無垢材・自然素材
ホンモノの・・ 2009年9月 7日
リビング脇には新和風でも純和風でもありませんが、落ち着いた構成の客間を配しています。
優しい肌理の桧の柱は上小節等級にしては奇麗過ぎるほどの品です。もちろん貼りモノではありません(笑)山長商店さんが安心できるのは要望以上の品をさりげなく使ってくれるのも採用する理由の一つです。
こちらのお宅には二間の畳部屋がありますが、アトピッコハウスさんの「ほんもののたたみ」を採用しています。表には天然泥染の国産ワラを用い、一年間寝かせたワラ床や、綿のヘリ等こだわっています。現代のスピード生産には無い、本来は当たり前であった「本物」を感じることができます。
2階の寝室は書斎コーナーを付けています。壁にはヒノキチップの入った土佐和紙を、天井はシナ合板の市松目透かし貼りとしています。他の個室にも純織物の「すっぴんクロス」を貼って、家全体が呼吸できる素材を用いています。

子育てが一段落したご夫婦の落ち着いたお宅です。ご興味ある方は見学会へお越しください。
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| コメント (2)







スタッフブログ







コメント
北村さん
見事なお宅ですね~
うちの材料も使って頂けて、いつもありがとう!
こういうお家に使って頂けると、
自慢になります。
ますます、切磋琢磨しなければ・・・
投稿者 後藤 坂 : 2009年9月 8日 07:18
お褒め頂き有難うございます。
「切磋琢磨」私の好きな言葉です
優秀な工務店さん達から刺激を受けながら
もっと高みを目指して日々過ごしたいと
思っています。こちらこそ宜しくお願いしますね。
投稿者 北村→ 後藤さんへ : 2009年9月 8日 20:51
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