case1:趣味は登山に山スキー。大切な道具を好きなときに眺めて、触れることのできる家。
玄関ホールを土間仕上げとし、趣味のスキー・登山の道具が置ける収納と、そこでメンテナンスもできる広さを確保しました。
愛着のある大切な道具を「いつもリビングから眺めていたい」という奥さまの思いから、敢えて扉の中に仕舞い込まず、見せる(魅せる)収納にしています。お客さまには「お店みたい」という褒め言葉も。
玄関ドア以外に駐車場へ抜ける出入口も設けたので、道具の出し入れがしやすく、便利が良すぎるため、いまではそちらがメインになりつつあるとか。
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case2:マウンテンバイクをチューンナップできる土間。
玄関を入ると、L字型の土間が奥へと続き、そこに約6畳のワークスペースを設けました。
土間は自転車の出し入れがしやすいうえ、大切な自転車を置いておけるし、手入れをするのにも格好の場所。雨の日でも、夜でも、いつでも好きなときに自転車をいじれます。
土間の壁は杉の羽目板貼りで山小屋風に仕上げ、コーナーには手洗い器も設けました。
棚や作業台は、お施主さまがご自身で製作され、自転車用品だけでなく、登山や釣りなどアウトドア用品を集中的に収納でき、趣味の世界に没頭できる空間になっています。
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case3:世界に一つだけの品。
鎌倉で陶芸窯をされているお施主様ご夫妻。
このお宅ではお施主様が自ら洗面ボウルや玄関タイル等を製作されました。
材料を購入して自分で施工するのがDIYですが、その素材自体を造られるという究極のDIYを実践です。
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洗面ボウルはご主人が、トイレ手洗いボウルは奥さまがそれぞれ造られ、お二人の個性の違いが見て楽しめます。
また玄関タイルは、幾つか試作を造り、窯変具合や色を吟味して出来上がった逸品で、200枚近く用意して頂きました。全て手作業ですので、本当に大変だったことと思います。
さらにアプローチの門柱や灯篭は娘さまも一緒に手掛けられ、目にしたり触れたりする度に愛着が増すのは間違いないでしょう。
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リビングの壁面には作品を展示できる5.4M長さのギャラリーカウンターを用意しました。
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case4:ガレージハウス
ご主人の愛車「スーパーセブン」を格納するために、敷地の高低差を利用してビルトインガレージを造りました。
木製の跳ね上げ式シャッターで外観スタイルも統一し、ガレージ内部も杉の羽目板貼りにしています。
これから整備道具などが入ってガレージらしくなっていくのが楽しみです。
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続いてこちらは、ベランダを屋根にしてガレージを配置したお宅です。
ガレージから直接土間付きのホビールームに入れます。
大きなシンクも取り付けたホビールームは、ご主人の趣味の車と釣りを存分に楽しむ空間になっています。
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