテラスにこだわった住まいですが、開放感を得ながらも外からの視線を程よく遮るために、このデッキを外との緩衝材として利用しました。
大きなDKテーブルのある家