etc・・
「しろくま」を頂きました 2005年7月 7日
いつもご覧頂き有難うございます。

お中元で我が家に届きました南九州名物
「しろくま」です。
その記事でショールーム調査隊のナベ隊員が「しろくま」大好きという事を聞き、とあるコンビニにも置いてある事を知らせようとした矢先に・・・なんとうちに届いていました。
「凄い!しろくまがセットになってる!」
感動しましたね〜。鹿児島には私の祖母が健在で昔は毎年のように帰っていたので子供の頃から大好きなのです。練乳のカキ氷にフルーツが載ってるよくありそうなものですが鹿児島の綿屋さんが元祖らしい。
チョッと調べて見たら
「しろくま同好会」というのがあるではないですか・・・HPを見てみると
「おお〜こんなに種類があるのか!?スティックタイプもあるんだぁ!」とびっくりしてしまいました。
これで暫く夜の楽しみが増えたのでした・・・・もちろん独り占めです。
女房子供になんかやるものか!!フフッ・・・┐(  ̄ー ̄)┌
今日は一人で盛り上がりのマニア記事でした!
祖母の娘である私の母は10年前に他界しており、もう40年以上一人暮らしをしている祖母の所へは数年に一度しか帰れてません。帰る度に小さくなった様に見える祖母の後姿を思い出しては、「今年こそは!」と毎年この時期になると思います。「しろくま」食べたら電話してみようっと・・・。
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悪徳業者の手口が続々と・・ 2005年7月 3日
いつもご覧頂き有難うございます。
既に皆さんご承知の悪徳リフォーム業者の社員がようやく逮捕され、さらに続々と訪問販売の手口が明らかになり、昨日の記事では工事担当者の大半が建築士等の資格を持って居ない“素人”だった事も判明した。
でも全国で売り上げ115億円もの詐欺商法にもかかわらず何故まだたっ
たの4人だけなのだろう?これから他社へも飛んで逮捕者が増えてくるとは思うが、話題の割りに追求がスローな感じがするのは私だけ??
「悪徳業者から守ろう」の記事に書いたとおり、今回の逮捕者が出た会社も「騙しの写真」を持ち歩いて詐欺の手口に使っていた事が分かっている。写真というビジュアルで訴えられると誰でも心細くなるものだ。
何度でも繰り返し言います!写真を見ても鵜呑みにしないこと。忘れないで下さいね。
もし万が一、契約してしまっても対処法があります。
●訪問販売による契約は解除(クーリング・オフ)できます!
訪問販売による自宅での契約は、契約から8日間以内なら、契約を解除(クーリング・オフ)できます。(特定商取引法)
※ 工事に着手すると、契約解除の手続きが複雑になります。万が一契約してもクーリング・オフ期間中は工事に着手させないようにしましょう。
●強引な契約は消費者契約法によって取り消すことができます!
長時間におよぶ居座り等強引な勧誘などの場合には、消費者契約法によって契約を取り消すことが可能です。
●電話相談専用窓口(住宅紛争処理支援センター)
03-3556-5147(平日10:00〜17:00)
●インターネット窓口
相談ネット (住宅紛争処理支援センター)
上記以外にも相談窓口は多く開けれています。
既に皆さん注意深くなられている事と思いますが、自分は騙されないという方ほど騙されているんですから・・・。
しかしそう簡単に悪徳リフォーム業者は引っ込みませんよ。
「最近の悪徳業者が横行して私共も参っております・・・・」と良心的な業者を装い、営業を仕掛けてくるはずですのでくれぐれもご注意を!
とはいうものの訪問してきた業者が全て悪徳業者なわけではありませんからね。私達も近隣挨拶で「近くで工事しているものですが・・・(これが怪しい!(笑))」と伺いますけど悪徳業者と一緒にしないでくださいね。証拠に売り込みや無料点検を催促せずに帰りますから!
「欠陥住宅を造らない会」のお仲間である
「中鉢さん」と
「則武さん」も悪徳訪問業者に関する記事を書かれていますので、是非ご覧になってください。
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「昔はよかった・・・」 2005年6月27日
「チョッと遊んでくる!」
小2の息子がそういって飛び出そうとしたときに嫁さんが聞いた。
「誰と遊ぶの?」
「一人で校庭で遊んでくる。」
「ダメよ一人じゃあ、チョッと待ちなさい!」
「今の親」は過保護になったもんだと思ったがその親は私の女房であり、私もその「今の親」である。最近、周りでも誘拐未遂事件等嫌な事件も多いからなおさらだ。
分かっていながら「昔は・・・」とつい言いたくなってしまう。
私の子供時代は隣町まで勝手に出かけたり、放課後は学校の周りの山に入り込み何キロも山道を走り回り、暗くなるまで出てこなかった...そんな山は現在、一切立ち入り禁止のバリケードが張られ、校舎の屋上も上がれなくなっている。
確かに自分の子供が危険性がある場所に居るというだけで心配でならないと思うのは事実。また習い事や塾に時間を取られ、お互いの遊べる時間も合わなくなり、子供たちの下校時の会話で「今度いつ遊べる?」という言葉を良く聞く。集まって遊んでいてもそれぞれゲームボーイが遊び相手で会話もない場面を見ると少しショックを受ける。
自分の時代のように・・・は無理としても何か自分で考えて行動する時間を作ってあげれないものかと考える。でもコレしかないというものが有るわけでもない。毎日時代は進み、進化するのだから。
だから今の時代でできる事、進化しながら精一杯やる....それが何十年か先になって振り返ったとき、今の時代の事を「昔は良かった・・・」というだろう。
仕事でも同じではないか?
楽に仕事を取れた時代は勿論良かっただろう。今は楽ではないけれど、進化する事を忘れずに今、出来る事を一生懸命に頑張ろう!
振り返って「昔は良かった」とまた言える為に・・・・・「いや、今も良いね」と言える為にも・・・・・。
今日は「北村のひとり言」でした。(笑)やはり人気ランク1位の中里さんはスゴイ・・・。
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私の顔は手間がかかる? 2005年6月23日
前から皆さんのプロフィールをイラスト似顔絵にされているのを見ていて、私も早くイラストにしたかったのだが、周りには書いてもらえそうな人がいなかったので誰かに紹介でもしてもらおうと思っていた。
←これは今までの写真(皆さんに聞かれましたが合成ではないですよ。八景島の編を見て下さい。トンネル状のイルカ水槽で撮りました。)
実は結構気に入ってたんだけど・・
そんな時、先日の記事で書いた「全国建具展」の後にコスモワールドへ行った時の事。ちょっと待ち時間でフラフラしていると似顔絵コーナーで2人の若い似顔絵師が店を出していたのである。
以前、旅行のときに子供の似顔絵を書いてもらった事があったが、勉強中の学生のような似顔絵だったので余り良いイメージがなかったが、その2人の内の女の子(20台半ば?)の絵が目にとまった。(女の子だったからという理由は・・・チョッとだけある。)
「へえ〜結構上手いな!」
待ち時間が有ったのと父の日だったこともあり、また一人分が「¥1、300円」だったので貧乏会社には助かる!と思い、「ちょっと書いてもらうね。10分位で書けるんだって。」と椅子に座り、似顔絵の使い道を説明しながら和やかムード!?で時間が過ぎていった。
彼女の後ろで家族が覗いてクスクス笑っている。10分、15分と時間は経つが、なかなか色付けに入らない・・・。「俺の顔ってそんなに難しいのかな?」と思いつつ
「あのさ!アタマは気を使わなくて忠実でいいからね!」
と気を使ったつもりだか笑われただけだった。_(^^;)ゞ
始まって30分近く経っただろうか?「出来ました。」と渡された絵を見て「おお!上手いね〜!凄いな〜。有難うね!」と言って代金を支払おうと思ったが、こんなに時間がかかったんでは割に合わないハズ。暇ならまだしも後ろには順番待ちの人もいるのに・・・これで¥1,300円でいいのかな〜。 「でも楽しい時間だったからお釣りはいいよ!」って帰ってきたのでした。(カッコつけて言うほどの金額では勿論ないですよ。(笑))
「こんな時、皆さんだったらどうしました?
A様:「定額なんだから余計に払うのって損だ!」
B様:「いや安すぎるよ。相応の額を払ってもいいんじゃない?」
これって比べるレベルのものではないかもしれないけど私達の仕事の「家づくり」にして考えたらどうでしょう?
勿論お客さんから「よくやってくれたから・・・」とご祝儀代わりに頂いたりすることもあるが、普通は工事内容が変わらない限り、「手間が思ったよりかかったから追加代金下さいな。」とは言えない。それも見越して見積もりを出すのがプロですよね。
でもリフォーム等では予想を超える作業が出るのも少なくない。あらかじめリスクをお施主さんに話をして、多少の変動は了解しおいて頂くようにしているが、「ボッタクリ悪徳業者」にならないよう細心の注意を払って仕事をしているつもりでは有るけども・・・・なかなか難しい所ですよね。
そうか!?もしかしたらあの似顔絵師の女の子って 「人の顔みて商売してたのかな!?」(笑)
いやいや楽しい時間を過ごさせて貰いました。それに題材はともかく、この絵、丁寧な仕事してますよね!皆さん!
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発想の転換=パイ投げ!? 2005年6月17日
つい先程の事である。夕飯を食べていたら、子供達が見ていたTVのクイズ番組でこんなクイズが出ていた。
「アメリカのある州で市民の税金滞納に頭を悩ませた税務署長が考えた案によって滞納をする市民が激減したが、そのアイデアとは?」 というクイズだった。
皆さんだったらいい案浮かびます?・・・追徴課税どころじゃない、もっと厳重な罰則を考える?
答えは・・・
さてその答えとは:
「期日までに納税した市民には1ドル払えば税務署長に向かってパイ投げが出来るという告知をした」ということでした。
納税という誰もが気が進まない義務を楽しんでパイをぶつけて「スッキリした...気持ちいい!」と話す市民を見ながら「スッゴイ アイデアだな〜!」と笑いながらも感心していた時、ハッとした。
これって発想の転換だよな〜。縛っているものをさらに縛ろうとしないで、相手の気持ちになって考えたことから生まれてきた発想。この話の凄い所は「嫌な、面倒な、気の進まない行為」をいつの間にか「楽しい行為」にすり替えてしまった事 にあると思う。
さらに凄い事にその嫌な納税をする際にパイ投げ代の1ドルを支払いをさせている事にある。そのゲーム代金によって税務署が納税期日を守らせる業務に使った経費は大したことではないだろう。かかったとしたら税務署長のクリーニング代とシャワー代位ではないだろうか?
家づくりというマラソンコースの中にも「嫌な、面倒な、気の進まない作業」が少なからずあるもの。それをいかに「楽しい作業」に置き換えていくか・・・・・それはいつも私の背中に大きくのしかかっている。しかしそれには施主さんより前に、まず私が楽しんでできる事が必要なんだな〜と「納豆キムチ」をモグモグ・ネバネバしながら考えるのであった・・・( ̄〜 ̄) 。------日々勉強!------
余談---
私のお施主さん達に「パイ投げ お受けします」と告知したらイッパイ集まってきたりして!?・・・(^。^;)
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