case1:暮らしの中心に構える、開放的なキッチン
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どこからでも家族の顔が見える家の中心にアイランドキッチンを配しました。オープンタイプなので、子どもたちとキッチンを囲んでお菓子作りもできるようになりました。
また『格好いいキッチン』を追求してこだわられた厚み60mmのステンレスカウンターは、存在感を生むと同時に、空間を引き締める要素にもなっています。 |
case2:おおらかに使う、杉のキッチンカウンター
家自体がオール杉のK様邸では、キッチンのワークトップも杉のカウンターでつくりました。
柔らかいため傷の入りやすい杉材は、一般的に水廻りでの使用は倦厭されがちですが、お施主さまはその杉の感触と味わいを大事に考えられ、実現しました。
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収納は引き出し一段だけで、その下はオープンになっています。
このキッチンはいい意味で未完成。暮らしながら生活スタイルに合わせて、カゴや棚をいろいろ組み合わせることができ、使い勝手も自分サイズに合わせて完成させていくことができます。
case3:インテリアと一体化した家具調キッチン
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玄関を入ると、明るい日差しの入る吹き抜けと共にキッチン・ダイニングが正面に出迎えてくれます。
生活感が出過ぎないようにキッチン前には手元隠しの収納を立て目隠しとしつつも、開放感を損なわず、使い勝手もプラスしました。
また食器棚を別に設けるのはやめて、すべてキッチンの引きだしの中へ仕舞い、ダイニングテーブルもキッチンに合わせて作り上げることで、空間の統一感を大切にしました。
case4:こだわりの設備機器
海外生活をしていたM様は、海外で使い慣れたスウェーデンのメーカー・アスコ社の機器類を採用されました。
デザインはとてもシンプルなのに、容量が大きく、機能もとても充実しているそう。
カウンターのハードメープル材は耐久性に強く、穏やかな色合いが機器のデザインともマッチしてます。
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case5:全てが見渡せる、つながるキッチン
ぐるっと回遊できる2階の1角にキッチンを配置。リビングダイニングはもちろん、スタディルームとも隣接し、家族とつながるキッチンにしました。
奥行1mの広いステンレスワークトップに、仕上げには合板類を一切使用しないというお施主さまのポリシーを重視して、キッチン本体は桧材で仕上げています。
キッチンも自分仕様に育てていきたいという奥さまのため、キッチンには収納扉をつけず、自由にカスタマイズを楽しまれています。
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case6:会話が始まるキッチン
存在感たっぷりの大きなカウンターを暮らしの中心に配置したお宅です。キッチンと一段上がった畳リビングとを掘りごたつ式のダイニングテーブルでつなげています。
そのカウンターは4m・200kgを超える一枚板のブビンガ。耐久性に優れ、水にも強く、赤褐色の色が空間のアクセントにもなっています。
「くつろぐ場」「食事をする場」「台所の作業をする場」を、レベル差を設けることでしっかりゾーニングしながらも、その境界線はソフトでゆるやかにつながる空間としました。
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