雑誌取材
「この国の住まい、近未来」コラム 2011年11月11日

省エネとパッシブハウスというテーマなのですが、それらの提起者として時の人となっているお二人、「森みわ」さんと「野池政宏」さんの記事の後に書かせて頂いているのでとても恐れ多いことです。
まあ、私は野池さんが提唱している自立循環型住宅のパッシブデザインのうちの一つ、自然風を生かす手法について、施工例を使いながら代弁して書いたようなものなのですが。
今、業界はアクティブデザインとパッシブデザインの扱い方に戸惑い、皆の顔色を伺っているような状態とも言えます。ですが、どうであれやるべきこと、やって損は無いことは率先して取り組むべきと考えています。大げさなことで無くても手法は沢山残されていますので、是非家づくりをお考えの皆さんにも知ってもらええればと思います。
我慢して省エネに貢献するだけではなく、私達の家づくりのテーマでもある「気持ちいい家にくらそう」とあるように気持ちよく暮らしながら省エネに貢献する住まいを目指してみませんか?
パッシブデザインの手法の中でも注目されているパッシブソーラーシステムの「そよ風」も取り入れた長期優良住宅仕様の「さらり谷戸の家」の構造見学会も近づいてきました。是非システムの説明やパッシブデザインの取り入れ方をご覧ください。
■構造見学会のお知らせ■
「さらり谷戸の家」構造見学会 in 鎌倉市浄明寺
日時:11月20日(日) 10:00~16:30 予約制です。
「長期優良住宅」 セルロースファイバー断熱と次世代パッシブソーラーシステム「そよ風」
を搭載した2階リビングタイプ。
詳しくは 「イベント・見学会情報」 からどうぞ!
「Forward to1985 energy life」
に賛同しています。是非皆さんもご覧下さい。
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