現場にて
鎌倉の隠れ家を巡る 2009年9月 4日
先日、アトピッコハウスさんの新事務所のリフォームの打ち合わせに鎌倉へ行きました。施工担当の工務店さんと現場での詳細を詰める為でしたが、結構整理するとボリュームかある大工事になる。私がやりたいのは山々ですが如何せん今は身動きが出来ない・・なので口だけと言う事で勘弁していただいている^^;。
工期一ヶ月程しかない中なので、ちょくちょく寄らなければ・・。でもとても不思議な佇まいの隠れ家的なオフィスになりそうで楽しみです。
打ち合わせが終わり、定番の美味しいお店へ(笑)また後藤夫妻の行きつけのお店へ向かう。
その途中、建材を提供している北鎌倉の古民家改修の現場を見せてもらう。
昭和5年築の陶芸家が住まわれていた民家を再生する方がいて、アトピッコさんの商品をふんだんに使って再生するとのこと。
そこは淨智寺の参道脇を進んだ一番奥に佇むように建っていた。脇には窯場やレンガで出来た煙突がある。
外回りの建具の仕事に食いつく所を撮られていた^^;。
中は暗くてうまく撮れなかったが、とても「そそられる家」だ・・面白い。
完成の暁には「モデルルーム」としても使るそうだ。お客さんを連れてきていいよと言ってくれたので興味のある方はお声掛けてくださいね。そのかわり、美味しい蕎麦をご馳走してください(笑)
コチラの隠れ家も楽しみになってきた。
そうしているうちにお店の空く時間となり、小袋谷方面へ向かう。そこは沖縄料理のお店。
でも、どう見ても一軒家・・・看板も出ていない・・。とっても不思議な雰囲気の店内にはとっても
不思議な女性オーナーが一人で料理を作っている。アンさんに進められた料理を頂く。とっても美味しい、沖縄では有名な料理しか食べていなかったので、沖縄の家庭料理はとてもよかった。
写真に写っている数点は名前が難しくて覚えていない(笑)。
また後藤夫妻と熱い話で、またどっぷりと夜が更けていった。
鎌倉での半日は、とても素敵な「隠れ家」めぐりとなった。
| コメント (3)







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コメント
いや~、また大盛り上がりでしたのう。
頑固オヤジVS偏屈オヤジ
って感じで‥。
あのお店は、湘南地区の沖縄料理店としては有名なのですよ。
(不思議感も含めて)
真ん中のもんじゃ焼きみたいなのが、ンムクジプットゥルー。
田芋の粉で作っているので、ボリュームがあります。
その隣が沖縄風お好み焼きヒラヤーチー。
昔、台風で食材がないときに食べたといわれている非常食。
奥が、アーサー天(ぷら)、手前が島ラッキョウ。
なのですが、
地域によって名称が微妙に違うらしいです。
この表現は読谷地区のものとか。
詳細は、あの、謎のオーナーにお聞きください。
投稿者 アトピッコハウスMrs.アン : 2009年9月 4日 09:11
あれ?頑固で偏屈な私は今回どちらなんでしょうか?(笑)
あのお店有名なんですか~、だから続々と一軒家に入ってくる訳だ^^;。
ンムクジ・・プルップル~!?鳩の鳴き声みたいな名前ですな。
しかし、美味しかったですね~、次回は看板出ているでしょうか?
オーナーさんの波長がなかなか捕らえきれないで出てきてしまいました
ので次回を楽しみにします(笑)
投稿者 北村→ アンさんへ : 2009年9月 4日 21:50
北村さん
お世話様でした。
私は、普通の人なので・・・
頑固も偏屈も、北村さんのことじゃない!?
お陰で、いい打合せが出来ました。
いよいよ月曜から着工するので、
面倒を見てやってください。
鎌倉の"迷店"、まだ他にも、ありますから、
ご案内しますね。
アトピッコハウス 後藤 坂
投稿者 なぞの、もう一人 : 2009年9月 5日 14:21
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