木成りの家
伝統をアレンジしてみる 2009年7月16日
金沢区富岡西の現場で製作する玄関庇の施工図面です。伝統的な「腕木庇」は
純和風過ぎるし、「ろく庇」では野暮ったいし、シンプルモダン風のガラス吊り庇は
お施主様の好みでない・・ならオリジナルを造ろうと思い、幾つかスケッチした中で
決めました。
「腕木」式と「ろく」式という伝統型を合わせたようなアレンジになりました。
出巾90cm・長さが3.6mあるボリュームを軽快に、でも安っぽくない
「我流庇」を目指したのですが、大工さんにはとても手間を掛けさせてしま
っています。いつもすいません^^;。
姿はいずれお知らせしますね。来週末の構造見学会では全景が見れるか
もしれませんよ、是非お立ち寄りの程を・・。
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コメント
完成版、見せていただきました。
大きさ(幅)、厚さ、質感、Good☆ですね!
こういうところを普通にやっつけずにこだわって頂けるのは
協栄さんならではのアリガタ楽しいところですね~♪
投稿者 M : 2009年7月26日 21:35
施主のMさま コメント有難うございます。
昨日は見学会を開催させていただきまして本当に有難うございました。完成版も皆さんに見ていただけて良かったです。
まだまだ造りどころがありますので、楽しんでいきましょうね。
投稿者 北村→ Mさんへ : 2009年7月27日 19:34
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