小さな会社に頼むって勇気がいるよね...
つぶれたりしないかしら...
やっぱり大手の方が安心かな...
と、町場のちっちゃな工務店に依頼することを不安に思う方はたくさんいらっしゃると思います。
また、とあるお施主様が完成引渡しをした後におっしゃった、
「会社に万が一の事があった場合は、どうなっていたんでしょうか」
という疑問...。
こうした万が一の事態に備えて、お客様の損害を最小限に抑えて家が完成することを保証するために「住宅完成保証」という制度があります。
自分の身や家族のために、万が一の場合に備えて生命保険や自動車保険等の損害保険などに入っているのは皆様も同じかと思います。
しかし、その「万が一」の場合に、工事中の家の完成はどのように保証されるのか...
保証がなければ、お客様は工事を引き継いでくれる住宅建設業者を自力で探さなければならないうえ、高額な追加費用がかかったりなど、住宅を完成させるために大きな負担や損害を与える事になってしまいます。
どんなに注意深く堅実な工事をしていても、不慮の事故は絶対にないとは言えません。そのための保険です。
一生に一度かもしれない、高額な大事業ですから、始まった以上工事途中で路頭に迷うことがあってはなりません。
当社は住宅保証機構の審査に合格し、登録業者の認定を受けています。
完成が保証される保険がある事を是非知って下さい。
内容をもっと詳しく知りたい方や、疑問のある方は、遠慮なくお問い合わせ下さい。
住宅完成保証制度 - (財)住宅保証機構
工事の途中で不慮の事故やその他の理由により工事を中止せざるを得ない状況になった場合、お客様の費用負担を最小限に抑えて工事を完成させるための保証です。
■ 安心1...ご希望により工事の引き継ぎ業者を斡旋。
所定の審査をパスして「住宅完成保証制度」に登録している住宅建設業者の中から、お客様のご希望にあわせた引き継ぎ業者探しを住宅保証機構がサポートします。(お客様ご自身が探して他の建設業者を決定していただく事も可能です)
■ 安心2・・・最小限の追加負担でOK
住宅が完成するまで負担額ゼロまたは最小限の追加負担でOK。ほかの住宅建設業者に、工事の継続を依頼するために発生する追加費用、および前払金にかかわる損害の保証を受けることができます。
住宅の未完成部分を引き継ぎ業者が工事した場合、足場の組み替えなどの手戻り工事費や、建設機械のリース再契約費などで、当初の予算をオーバーする事があります。この工事の引継により増えてしまった費用を当初の請負金額の最大20%を限度額として保証するものです。
制度をご利用いただくには
実際にご利用いただくには、工事発注(契約締結)前に手続きが必要です。
ご契約の前に制度のしくみや保証内容について説明するとともに、住宅保証機構に対して保証委託の手続きをいたします。この際には、保証タイプ・保証限度額・保証割合・保証期間を必ずご確認ください。
2つの保証タイプ
保証タイプにはAタイプとBタイプの2種類があります。
■Aタイプ保証
住宅の未完成部分を引き継ぎ業者が工事した場合、足場の組み替えなどの手戻り工事費や、建設機械のリース再契約費など、本来なら発生しない費用がかかって、当初の予算をオーバーする事になってしまいます。
この予算オーバー分を当初の請負金額の20%を限度額として保証金をお支払いするものです。
■Bタイプ保証
Aタイプ保証に加え、前払金と出来高に差額が生じた場合の損害を保証するものです。
一般的に契約金の支払いは、工事の進行状況に応じて、3回に分けて支払います。しかし、会社が倒産するタイミングによっては、実際の工事の進行状況よりも多く支払ってしまっていることが多々あります。多く支払い過ぎた分は戻ってきません。
そこで、既に支払ってしまった分について請負金額の20%を限度額として、保証するものです。
例えば...
住宅完成保証制度 Aタイプの場合
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住宅完成保証制度 Bタイプの場合
| 保証限度額 | 3,000万円(請負金額)×40%(保証割合)=1,200万円 |
| 保証量 | 保証割合に対応した保証量率を保証限度額に乗じます。 1,200万円(保証限度額)×0.6441%(保証料率) =77,292円(消費税込) ※1円単位を切り捨てます。 |
保証までのしくみ
保証対象となる住宅工事は、発注者が個人である工事請負契約に基づき建築される新築一戸建住宅工事(併用住宅可)です。構造は問いません。
この制度を利用する住宅工事については、登録業者から説明を受けた後、機構指定の工事請負契約約款に基づき、工事請負契約を締結します。その後、登録業者が機構に工事完成のための保証委託契約を申請します。
その申請を機構が承認すると、登録業者と機構との間で保証委託契約が成立し、同時に発注者と機構との間でも、自動的に保証契約が成立します。機構が保証書を発行したら、登録業者は工事を開始するというわけです。
まもりすまい保険とセットで利用すれば、もっと安心です!
住宅完成保証制度とまもりすまい保険、セットで利用すると着工から引き渡し後までトータルに保証ができ安心です。
■工事中に業者が倒産!? 工事がストップしたら・・・
住宅完成保証制度なら、
増加した工事費用を保証します。
前払い金の損害を保証します。
希望により引き継ぐ業者を斡旋します。
■住宅引き渡し後、屋根から雨漏り!?・・・
まもりすまい保険なら、
届出事業者の10年間の瑕疵担保責任を保険がサポートします。
住宅瑕疵担保履行法に対応しています。
万が一業者が倒産していても、修補費用の100%を保険金でカバーします。
※まもりすまい保険とのご利用で完成保証料が約16%お安くなりオトクです。






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