無垢材・自然素材
「木目・肌理」 2009年11月22日
「きめが細かい」って良く使う言葉ですね。でも「きめ」は殆どひらがなで使われています。
「きめ」は漢字にすると「肌目」・「木目」。 辞典では
1 (木目)もくめ。「―の通った板壁」
2 皮膚や物の表面の細かいあや。また、それに触れたときの感じ。「―の細かい肌」
3 物事に細かく気を配るさま。「―な指導」
人の肌と同じような表現で木も表現されます。見た目だけでなく、手触り、肌触りにも表現されます。
テクスチャーというものはとても住宅には大切な要素で、五感の中でも特に重要だと考えています。
いずみ野の「大きなDKテーブルのある家」ではホワイトアッシュの無垢フローリングを貼っているところです。まさに「木目(肌理)」がとても綺麗で手触り、いや足触りが良い。
バットにも使われる程の硬く、粘りのある樹種ですが、とても明るい白肌色です。
じっと見ていると寝そべって頬をつけてみたい衝動に駆られませんか?
ちなみに養生シートを敷く前に、私は隠れてやってきました(苦笑)
素材だけでなく、いつも「きめの細かい」仕事を心がけて置きたいですね。
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